2006年11月30日
よっしー流ダイエット法
東京でのレコーディングのため
明日から12月12日まで農園の仕事はしばらくお休みです。
農園にきてもう1年と3ヶ月
“やっと戦力になってきたな“
“戦力になるまで1年もかかるなんて遅い”
なんていまでは冗談のようにして言われますが
いや〜 ほんとに戦力外だったんですよ 笑
昔はいつも足が絡まって転けてばかりいました
鉄パイプをかついでは転け
網を引っ張っては転け
苗を植えては転け
スコップを振り上げては転け
なんであんなに転けてばかりいたんだろう
うん、やっぱ戦力外だったんだな
いまでは
はるさーの自分
ラジオパーソナリティとしての自分
ミュージシャンとしての自分
この3つが影響しあっていい化学反応をもたらしています
農園にきてから変わった事は
以前より人に対して寛容になったかな
言葉遣いは悪くなったみたいだけど 笑
これから東京に向けて
こころとからだをミュージシャン仕様に入れ替えしているところで
体重を2キロ落としました
あと2日でもう1キロ落として
3キロ減で行く予定です
体重を落とす事にあまり意味はないんですが
鏡で自分の顔をみた時に
頬がふっくらしているのが気になるんですよね
農作業は食べないと体力がもちませんが
やっぱミュージシャンが太ってるのはやだなあ
ダイエット法は簡単です
食べないで
歌って
走る事
僕は1週間で5キロならやせられます
逆に10キロ太る自信もあるけどね 笑
ラジオはお休みを頂きますが
このブログで
東京滞在中、活動報告してゆきますので
今後とも
山田よっしーの頭の中 をゆたしくうにげ〜さびら
明日から12月12日まで農園の仕事はしばらくお休みです。
農園にきてもう1年と3ヶ月
“やっと戦力になってきたな“
“戦力になるまで1年もかかるなんて遅い”
なんていまでは冗談のようにして言われますが
いや〜 ほんとに戦力外だったんですよ 笑
昔はいつも足が絡まって転けてばかりいました
鉄パイプをかついでは転け
網を引っ張っては転け
苗を植えては転け
スコップを振り上げては転け
なんであんなに転けてばかりいたんだろう
うん、やっぱ戦力外だったんだな
いまでは
はるさーの自分
ラジオパーソナリティとしての自分
ミュージシャンとしての自分
この3つが影響しあっていい化学反応をもたらしています
農園にきてから変わった事は
以前より人に対して寛容になったかな
言葉遣いは悪くなったみたいだけど 笑
これから東京に向けて
こころとからだをミュージシャン仕様に入れ替えしているところで
体重を2キロ落としました
あと2日でもう1キロ落として
3キロ減で行く予定です
体重を落とす事にあまり意味はないんですが
鏡で自分の顔をみた時に
頬がふっくらしているのが気になるんですよね
農作業は食べないと体力がもちませんが
やっぱミュージシャンが太ってるのはやだなあ
ダイエット法は簡単です
食べないで
歌って
走る事
僕は1週間で5キロならやせられます
逆に10キロ太る自信もあるけどね 笑
ラジオはお休みを頂きますが
このブログで
東京滞在中、活動報告してゆきますので
今後とも
山田よっしーの頭の中 をゆたしくうにげ〜さびら
Posted by 山田ばさらよっしー at
22:56
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2006年11月29日
寝てないんだよう
さて 今日から東京入りまで徹夜です。
レコーディングまであと1週間
やれるだけがんばってみようと思います。
なんでかしらんが
アート系の人たちと会話をすると
“睡眠1時間なんだよ“
とか
“48時間寝てないよ“
なんて話になります
僕もこのブログで
毎日3時間睡眠だとか
ジョギングがどうのだとか書いているので
人の事はいえないんですけどね
いや〜でも俺には勝てんだろ
日々睡眠3時間
畑仕事して
夜はミュージシャンやって
毎日往復16キロ走って
夕飯はもずくとりんごだぜ
その上介護して
親の借金背負ってみろ
・・・・・・・・・
うん
こんなことで勝負しちゃいけない
いけない・・・・
ジョギングシューズがとうとうつぶれちゃったよ
買いかえるお金がもったいないので
東京いりまでこれでもたせようと思っているのですが
農園のメンバーには
これはやばいでしょう
釘がささっちゃうよ
と言われています
最近
“ブログ読んでますよ“
なんて反応をよくいただきます
ありがたいんですが
同時に恥ずかしいです
僕の言いたい放題のブログやラジオを聞いて
期待してスタジオにいらっしゃる方がたまにいます
で素の僕をみて
“意外に真面目なんですね“
と言うのですが
いったい僕に何を期待しているのでしょうか
この前の日記で
よっしーとばさらを使いわける
というような事を書いたのですが
詳しく言うと
よっしーとばさらのせめぎあいの中で
はたしてどっちが表に出てくるかみたいですね
こういうことは日記でうだうだ書いても伝わらないので
興味のある方は
僕のこれからの活動につきあってくれたらと思います
東京ではやりたいことが山ほどあります
はじめてのレコーディングに
久しぶりの歌舞伎町でのパフォーマンス
ライブ出演でしょ
ラジオで知り合ったミュージシャンにも会いたいし
東京で活動するアート団体にも会いたい
山谷にも行きたいし
昔住んでた多摩にも行きたい
あ〜〜〜〜〜〜〜
これだけで1週間のスケジュールぎっしりやんけ
でも兄貴は俺よりすごいぜ
昨日 兄貴に東京で会えないか とメールしたら
29日成田に数時間滞在
その後ブリスベンへ
その後 2日の夕方東京に到着して
翌日朝沖縄入り
ってどうやって待ち合わせしたらいいんだよう!!!

これはやばいでしょうか?
レコーディングまであと1週間
やれるだけがんばってみようと思います。
なんでかしらんが
アート系の人たちと会話をすると
“睡眠1時間なんだよ“
とか
“48時間寝てないよ“
なんて話になります
僕もこのブログで
毎日3時間睡眠だとか
ジョギングがどうのだとか書いているので
人の事はいえないんですけどね
いや〜でも俺には勝てんだろ
日々睡眠3時間
畑仕事して
夜はミュージシャンやって
毎日往復16キロ走って
夕飯はもずくとりんごだぜ
その上介護して
親の借金背負ってみろ
・・・・・・・・・
うん
こんなことで勝負しちゃいけない
いけない・・・・
ジョギングシューズがとうとうつぶれちゃったよ
買いかえるお金がもったいないので
東京いりまでこれでもたせようと思っているのですが
農園のメンバーには
これはやばいでしょう
釘がささっちゃうよ
と言われています
最近
“ブログ読んでますよ“
なんて反応をよくいただきます
ありがたいんですが
同時に恥ずかしいです
僕の言いたい放題のブログやラジオを聞いて
期待してスタジオにいらっしゃる方がたまにいます
で素の僕をみて
“意外に真面目なんですね“
と言うのですが
いったい僕に何を期待しているのでしょうか
この前の日記で
よっしーとばさらを使いわける
というような事を書いたのですが
詳しく言うと
よっしーとばさらのせめぎあいの中で
はたしてどっちが表に出てくるかみたいですね
こういうことは日記でうだうだ書いても伝わらないので
興味のある方は
僕のこれからの活動につきあってくれたらと思います
東京ではやりたいことが山ほどあります
はじめてのレコーディングに
久しぶりの歌舞伎町でのパフォーマンス
ライブ出演でしょ
ラジオで知り合ったミュージシャンにも会いたいし
東京で活動するアート団体にも会いたい
山谷にも行きたいし
昔住んでた多摩にも行きたい
あ〜〜〜〜〜〜〜
これだけで1週間のスケジュールぎっしりやんけ
でも兄貴は俺よりすごいぜ
昨日 兄貴に東京で会えないか とメールしたら
29日成田に数時間滞在
その後ブリスベンへ
その後 2日の夕方東京に到着して
翌日朝沖縄入り
ってどうやって待ち合わせしたらいいんだよう!!!
これはやばいでしょうか?
Posted by 山田ばさらよっしー at
21:01
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2006年11月28日
宮城潤はフィクションである
11月27日 “よっしーのチャレンジシリーズ”
最終回のゲストは
前島アートセンター代表 宮城潤さんでした。
自分でいうのもなんですが
僕はお金に疎いです。
僕の派手な服装や靴、髪型をみると
かなりお金をかけているだろう と思うかもしれませんが
あれほとんどは弟の靴だったり、服も中古の店で購入しています。
パーマもこうのいけグループという安いお店に毎回行きます。
ギターも2万円しません。
お金があったらあったで
CDを買えればそれだけで幸せです。
自分でいうのもなんですが
僕は幼い頃すごく裕福でした。
ホテルオークラやニューオータニ
帝国ホテルに泊まったこともあります。
家族の外食に中華料理10万円かけるような環境で育ちました
でも
いつも何かが違う・・・
何かが違う・・・・・
違うんだ
と思っていました
お金を否定しません
お金があるってのは最高です
けど、お金はお金にすぎない。
いや、僕は幸せをお金からみつける事ができなかった人種です。
親父はお金がすべてだ といつも言っていました
けれど
お金の使いかたはわからなかったように思います
ボブ・ディランと出会い
こころが震えたんです
俺にはこれしかないんだと
心が震えた時の感情をどう伝えたらいいだろう
僕はいまでもボブ・ディランとの出会いが
新しい人生の出発だったと信じています
でも夢ばかり大きくて
東京での生活は散々でした
辞めているはずの大学の授業にでたり
オーディションに受かったものの
力もないし、暗いし
沖縄に12年ぶりに戻ってきてからはさらに悲惨
いま考えてもぞっとします
そんなある日テレビで前島アートセンターの存在を知りました
インタビューにこたえている潤さんをみた時
これがラストチャンスかもしれん
と思い、次の日すぐにアートセンターへ行きました。
全くア−トの知識はありませんでしたが
沖縄県内のアーティストが経済的にも厳しい中で
チャレンジしている不器用な姿をみて
僕に何かできることがあれば
と思い、アートビアガーデンや、wanakioに参加しました。
いまでも久しぶりに潤さんに会うと
いつも前島アートセンターのこと
沖縄のアートシーンや
アーティスト達のことばかり話します
それ以上の話はほとんどしません
きょうのスタジオに向かう車でも
はなすことといえば
アート
アート
アート
アート
僕の番組でよく企画するコーナーなんですが
虚構ニュースってのがあります
フィクションをいかにも現実に起こったものとして伝えるわけです
例えば・・・・
『沖縄県内で活動するパンクバンド “バサラ”が
東芝EMIを契約を結ぶことになりました。
バンド ”バサラ”は過激なパフォーマンスで知られるバンドで
県内のライブハウスでは出演を敬遠されているバンドですが
東芝EMIによると
”過激なパフォーマンスばかりがクローズアップされるが
いままでにない新しいメロディや歌詞がある
スケールの大きいバンドだ”
とのこと
今後の活躍から目が離せない』
まあこんな感じなわけです
この虚構ニュースコーナーを種明かししますと
実は潤さんなんです。
アート不毛の地(すまん)沖縄の
しかも前島3丁目というまちで
20代の若者がアート団体を立ち上げ
しかも全国的にも知られる存在になるなんて
だれが思ったでしょうか?
これはまさしくフィクションです
また
死んだ魚の目のような状態で
沖縄に帰省した男が
アートのアの字もしらなかったのに
いまではアートを伝える番組をもち
アーティストたちをゲストにお呼びしている
これもフィクションです
このチャレンジシリーズ
僕のようなフィクションの人間でも
きっかけがあればできる
あなたも もっと もっと上に行けるよ
ということを伝えてきたつもりです。
奇跡は起こります
イメージができれば実現可能です
僕はそれをアートから学びました
チャレンジシリーズにつきあってくれて
本当にありがとう
僕はこれからもチャレンジし続けます。

(前島アートセンター代表 宮城潤さん)
最終回のゲストは
前島アートセンター代表 宮城潤さんでした。
自分でいうのもなんですが
僕はお金に疎いです。
僕の派手な服装や靴、髪型をみると
かなりお金をかけているだろう と思うかもしれませんが
あれほとんどは弟の靴だったり、服も中古の店で購入しています。
パーマもこうのいけグループという安いお店に毎回行きます。
ギターも2万円しません。
お金があったらあったで
CDを買えればそれだけで幸せです。
自分でいうのもなんですが
僕は幼い頃すごく裕福でした。
ホテルオークラやニューオータニ
帝国ホテルに泊まったこともあります。
家族の外食に中華料理10万円かけるような環境で育ちました
でも
いつも何かが違う・・・
何かが違う・・・・・
違うんだ
と思っていました
お金を否定しません
お金があるってのは最高です
けど、お金はお金にすぎない。
いや、僕は幸せをお金からみつける事ができなかった人種です。
親父はお金がすべてだ といつも言っていました
けれど
お金の使いかたはわからなかったように思います
ボブ・ディランと出会い
こころが震えたんです
俺にはこれしかないんだと
心が震えた時の感情をどう伝えたらいいだろう
僕はいまでもボブ・ディランとの出会いが
新しい人生の出発だったと信じています
でも夢ばかり大きくて
東京での生活は散々でした
辞めているはずの大学の授業にでたり
オーディションに受かったものの
力もないし、暗いし
沖縄に12年ぶりに戻ってきてからはさらに悲惨
いま考えてもぞっとします
そんなある日テレビで前島アートセンターの存在を知りました
インタビューにこたえている潤さんをみた時
これがラストチャンスかもしれん
と思い、次の日すぐにアートセンターへ行きました。
全くア−トの知識はありませんでしたが
沖縄県内のアーティストが経済的にも厳しい中で
チャレンジしている不器用な姿をみて
僕に何かできることがあれば
と思い、アートビアガーデンや、wanakioに参加しました。
いまでも久しぶりに潤さんに会うと
いつも前島アートセンターのこと
沖縄のアートシーンや
アーティスト達のことばかり話します
それ以上の話はほとんどしません
きょうのスタジオに向かう車でも
はなすことといえば
アート
アート
アート
アート
僕の番組でよく企画するコーナーなんですが
虚構ニュースってのがあります
フィクションをいかにも現実に起こったものとして伝えるわけです
例えば・・・・
『沖縄県内で活動するパンクバンド “バサラ”が
東芝EMIを契約を結ぶことになりました。
バンド ”バサラ”は過激なパフォーマンスで知られるバンドで
県内のライブハウスでは出演を敬遠されているバンドですが
東芝EMIによると
”過激なパフォーマンスばかりがクローズアップされるが
いままでにない新しいメロディや歌詞がある
スケールの大きいバンドだ”
とのこと
今後の活躍から目が離せない』
まあこんな感じなわけです
この虚構ニュースコーナーを種明かししますと
実は潤さんなんです。
アート不毛の地(すまん)沖縄の
しかも前島3丁目というまちで
20代の若者がアート団体を立ち上げ
しかも全国的にも知られる存在になるなんて
だれが思ったでしょうか?
これはまさしくフィクションです
また
死んだ魚の目のような状態で
沖縄に帰省した男が
アートのアの字もしらなかったのに
いまではアートを伝える番組をもち
アーティストたちをゲストにお呼びしている
これもフィクションです
このチャレンジシリーズ
僕のようなフィクションの人間でも
きっかけがあればできる
あなたも もっと もっと上に行けるよ
ということを伝えてきたつもりです。
奇跡は起こります
イメージができれば実現可能です
僕はそれをアートから学びました
チャレンジシリーズにつきあってくれて
本当にありがとう
僕はこれからもチャレンジし続けます。
(前島アートセンター代表 宮城潤さん)
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:33
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2006年11月27日
チャレンジシリーズ最終回
本日11月27日の“RAIN”を持ちまして
FMたまん10周年企画
山田よっしーのチャレンジシリーズ はフィナーレを迎えます。
リスナーのみなさま 楽しんで下さったでしょうか?
ティンクティンクからはじまり
自立支援センター 国吉ユリアさん、桜坂劇場 真喜屋力さん
ちえみジョーンズさん 元ダイエーホークスの新里紹也さん
アーティスト 石垣克子さん
そしてテノール歌手の 藤本真さん と
我ながらすばらしいラインナップ
素敵なゲストさんたちと出会える機会をつくってくださった
リスナーのみなさん
そしてFMたまんのスタッフのみなさんに心から感謝します。
このチャレンジシリーズの期間中
あえて自分よりキャリアも実力もあるゲストさんを招き
どのくらい対等に会話ができるか
なおかつリスナーに おもしろい とうならせることの出来る
番組つくりができるかどうか
自分なりに “チャレンジ”してきました。
山田よっしー30歳は
まだまだ上に行きたい
こんなところでくすぶりたくないし くたばりたくもありません
いまふと思い出したエピソードなんですが
大学生の時のはなし
隣りのアパートの住人も同じ大学で、彼は法学部でした
まあ仲良くもなく悪くもないというつきあいだったのですが
ある時 同じバスに乗り合わせる機会がありまして
彼に言われた忘れられない一言があります
“俺が弁護士になったら 金持ちになって いい車に乗るよ
困ったときは弁護してやるからな“
10年も前のエピソードです
今頃彼はどうしているんだろう
立派な弁護士になって、人をしっかり弁護しているだろうか
僕はいま畑仕事とラジオ活動
そして今週はミュージシャンとして東京でレコーディングと
あわただしい日々を送っていますが
正直 経済的にも肉体的にもしんどいっす
いま新しい従業員が畑で働いています
彼は経験者でかなり覚えも早くて優秀なんですが
“菊作りはいままでの経験でいちばんしんどい
ここで働けたらどこの農家へ行っても通用する“
と言うんです
確かに菊作りは大変だと思います
一日でやめちゃう人もいます
豪雨の日の植え付けはたまりません
手や顔があれたり
足ががくがくになることもあります
僕はただの一従業員ですが、社長や奥さん
跡継ぎのトーシーはもっともっと大変です
農作業を終えて家まで10キロジョギングしてから
ミュージシャンとしての自分
ラジオパーソナリティのよっしーと向き合います
これは僕ひとりしか入ることの出来ない世界です
自分とはなんなのだろう
自分はこの先どこへゆきたいのか
やめるの?
行けるの?
弱気な日にはそんなことばかり考えます
最近自分が誇らしく思えるようになってきました
はるさーの自分
ラジオパーソナリティの自分を
ミュージシャンの自分を
もっともっと大事にしたい
チャレンジシリーズ最後の回は
原点に戻って
前島アートセンター代表の 宮城潤さんをゲストにお呼びします
チャレンジシリーズにつきあって下さったみなさん ありがとう
そしてFMたまん10周年おめでとう
みんな なかよくね!
FMたまん10周年企画
山田よっしーのチャレンジシリーズ はフィナーレを迎えます。
リスナーのみなさま 楽しんで下さったでしょうか?
ティンクティンクからはじまり
自立支援センター 国吉ユリアさん、桜坂劇場 真喜屋力さん
ちえみジョーンズさん 元ダイエーホークスの新里紹也さん
アーティスト 石垣克子さん
そしてテノール歌手の 藤本真さん と
我ながらすばらしいラインナップ
素敵なゲストさんたちと出会える機会をつくってくださった
リスナーのみなさん
そしてFMたまんのスタッフのみなさんに心から感謝します。
このチャレンジシリーズの期間中
あえて自分よりキャリアも実力もあるゲストさんを招き
どのくらい対等に会話ができるか
なおかつリスナーに おもしろい とうならせることの出来る
番組つくりができるかどうか
自分なりに “チャレンジ”してきました。
山田よっしー30歳は
まだまだ上に行きたい
こんなところでくすぶりたくないし くたばりたくもありません
いまふと思い出したエピソードなんですが
大学生の時のはなし
隣りのアパートの住人も同じ大学で、彼は法学部でした
まあ仲良くもなく悪くもないというつきあいだったのですが
ある時 同じバスに乗り合わせる機会がありまして
彼に言われた忘れられない一言があります
“俺が弁護士になったら 金持ちになって いい車に乗るよ
困ったときは弁護してやるからな“
10年も前のエピソードです
今頃彼はどうしているんだろう
立派な弁護士になって、人をしっかり弁護しているだろうか
僕はいま畑仕事とラジオ活動
そして今週はミュージシャンとして東京でレコーディングと
あわただしい日々を送っていますが
正直 経済的にも肉体的にもしんどいっす
いま新しい従業員が畑で働いています
彼は経験者でかなり覚えも早くて優秀なんですが
“菊作りはいままでの経験でいちばんしんどい
ここで働けたらどこの農家へ行っても通用する“
と言うんです
確かに菊作りは大変だと思います
一日でやめちゃう人もいます
豪雨の日の植え付けはたまりません
手や顔があれたり
足ががくがくになることもあります
僕はただの一従業員ですが、社長や奥さん
跡継ぎのトーシーはもっともっと大変です
農作業を終えて家まで10キロジョギングしてから
ミュージシャンとしての自分
ラジオパーソナリティのよっしーと向き合います
これは僕ひとりしか入ることの出来ない世界です
自分とはなんなのだろう
自分はこの先どこへゆきたいのか
やめるの?
行けるの?
弱気な日にはそんなことばかり考えます
最近自分が誇らしく思えるようになってきました
はるさーの自分
ラジオパーソナリティの自分を
ミュージシャンの自分を
もっともっと大事にしたい
チャレンジシリーズ最後の回は
原点に戻って
前島アートセンター代表の 宮城潤さんをゲストにお呼びします
チャレンジシリーズにつきあって下さったみなさん ありがとう
そしてFMたまん10周年おめでとう
みんな なかよくね!
Posted by 山田ばさらよっしー at
04:36
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2006年11月26日
Fools gold
最近 ミュージシャン 山田ばさらが調子がいいです
はじめて英語歌詞の曲ができました
まだ1番だけだけど、お披露目です。
僕のイメージですが
欧米人が激しい恋をした人と別れてしまった時に
おしげもなくこういうバラードが体中にあふれてくるのではないか 笑
しかし英語ってのはいいもんだね
普段は絶対に愛してるなんて歌えないのに
英語だと言えるってのはなんだろう・・・
文法めちゃくちゃです
単語の使いかたもおかしいかもしれませんが
気持いい響きだけをたよりに言葉を集めてつくりました
『 Fools gold 』
I lost my love in the wind
Let me fly away to her heart
Its not the last song
Its not last day
But its just like cold wind blows
When I was down down down・・・・・
I herd your tenderly wondering sweet sound
You were my fandango
I could be your manbo
But now Raindrops
Clowdy skies
Turn right
Turn left
Keep me searching for FOOLS GOLD
Im a straight
Im a straight
Keep me seaching for FOOLS GOLD

(これでも一応は英文科中退です)
はじめて英語歌詞の曲ができました
まだ1番だけだけど、お披露目です。
僕のイメージですが
欧米人が激しい恋をした人と別れてしまった時に
おしげもなくこういうバラードが体中にあふれてくるのではないか 笑
しかし英語ってのはいいもんだね
普段は絶対に愛してるなんて歌えないのに
英語だと言えるってのはなんだろう・・・
文法めちゃくちゃです
単語の使いかたもおかしいかもしれませんが
気持いい響きだけをたよりに言葉を集めてつくりました
『 Fools gold 』
I lost my love in the wind
Let me fly away to her heart
Its not the last song
Its not last day
But its just like cold wind blows
When I was down down down・・・・・
I herd your tenderly wondering sweet sound
You were my fandango
I could be your manbo
But now Raindrops
Clowdy skies
Turn right
Turn left
Keep me searching for FOOLS GOLD
Im a straight
Im a straight
Keep me seaching for FOOLS GOLD
(これでも一応は英文科中退です)
Posted by 山田ばさらよっしー at
03:16
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2006年11月24日
ばさら レコーディング!
12月2日から一週間ほど 東京へ行ってきます。
レコーディング
路上パフォーマンス
ライブ
ラジオ取材
あわただしい1週間になりそうです。
今回のメインはなんといっても初体験のレコーディング
ちゃんとレコーディングスタッフもつけて、CD仕上げまでやっちゃいます!
制作5時間で費用約3万円!
これを聞いて
あなたは高い?
それとも安い?
僕には高い・・・・
滞在費のおよそ半分近くがレコーディングです。
スタッフに3万円と聞いた時に、一瞬
“ 中止にしようかな・・・・・・”
と悩みましたが、今回はもとからレコーディングがメインだったので
もう思い切ってお願いすることにしました
レコーディングの音源があれば
この先 ラジオでかけることができるし
メンバーを集めたときに僕の曲をすぐに伝えることができる
調子がよければ6曲くらい録音できそうです。
そうそう! 東京で試してみたいことがひとつあるんです
それは人格を使いわける ということ
ラジオパーソナリティ 山田よっしー
ミュージシャン よっしー
ミュージシャン ばさら
バンド バサラ
これをつかいわけてみたいというおもいがずっとずっとあったのですが
今回 はじめて自分で明確に意識して使いわけてみます
いま僕の頭の中にあるイメージは
全日本プロレスの 武藤敬司選手
武藤選手のもうひとつのキャラクターで
グレートムタというのがいるのですが

あれはすごい!
同じ選手なのか と思う程
グレートムタに変身した時は悪の限りをつくします
バサラは鬼です
僕はこの鬼をなんとかつかまえたい!
これは僕のここ数年来の悩みの種です
僕の中で眠り巣食っているいるこの鬼を
なんとしてでも引っ張りださねば
ミュージシャンの自分はないとずっと思っています
今度の東京での活動は
これから先を左右する大きな分岐点になりそうです
レコーディング
路上パフォーマンス
ライブ
ラジオ取材
あわただしい1週間になりそうです。
今回のメインはなんといっても初体験のレコーディング
ちゃんとレコーディングスタッフもつけて、CD仕上げまでやっちゃいます!
制作5時間で費用約3万円!
これを聞いて
あなたは高い?
それとも安い?
僕には高い・・・・
滞在費のおよそ半分近くがレコーディングです。
スタッフに3万円と聞いた時に、一瞬
“ 中止にしようかな・・・・・・”
と悩みましたが、今回はもとからレコーディングがメインだったので
もう思い切ってお願いすることにしました
レコーディングの音源があれば
この先 ラジオでかけることができるし
メンバーを集めたときに僕の曲をすぐに伝えることができる
調子がよければ6曲くらい録音できそうです。
そうそう! 東京で試してみたいことがひとつあるんです
それは人格を使いわける ということ
ラジオパーソナリティ 山田よっしー
ミュージシャン よっしー
ミュージシャン ばさら
バンド バサラ
これをつかいわけてみたいというおもいがずっとずっとあったのですが
今回 はじめて自分で明確に意識して使いわけてみます
いま僕の頭の中にあるイメージは
全日本プロレスの 武藤敬司選手
武藤選手のもうひとつのキャラクターで
グレートムタというのがいるのですが

あれはすごい!
同じ選手なのか と思う程
グレートムタに変身した時は悪の限りをつくします
バサラは鬼です
僕はこの鬼をなんとかつかまえたい!
これは僕のここ数年来の悩みの種です
僕の中で眠り巣食っているいるこの鬼を
なんとしてでも引っ張りださねば
ミュージシャンの自分はないとずっと思っています
今度の東京での活動は
これから先を左右する大きな分岐点になりそうです
Posted by 山田ばさらよっしー at
22:15
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2006年11月23日
二十歳の原点
昔ホットドックプレスという雑誌に
北方健三さんの 『試みの地平線』
というお悩み相談コーナーがありました
あれはすごかったなあ
北方さん
自分の体験から生まれた言葉だけで
ばんばん斬ってゆくんだけど
時々 弱気になってさ
悪かったな・・・・
みたいに謝ったりして
北方さんの心がいつも揺れていたんだ
時には若者の言葉を上から見下したり
時には同じ目線に立って
時には
弱気な中年親父になって
試みの地平線の情けなさが好きでした
僕もあっという間に三十になってしまったけど
いま振り返ってみると
十代のころが一番苦しかった
お父さんもお母さんも
あなたのために頑張っているのよ
なんて子供には伝わらないですよ
十代の時は
僕も死にたいと何度も思いました
人間関係
コンプレックス
恋の悩み
大人はそれくらいでなんだ!
っていうのです
でもそういわれればいわれるほど
気持が冷めてゆくんです
あの時代
若くして亡くなった人たちの本をよく読みました
高野悦子さんの “二十歳の原点”
山田かまちの詩や絵
救われた気持にはなりませんでしたが
それでも
彼らの愚直な言葉たちは
つまらい大人たちの言葉よりも
何千倍も僕の心に届きました
三十になって思う事は
政治もつまんないし
人が人を裁けるなんてのも嘘
真面目にやっている人間もほとんどいない
いや
真面目にやってんのがばかばかしくて
冷めてくんだ
税金で金をもってかれて
人の不幸まで金で解決できる
本当の事は何ひとつしゃべらない
そしてどんどん老けてゆく
なんだか
暗くなってきたな・・・・・
AVみてしころう
北方健三さんの 『試みの地平線』
というお悩み相談コーナーがありました
あれはすごかったなあ
北方さん
自分の体験から生まれた言葉だけで
ばんばん斬ってゆくんだけど
時々 弱気になってさ
悪かったな・・・・
みたいに謝ったりして
北方さんの心がいつも揺れていたんだ
時には若者の言葉を上から見下したり
時には同じ目線に立って
時には
弱気な中年親父になって
試みの地平線の情けなさが好きでした
僕もあっという間に三十になってしまったけど
いま振り返ってみると
十代のころが一番苦しかった
お父さんもお母さんも
あなたのために頑張っているのよ
なんて子供には伝わらないですよ
十代の時は
僕も死にたいと何度も思いました
人間関係
コンプレックス
恋の悩み
大人はそれくらいでなんだ!
っていうのです
でもそういわれればいわれるほど
気持が冷めてゆくんです
あの時代
若くして亡くなった人たちの本をよく読みました
高野悦子さんの “二十歳の原点”
山田かまちの詩や絵
救われた気持にはなりませんでしたが
それでも
彼らの愚直な言葉たちは
つまらい大人たちの言葉よりも
何千倍も僕の心に届きました
三十になって思う事は
政治もつまんないし
人が人を裁けるなんてのも嘘
真面目にやっている人間もほとんどいない
いや
真面目にやってんのがばかばかしくて
冷めてくんだ
税金で金をもってかれて
人の不幸まで金で解決できる
本当の事は何ひとつしゃべらない
そしてどんどん老けてゆく
なんだか
暗くなってきたな・・・・・
AVみてしころう
Posted by 山田ばさらよっしー at
02:48
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2006年11月22日
デイナ
久しぶりに曲ができたよ
昔すごしたカリフォルニアの空を思いながらつくったよ
“デイナ”
ねえ デイナ
ねえ デイナ
カリフォルニアの空の似合う女の子
ヘイ デイナ
ゆうべ
酒におぼれて 君の夢をみた
捜し続けていたものが
青い瞳のずっとずっと奥にあったなんて
いまごろ気づいたとしても
もう
戻らない
帰れない
誰も知らない
ああ
振り返っても
立ち止まっても
夜は夜さ
ねえ デイナ
ねえ デイナ
カリフォルニアの空の似合う女の子
ヘイ デイナ
花はまだ
僕の庭で咲いているんだよ
あの日飛び乗ったバスが
これで最後だったなんて
いまごろ気づいたとしても
もう
戻らない
帰れない
誰も知らない
ああ
泣けなくても
笑顔みせても
夜は夜さ
ああ
振り返っても
立ち止まっても
夜は夜さ
夜は夜さ
昔すごしたカリフォルニアの空を思いながらつくったよ
“デイナ”
ねえ デイナ
ねえ デイナ
カリフォルニアの空の似合う女の子
ヘイ デイナ
ゆうべ
酒におぼれて 君の夢をみた
捜し続けていたものが
青い瞳のずっとずっと奥にあったなんて
いまごろ気づいたとしても
もう
戻らない
帰れない
誰も知らない
ああ
振り返っても
立ち止まっても
夜は夜さ
ねえ デイナ
ねえ デイナ
カリフォルニアの空の似合う女の子
ヘイ デイナ
花はまだ
僕の庭で咲いているんだよ
あの日飛び乗ったバスが
これで最後だったなんて
いまごろ気づいたとしても
もう
戻らない
帰れない
誰も知らない
ああ
泣けなくても
笑顔みせても
夜は夜さ
ああ
振り返っても
立ち止まっても
夜は夜さ
夜は夜さ
Posted by 山田ばさらよっしー at
00:33
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2006年11月21日
破顔一笑
11月20日のゲストは
テノール歌手の 藤本真さん
というわけでオペラ歌手風にアップさせて頂きます!

(同学年のふたり テノール歌手+変人)
ね!
格好いいでしょ 藤本さん
テノール歌手はぶっちゃけもてるでしょ?
ってきいたら はい だって
俺も特別な人種だけにはもてるけどね
って何で対抗意識をもってんだ!
藤本さんの経歴がすごい
駒沢大学の経営学部を卒業してあと、武蔵野音大の大学院に進まれたそうな
よっしーの番組もチャレンジシリーズ期間中だけどさ
普通の4年大学を出た後、音大の大学院を志すっていうのは
ものすごいチャレンジだよね
僕はこういう人をこころから尊敬します。
アーティストっていうのはぶっちゃけお金がないんですよ
でもお金がほしくないかっていったらほしいにきまってるんです
それでもやめられないんです
うろ覚えなんですけどね
昔のヨーロッパでの話なんですが
合唱する
声をはもらせるのはあまりにも気持よすぎるから
これにはまりすぎりと麻薬になる! やばい!
ということではもるのを禁じられたことがあるらしいんです
ほんとの話かなあ・・・・
調べていないからわかんないけど
いずれにしてもさもありなん
お互いジャンルは違っても
音楽は麻薬です 魔法です
お金でかえないものに出会えます
昼間 僕のラジオによくメールを下さる
リスナーのお店にお邪魔させて頂きました。

(ゆっくい処おおしろ 入り口)

古い民家を改築して
気持のいい風の吹き抜けるいい空間になっています。
なんとここにはレコードプレイヤーのジュークボックスがあります
ビートルズの ゲットバックをレコードで聞きながら
沖縄そばが食べられるなんて
最高に贅沢!!!
しかも糸満だじゃあ
なおかつ俺の リスナーさんのお店だじゃあ!!!!
人との出会いはすごい!
これこそまさしくお金ではかえないものだじゃああ
このところずっといらいらしていて
そろそろキレるとこだったけど
ゲストの藤本さんと出会い
リスナーさんのお店で花と緑に囲まれて
元気をもらいました
テノール藤本と
ばさら よっしーがゆっくい処でライブをする計画
果たして実現するのか!
うん
続けてきてよかった

(ゆっくい処のお客さま “自称チェリーボーイ” 破顔一笑)
テノール歌手の 藤本真さん
というわけでオペラ歌手風にアップさせて頂きます!
(同学年のふたり テノール歌手+変人)
ね!
格好いいでしょ 藤本さん
テノール歌手はぶっちゃけもてるでしょ?
ってきいたら はい だって
俺も特別な人種だけにはもてるけどね
って何で対抗意識をもってんだ!
藤本さんの経歴がすごい
駒沢大学の経営学部を卒業してあと、武蔵野音大の大学院に進まれたそうな
よっしーの番組もチャレンジシリーズ期間中だけどさ
普通の4年大学を出た後、音大の大学院を志すっていうのは
ものすごいチャレンジだよね
僕はこういう人をこころから尊敬します。
アーティストっていうのはぶっちゃけお金がないんですよ
でもお金がほしくないかっていったらほしいにきまってるんです
それでもやめられないんです
うろ覚えなんですけどね
昔のヨーロッパでの話なんですが
合唱する
声をはもらせるのはあまりにも気持よすぎるから
これにはまりすぎりと麻薬になる! やばい!
ということではもるのを禁じられたことがあるらしいんです
ほんとの話かなあ・・・・
調べていないからわかんないけど
いずれにしてもさもありなん
お互いジャンルは違っても
音楽は麻薬です 魔法です
お金でかえないものに出会えます
昼間 僕のラジオによくメールを下さる
リスナーのお店にお邪魔させて頂きました。
(ゆっくい処おおしろ 入り口)
古い民家を改築して
気持のいい風の吹き抜けるいい空間になっています。
なんとここにはレコードプレイヤーのジュークボックスがあります
ビートルズの ゲットバックをレコードで聞きながら
沖縄そばが食べられるなんて
最高に贅沢!!!
しかも糸満だじゃあ
なおかつ俺の リスナーさんのお店だじゃあ!!!!
人との出会いはすごい!
これこそまさしくお金ではかえないものだじゃああ
このところずっといらいらしていて
そろそろキレるとこだったけど
ゲストの藤本さんと出会い
リスナーさんのお店で花と緑に囲まれて
元気をもらいました
テノール藤本と
ばさら よっしーがゆっくい処でライブをする計画
果たして実現するのか!
うん
続けてきてよかった
(ゆっくい処のお客さま “自称チェリーボーイ” 破顔一笑)
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:08
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2006年11月19日
みんなで性を
不思議
ギターを覚えたての10代の頃につくった歌には
特別な魔法があります
メロディ 歌詞に手を加えようと
ここのところずっと試してみましたが
無理です
最初のメロディ 歌詞を超える事が出来ません。
“時を超えて 会いに行くよ
すべて忘れて 夢の中へ
こんな日だから 会いに行くよ
夜をすり抜け 語りかける
街のざわめきが 心を叩いてる
いつからだろう
すべて疲れたふりをして
深い森に抱かれ
眠る
眠る
眠る ”
これは僕が一番最初につくったオリジナルの曲で
19の時かなあ
この歌でオーディションに受かりました。
ライブハウスでもよく歌わせてもらいましたが
どうしても歌いきることができない
すべてがちぐはぐで いつも
こんなんじゃない
この歌はもっとスケールの大きい歌のはずなのに
どうしてだめなんだろう
といつもいつも悩んでいて
10年以上寝かせています
イメージはここにあるのに
つかまえることができないというのは本当に辛い。
つくった本人が言うのもなんですが
これは何を歌っているのかわからない
歌詞 メロディがどこから来たのかわからないんです
ちょっと歌詞がくさいなあ
もっといいものにできるはず と
いろいろ試してみたのですが
この歌はやはり最初のまんまがいいんです
だからあきらめました
この歌詞のまま メロディのまま リズムのままで再チャレンジしてみます。
そうそう
ふたりでお茶を
という有名な歌があるじゃない?
♪Tea for Two
Two for Tea ♪
これに触発されて
みんなで性(さが)を
♪SEX for SIX
SIX for SEX ♪
という歌をつくってみました
これを畑のどまんなかでで口ずさんでいるおいらって
やっぱ変人ですかね 笑
ギターを覚えたての10代の頃につくった歌には
特別な魔法があります
メロディ 歌詞に手を加えようと
ここのところずっと試してみましたが
無理です
最初のメロディ 歌詞を超える事が出来ません。
“時を超えて 会いに行くよ
すべて忘れて 夢の中へ
こんな日だから 会いに行くよ
夜をすり抜け 語りかける
街のざわめきが 心を叩いてる
いつからだろう
すべて疲れたふりをして
深い森に抱かれ
眠る
眠る
眠る ”
これは僕が一番最初につくったオリジナルの曲で
19の時かなあ
この歌でオーディションに受かりました。
ライブハウスでもよく歌わせてもらいましたが
どうしても歌いきることができない
すべてがちぐはぐで いつも
こんなんじゃない
この歌はもっとスケールの大きい歌のはずなのに
どうしてだめなんだろう
といつもいつも悩んでいて
10年以上寝かせています
イメージはここにあるのに
つかまえることができないというのは本当に辛い。
つくった本人が言うのもなんですが
これは何を歌っているのかわからない
歌詞 メロディがどこから来たのかわからないんです
ちょっと歌詞がくさいなあ
もっといいものにできるはず と
いろいろ試してみたのですが
この歌はやはり最初のまんまがいいんです
だからあきらめました
この歌詞のまま メロディのまま リズムのままで再チャレンジしてみます。
そうそう
ふたりでお茶を
という有名な歌があるじゃない?
♪Tea for Two
Two for Tea ♪
これに触発されて
みんなで性(さが)を
♪SEX for SIX
SIX for SEX ♪
という歌をつくってみました
これを畑のどまんなかでで口ずさんでいるおいらって
やっぱ変人ですかね 笑
Posted by 山田ばさらよっしー at
06:18
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2006年11月17日
安里屋ユンタ
三線を弾くようになって新しい発見の連続です。
“サア〜 ユイユイ♪”
ウチナーンチュなら誰もが知っているあの安里屋ユンタ
安里屋ユンタのメロディや歌詞は知っていても
歌の由来まで知っているという人は少ないんじゃないでしょうか?
なんと 安里屋ユンタは 竹富島を舞台にした歌なんですって
竹富島に出張でやってきた役人さんが、島の娘さんにひとめぼれして一緒になろうと誘ったらしい。
けれどその娘はそのお誘いをお断りしたと
で玉の輿に乗らなかったあんたはえらい! と
しかもその娘の子孫がいまでも竹富島にいるんだと!
そーなんだ!
そんな歌なんだ!
ぼかあてっきり那覇市安里にまつわる歌だと思っていたよ 笑
しかも歌の中に
やれほにひきとめる
ってあるじゃない?
あれ やれほに じゃなくって
“やれほんに”
が正しいという事なのでみなさんもご注意下され。
それと “19の春”
はシリアスに歌わない方がいいですよ。
ちょっとひいた感じで
“あんた! もとの19に戻れないんだから
手切れ金をたんまりちょうだいな“
“やり逃げは許さないから”
なんて女に責められつつも
へらへら
のらりくらりとかわして行くような
嘉手苅林晶バージョンで歌いましょう。
東京まであと2週間
畑仕事の後、ジョギング終えてね
そっからミュージシャンよっしーを呼び覚ますのが結構大変でさ
ギターを手にするまでがおっくうなんです。
一度 手にしちゃえばあとはすんなり入ってゆけるんだけどね
毎日が自分との戦いですよ。
“サア〜 ユイユイ♪”
ウチナーンチュなら誰もが知っているあの安里屋ユンタ
安里屋ユンタのメロディや歌詞は知っていても
歌の由来まで知っているという人は少ないんじゃないでしょうか?
なんと 安里屋ユンタは 竹富島を舞台にした歌なんですって
竹富島に出張でやってきた役人さんが、島の娘さんにひとめぼれして一緒になろうと誘ったらしい。
けれどその娘はそのお誘いをお断りしたと
で玉の輿に乗らなかったあんたはえらい! と
しかもその娘の子孫がいまでも竹富島にいるんだと!
そーなんだ!
そんな歌なんだ!
ぼかあてっきり那覇市安里にまつわる歌だと思っていたよ 笑
しかも歌の中に
やれほにひきとめる
ってあるじゃない?
あれ やれほに じゃなくって
“やれほんに”
が正しいという事なのでみなさんもご注意下され。
それと “19の春”
はシリアスに歌わない方がいいですよ。
ちょっとひいた感じで
“あんた! もとの19に戻れないんだから
手切れ金をたんまりちょうだいな“
“やり逃げは許さないから”
なんて女に責められつつも
へらへら
のらりくらりとかわして行くような
嘉手苅林晶バージョンで歌いましょう。
東京まであと2週間
畑仕事の後、ジョギング終えてね
そっからミュージシャンよっしーを呼び覚ますのが結構大変でさ
ギターを手にするまでがおっくうなんです。
一度 手にしちゃえばあとはすんなり入ってゆけるんだけどね
毎日が自分との戦いですよ。
Posted by 山田ばさらよっしー at
00:29
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2006年11月14日
あきらめる
お袋にカメラを向けると
普段あがらないはずの手が一瞬あがりました!
しかも笑顔
“珍しいよ! 山田さんが笑ってる!“
と奇麗な看護士さんたちの声
お袋が寝たきりになって10年近くになりますが
こうして穏やかな気持で病院に通うことができるようになったのは
ここ最近の事
お袋の病院は那覇
僕の住んでいる沖縄市から那覇市は正直遠いです。
それでもなんとか弟と協力しあって
オムツやタオルを届けます
僕のブログを読んでいる方の中でも
病気のご両親をかかえていらっしゃる方がいるかもしれません
アドバイスなんてなんにもできませんが
ひとつだけ言えることがあります
時間が解決してくれます
僕自身いまだにお袋の看護
畑仕事、ラジオの仕事
ミュージシャンとしての夢 等々・・・
暗中模索の中にいます。
よく
“あきらめないで!”
なんていいますが、僕はこの響きはあまり好きじゃない
あきらめよう
なあ あきらめようようぜ
変わって行く景色をあきらめよう
厳しいいまをあきらめようよ
これからの自分をあきらめよう
そんな自分を受け入れてあげようぜ
あきらめない
なんて無理したりしないで
無理するなら別のところがいいよ
ちなみに
僕はどこで無理をしているかというと
バカのままでいるための努力はおしみません!!!
かあちゃん
あんたが倒れてから
俺こんなにバカになっちゃったよ
あのなこれだけはいっておくがな
10代のバカものたち
自殺を売り物にすんなや
死にたくなったら俺らの農園に働きにこい
ラジオにも出演させてやる
こんな俺でも10代の頃は暗かったんだ
いまはもっと暗いけど
バカはバカなりの生き方があるんじゃい
前島アートセンターへ行け!
あそこは変人の集まりなんだ!
あ〜しんど・・・・

「ヘイ! SEX してますか?」
普段あがらないはずの手が一瞬あがりました!
しかも笑顔
“珍しいよ! 山田さんが笑ってる!“
と奇麗な看護士さんたちの声
お袋が寝たきりになって10年近くになりますが
こうして穏やかな気持で病院に通うことができるようになったのは
ここ最近の事
お袋の病院は那覇
僕の住んでいる沖縄市から那覇市は正直遠いです。
それでもなんとか弟と協力しあって
オムツやタオルを届けます
僕のブログを読んでいる方の中でも
病気のご両親をかかえていらっしゃる方がいるかもしれません
アドバイスなんてなんにもできませんが
ひとつだけ言えることがあります
時間が解決してくれます
僕自身いまだにお袋の看護
畑仕事、ラジオの仕事
ミュージシャンとしての夢 等々・・・
暗中模索の中にいます。
よく
“あきらめないで!”
なんていいますが、僕はこの響きはあまり好きじゃない
あきらめよう
なあ あきらめようようぜ
変わって行く景色をあきらめよう
厳しいいまをあきらめようよ
これからの自分をあきらめよう
そんな自分を受け入れてあげようぜ
あきらめない
なんて無理したりしないで
無理するなら別のところがいいよ
ちなみに
僕はどこで無理をしているかというと
バカのままでいるための努力はおしみません!!!
かあちゃん
あんたが倒れてから
俺こんなにバカになっちゃったよ
あのなこれだけはいっておくがな
10代のバカものたち
自殺を売り物にすんなや
死にたくなったら俺らの農園に働きにこい
ラジオにも出演させてやる
こんな俺でも10代の頃は暗かったんだ
いまはもっと暗いけど
バカはバカなりの生き方があるんじゃい
前島アートセンターへ行け!
あそこは変人の集まりなんだ!
あ〜しんど・・・・

「ヘイ! SEX してますか?」
Posted by 山田ばさらよっしー at
21:08
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2006年11月14日
丸顔の人物?
FMたまん10周年を祝う企画
RAIN よっしーのチャレンジシリーズも6回目
ゲスト 石垣克子さん
石垣さんの作品には丸顔の人物がしばしば登場します。
なんで丸顔なんだろう・・・・
と以前から疑問に思っていたんです
こうしてはじめてゆっくり向き合って話をさせていただくと
石垣さんの中にある葛藤から生まれて来たという
丸顔の人物がいままで以上に愛おしく思えてきました。
チャレンジシリーズの期間中だから思い切って白状しますが
当初 僕は石垣さんの作品が理解できませんでした
僕の頭にある アートのイメージは
少し小難しくて 堅苦しくって 学術的(?)
それに比べて石垣さんの作品は
子供の頃誰もが思いつくお面であったり、コルクであったり
そんな僕のイメージをかえるきっかけがありました
去年、兄貴 勇賢がアートオークションを企画した時
石垣さんのコルクもオークションに出品されていたのですが
その石垣さんのコルクを見事に買い上げたのが
建築家の下地さん!
コルクを手にした下地さんが満面の笑みだったんです
アートの力ってすごい!
こんないい笑顔をつくる石垣さんの作品って素敵だと
僕の方まで幸せな気持にさせてくれる瞬間でした
こないだ石垣さんのコルクを使って
前島アートセンター代表の潤さんと五目並べをしたのですが
コルクに描かれている丸顔の人物がまたかわいいんだ!
あの時はお互い大人げなく興奮してしまったなあ(まあ僕が勝ったんだけど 笑)
かちかちの僕の頭をやわらかくしてくれたあの丸顔
あの丸顔の絵をまだみた事がない人は
12月6からはじまるアートショップ展に是非足を運んで下さい
アートショップ展
12/6〜17
石垣克子
比嘉かなこ
大浜昭子
ナカ★ハジメ
ぐりもじゃサスケ
場所 SMOOTH
TEL 098-863-3139(火曜定休)
RAIN よっしーのチャレンジシリーズも6回目
ゲスト 石垣克子さん
石垣さんの作品には丸顔の人物がしばしば登場します。
なんで丸顔なんだろう・・・・
と以前から疑問に思っていたんです
こうしてはじめてゆっくり向き合って話をさせていただくと
石垣さんの中にある葛藤から生まれて来たという
丸顔の人物がいままで以上に愛おしく思えてきました。
チャレンジシリーズの期間中だから思い切って白状しますが
当初 僕は石垣さんの作品が理解できませんでした
僕の頭にある アートのイメージは
少し小難しくて 堅苦しくって 学術的(?)
それに比べて石垣さんの作品は
子供の頃誰もが思いつくお面であったり、コルクであったり
そんな僕のイメージをかえるきっかけがありました
去年、兄貴 勇賢がアートオークションを企画した時
石垣さんのコルクもオークションに出品されていたのですが
その石垣さんのコルクを見事に買い上げたのが
建築家の下地さん!
コルクを手にした下地さんが満面の笑みだったんです
アートの力ってすごい!
こんないい笑顔をつくる石垣さんの作品って素敵だと
僕の方まで幸せな気持にさせてくれる瞬間でした
こないだ石垣さんのコルクを使って
前島アートセンター代表の潤さんと五目並べをしたのですが
コルクに描かれている丸顔の人物がまたかわいいんだ!
あの時はお互い大人げなく興奮してしまったなあ(まあ僕が勝ったんだけど 笑)
かちかちの僕の頭をやわらかくしてくれたあの丸顔
あの丸顔の絵をまだみた事がない人は
12月6からはじまるアートショップ展に是非足を運んで下さい
アートショップ展
12/6〜17
石垣克子
比嘉かなこ
大浜昭子
ナカ★ハジメ
ぐりもじゃサスケ
場所 SMOOTH
TEL 098-863-3139(火曜定休)
Posted by 山田ばさらよっしー at
00:43
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2006年11月13日
さよなら
20年ぶりに同級生 R に再会した
R の顔をみるのは小学校卒業以来だ
畑仕事の昼食時、食堂でばったり会った
「Rだよね?」
と僕が声をかけると
おそるおそる
「はい・・・」
と答えた
R は僕の名字は覚えていたが
名前はすっかり忘れていて
逆に よくわかりましたね と関心された
僕は R のことをよく覚えている
いつもにこにこしていて
腹の底から
け け け け け
とかわった笑い方をする
校内の陸上大会の高飛びでは
ぶっちぎりの優勝をするような少年だった
30の年齢で再会するというのは不思議なものだ
すっかりおっさんになったという風ではないが
さすがに、 今度クラブへ行こうぜ とは誘えない
R と別れた後
作業中ずっと悶々としていた
いろんな場所を転々と生活してきたから
僕の名前を覚えていなかったのは仕方がない
そんな風に自分に言い聞かせてみたけれど
僕の中にある R 少年はいまでも鮮やかに息づいている
いや
それよりなにより
またRに会える日が来るかな
また20年後だと 50歳になってるんだな・・・・・・
なんて
BIGINのボーカル比嘉さんは
ライブの終わりには必ずさよならを言う
BIGINのライブをみるのは今日で最初で最後
そういうお客さんだってきっといるだろうから
いつもライブの終わりは
さよなら
R との再会は
神様からのプレゼントだったのかもしれない
R の顔をみるのは小学校卒業以来だ
畑仕事の昼食時、食堂でばったり会った
「Rだよね?」
と僕が声をかけると
おそるおそる
「はい・・・」
と答えた
R は僕の名字は覚えていたが
名前はすっかり忘れていて
逆に よくわかりましたね と関心された
僕は R のことをよく覚えている
いつもにこにこしていて
腹の底から
け け け け け
とかわった笑い方をする
校内の陸上大会の高飛びでは
ぶっちぎりの優勝をするような少年だった
30の年齢で再会するというのは不思議なものだ
すっかりおっさんになったという風ではないが
さすがに、 今度クラブへ行こうぜ とは誘えない
R と別れた後
作業中ずっと悶々としていた
いろんな場所を転々と生活してきたから
僕の名前を覚えていなかったのは仕方がない
そんな風に自分に言い聞かせてみたけれど
僕の中にある R 少年はいまでも鮮やかに息づいている
いや
それよりなにより
またRに会える日が来るかな
また20年後だと 50歳になってるんだな・・・・・・
なんて
BIGINのボーカル比嘉さんは
ライブの終わりには必ずさよならを言う
BIGINのライブをみるのは今日で最初で最後
そういうお客さんだってきっといるだろうから
いつもライブの終わりは
さよなら
R との再会は
神様からのプレゼントだったのかもしれない
Posted by 山田ばさらよっしー at
09:40
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2006年11月12日
マン オン ザ ムーン
マンオンザムーン という映画を観ました。
アンディ・カフマンというアメリカでは有名(らしい)な
コメディアンの伝記映画で、ジム・キャリーがアンディに扮しています。
このアンディ・カフマンという男
どこまでも変人でして、レストランでの食事中、鼻の中に食べ物を入れたり
フォークをコップの水でかき混ぜたり
舞台ではわざと観客を不快な気持にさせたり、逆にアンディに悪態をつくような別の人格を演じたり
何がリアルで何がフィクションなのか本人でさえもわからない
最期、ガンに冒された時には
“これもやらせに違いない”
と家族にさえ誤解されてしまうという始末で、まあここまでイッチャう
とさすがの僕も脱帽するしかない。
アメリカというのはおもしろい国ですね
アンディ・カフマンみたいな人物が出て来たり
ロックの世界ではカート・コバーンやジム・モリソンのようなアーティストもいますし、今回の選挙では一気にぶり返しがきたりする。
日本でも変人たちがもっと表舞台に出てくるようになるとおもしろい。
特にこの沖縄をひたすらかきまわしてくれるようなアーティストが出てくると面白いのに・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・こういう言い方をすると結局 お前がやれよ ということになるので
この話題はここら辺りで(笑)
さて明日のゲストさん
チャレンジシリーズ6回目にしてアーティスト初登場
RAIN はアートと音楽を伝える番組だというのにすみません。
僕の アート の解釈がおそろしく幅広いものだという風に理解して頂けるとありがたいです。
ゲスト 石垣克子さん
沖縄県内で精力的に作品を発表されているので
どんな話ができるかいまからとても楽しみ

(初公開 ラジオの校正現場!)
アンディ・カフマンというアメリカでは有名(らしい)な
コメディアンの伝記映画で、ジム・キャリーがアンディに扮しています。
このアンディ・カフマンという男
どこまでも変人でして、レストランでの食事中、鼻の中に食べ物を入れたり
フォークをコップの水でかき混ぜたり
舞台ではわざと観客を不快な気持にさせたり、逆にアンディに悪態をつくような別の人格を演じたり
何がリアルで何がフィクションなのか本人でさえもわからない
最期、ガンに冒された時には
“これもやらせに違いない”
と家族にさえ誤解されてしまうという始末で、まあここまでイッチャう
とさすがの僕も脱帽するしかない。
アメリカというのはおもしろい国ですね
アンディ・カフマンみたいな人物が出て来たり
ロックの世界ではカート・コバーンやジム・モリソンのようなアーティストもいますし、今回の選挙では一気にぶり返しがきたりする。
日本でも変人たちがもっと表舞台に出てくるようになるとおもしろい。
特にこの沖縄をひたすらかきまわしてくれるようなアーティストが出てくると面白いのに・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・こういう言い方をすると結局 お前がやれよ ということになるので
この話題はここら辺りで(笑)
さて明日のゲストさん
チャレンジシリーズ6回目にしてアーティスト初登場
RAIN はアートと音楽を伝える番組だというのにすみません。
僕の アート の解釈がおそろしく幅広いものだという風に理解して頂けるとありがたいです。
ゲスト 石垣克子さん
沖縄県内で精力的に作品を発表されているので
どんな話ができるかいまからとても楽しみ
(初公開 ラジオの校正現場!)
Posted by 山田ばさらよっしー at
22:33
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2006年11月10日
アートセンターのこと
前島アートセンターのあるTAKASAGOビルが閉鎖するという
この先 アートセンターもなくなるのか、それとも移転するのかわからないけれど、とにかくひとつの時代が終わったなあ・・という感があります。
ラジオや畑の仕事で、この2年は顔を出したりお手伝いする事もあまり出来なかったけれど、僕の頭の中にはいつだってアートセンターがありました。
ギャラリー展示を観に行くと
「アートセンターの山田さんですよね?」
といまでも知らない人に声をかけられるんです
アートセンターの山田さん・・・・・
最近は全くタッチしていないので、いま働いているスタッフには申し訳ないですが、もうギャラリーに行くたんびに言われるので
最近は
“アートセンターの山田さんですよね“
と聞かれたら
素直に
“はいそうです“
とこたえるようにしています 笑
沖縄各地で行われているアートイベントやワークショップに参加して思うんですが、よくも悪くも前島アートセンターの匂いを感じます。
これはいいことだろうか
よくないことだろうか
わからないけれど
「アートセンターは酸いも甘いも噛み締めながらやってきたのに
おまえらいいとこどりかよ!」
と憤慨している大人げない自分がいたりいなかったり・・・
最近よく思うんですが、結局こういう話をしたりすると政治的なことになりません?
本当のことがいえないわけですよ。
だから見えないところで、
「いや〜本音は○○なんだけどね
でもさおれの立場ってもんがあるから・・・・・」
って言ったりする
最近の県立美術館建設のあたふたにもそれを感じます。
結局僕は何に怒って吠えているんだろうね
年を重ねるほどそうなってゆくのだよ
わかるかね 現役の芸大生諸君
好き勝手するのはよろしいけれど、後始末は絶対にきみがしなくてはならないから
いまからしっかりと自覚しておきなさい
アートセンターにいた時に僕なりに大事にしてきたのはそういう目に見えないあいまいな距離。
なれあいになってはいけない
けれど孤立してしまってもまずい
いつでも本音で言えるような立場でありたいと思ってチャレンジしてきました
いまラジオや畑の仕事をやっていますが
僕の頭には
「いつかはこの経験をアートセンターに還元するんだ!」
という気持がいつもありました。
アートセンターでお手伝いしながら力不足の自分がいつも悔しかったんです。
それだけにTAKASAGOビルの閉鎖は寂しいものがありますね
いろんな思い出があります
ありすぎて今日の日記では伝えきれません
僕は僕で前島アートセンター出身の山田としてこれからもチャレンジしてゆきます。アートセンターに関わっているみなさんも是非アートセンターでの経験をいかしてステップアップして下さい
いつかきっとまた集まって、腹の底から笑えるようなイベントをしよう
僕は前島アートセンターを愛しています
この先 アートセンターもなくなるのか、それとも移転するのかわからないけれど、とにかくひとつの時代が終わったなあ・・という感があります。
ラジオや畑の仕事で、この2年は顔を出したりお手伝いする事もあまり出来なかったけれど、僕の頭の中にはいつだってアートセンターがありました。
ギャラリー展示を観に行くと
「アートセンターの山田さんですよね?」
といまでも知らない人に声をかけられるんです
アートセンターの山田さん・・・・・
最近は全くタッチしていないので、いま働いているスタッフには申し訳ないですが、もうギャラリーに行くたんびに言われるので
最近は
“アートセンターの山田さんですよね“
と聞かれたら
素直に
“はいそうです“
とこたえるようにしています 笑
沖縄各地で行われているアートイベントやワークショップに参加して思うんですが、よくも悪くも前島アートセンターの匂いを感じます。
これはいいことだろうか
よくないことだろうか
わからないけれど
「アートセンターは酸いも甘いも噛み締めながらやってきたのに
おまえらいいとこどりかよ!」
と憤慨している大人げない自分がいたりいなかったり・・・
最近よく思うんですが、結局こういう話をしたりすると政治的なことになりません?
本当のことがいえないわけですよ。
だから見えないところで、
「いや〜本音は○○なんだけどね
でもさおれの立場ってもんがあるから・・・・・」
って言ったりする
最近の県立美術館建設のあたふたにもそれを感じます。
結局僕は何に怒って吠えているんだろうね
年を重ねるほどそうなってゆくのだよ
わかるかね 現役の芸大生諸君
好き勝手するのはよろしいけれど、後始末は絶対にきみがしなくてはならないから
いまからしっかりと自覚しておきなさい
アートセンターにいた時に僕なりに大事にしてきたのはそういう目に見えないあいまいな距離。
なれあいになってはいけない
けれど孤立してしまってもまずい
いつでも本音で言えるような立場でありたいと思ってチャレンジしてきました
いまラジオや畑の仕事をやっていますが
僕の頭には
「いつかはこの経験をアートセンターに還元するんだ!」
という気持がいつもありました。
アートセンターでお手伝いしながら力不足の自分がいつも悔しかったんです。
それだけにTAKASAGOビルの閉鎖は寂しいものがありますね
いろんな思い出があります
ありすぎて今日の日記では伝えきれません
僕は僕で前島アートセンター出身の山田としてこれからもチャレンジしてゆきます。アートセンターに関わっているみなさんも是非アートセンターでの経験をいかしてステップアップして下さい
いつかきっとまた集まって、腹の底から笑えるようなイベントをしよう
僕は前島アートセンターを愛しています
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:41
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2006年11月07日
自立支援ネコ
6・7歳の頃 “キャット” というメス猫を飼っていました
キャット
今考えたらおかしな名前ですね(笑)
けど 小学生の僕には格好いい響きに聞こえたのでしょう
小学生の頃の僕で正しく発音すると、彼女の名前は
”きゃっとお”です
きゃっとお はとても頭のいい猫でした
あんなに礼儀正しくて、頭がよくって、人の気持を理解できる猫はいない
後にも先にも きゃっとお だけです
今考えても信じられないのは
きゃっとお はいつなんどきどこにいても
僕が ”きゃっとお〜!!!!”と叫ぶと飛んでやってきました
当時住んでいた僕の家は隣りが森になっていて
朝、目が覚めて庭へ行くと
たいてい きゃっと は森へ遊びにでてていない
そこで僕は大きく森に叫ぶのです
「きゃっとオ〜〜〜〜〜!!!
きゃっとお〜〜〜〜〜〜〜!!!!
きゃ〜〜〜〜〜〜っっ」
するとすぐに枯れ葉をかきわける音ががさがさ聞こえて来ます
そして と と と と と
と土を踏む足音が近づいてきて
ブロック塀にすくっっと立っている きゃっとの姿が見える・・・・・・・
とても愛おしい思い出です
きゃっとは 一緒に寝よう と誘うと
僕の枕になってくれました
そして僕が もういいよ と言うまで
ずっと枕になってくれるんです
僕の言葉がわかるんです
もういいよと言うと
本当にすたすたと去って行くんです
大げさでなくってこれはすべて実話、本当にあった きゃっと との思い出です
昨日FMたまんへ向かう道すがら
不意にきゃっとのことを思い出しました
会いたくて 会いたくて 会いたくて 仕方がない
また会いたい
きゃっと にまた会いたいです
一枚も写真が残っていないのが残念でなりません
ところで、現在 我が家には ちゃお という尻尾のないメス猫がいますが
こいつは きゃっと と正反対で
わがまま! 意地汚い! 唯我独尊! 超マイウェイ!
いつも
”飯くれよ〜”
それがすんだら
“眠いんだよ〜”
んで
“ちょっくら外へ出るぜばいばい!”
の繰り返し!!!
尻尾のない猫は幸運をもたらす
と聞いたのですが
こいつがきてから我が家は災難続き
でも災難続きだったけど
僕も弟もそこから逃げないで生活してきました
以前よりはお互いたくましくなったんじゃないか
世間の荒波を自分達の手で漕いでいるという自覚が芽生えました
そしていつも僕らの隣にはちゃおがいた
そう考えてみると
ちゃおは災難をもたらす猫ではなくって
僕らをたくましく育ててくれた猫なんですね
なので ちゃお は”自立支援ネコ” なんです!!!

(見よ! このふてぶてしさを!)
キャット
今考えたらおかしな名前ですね(笑)
けど 小学生の僕には格好いい響きに聞こえたのでしょう
小学生の頃の僕で正しく発音すると、彼女の名前は
”きゃっとお”です
きゃっとお はとても頭のいい猫でした
あんなに礼儀正しくて、頭がよくって、人の気持を理解できる猫はいない
後にも先にも きゃっとお だけです
今考えても信じられないのは
きゃっとお はいつなんどきどこにいても
僕が ”きゃっとお〜!!!!”と叫ぶと飛んでやってきました
当時住んでいた僕の家は隣りが森になっていて
朝、目が覚めて庭へ行くと
たいてい きゃっと は森へ遊びにでてていない
そこで僕は大きく森に叫ぶのです
「きゃっとオ〜〜〜〜〜!!!
きゃっとお〜〜〜〜〜〜〜!!!!
きゃ〜〜〜〜〜〜っっ」
するとすぐに枯れ葉をかきわける音ががさがさ聞こえて来ます
そして と と と と と
と土を踏む足音が近づいてきて
ブロック塀にすくっっと立っている きゃっとの姿が見える・・・・・・・
とても愛おしい思い出です
きゃっとは 一緒に寝よう と誘うと
僕の枕になってくれました
そして僕が もういいよ と言うまで
ずっと枕になってくれるんです
僕の言葉がわかるんです
もういいよと言うと
本当にすたすたと去って行くんです
大げさでなくってこれはすべて実話、本当にあった きゃっと との思い出です
昨日FMたまんへ向かう道すがら
不意にきゃっとのことを思い出しました
会いたくて 会いたくて 会いたくて 仕方がない
また会いたい
きゃっと にまた会いたいです
一枚も写真が残っていないのが残念でなりません
ところで、現在 我が家には ちゃお という尻尾のないメス猫がいますが
こいつは きゃっと と正反対で
わがまま! 意地汚い! 唯我独尊! 超マイウェイ!
いつも
”飯くれよ〜”
それがすんだら
“眠いんだよ〜”
んで
“ちょっくら外へ出るぜばいばい!”
の繰り返し!!!
尻尾のない猫は幸運をもたらす
と聞いたのですが
こいつがきてから我が家は災難続き
でも災難続きだったけど
僕も弟もそこから逃げないで生活してきました
以前よりはお互いたくましくなったんじゃないか
世間の荒波を自分達の手で漕いでいるという自覚が芽生えました
そしていつも僕らの隣にはちゃおがいた
そう考えてみると
ちゃおは災難をもたらす猫ではなくって
僕らをたくましく育ててくれた猫なんですね
なので ちゃお は”自立支援ネコ” なんです!!!

(見よ! このふてぶてしさを!)
Posted by 山田ばさらよっしー at
23:19
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2006年11月07日
甲子園!
男の子ならだれもが一度は憧れる プロ野球選手
11月6日の RAIN では
元ダイエーホークスの新里紹也さんをゲストにお届けしました。
わかっているんです!
自覚しているんです!
僕には野球の才能がないのは 笑
それでもプロ野球選手にあこがれた!
新里さんといえば沖縄水産高校
甲子園準優勝のメンバーですよ
ピッチャー 神谷!
決勝戦 沖水ー天理
僕は当時九州の学校にいまして
物理の授業中、先生がテレビで試合経過を見せてくれて一喜一憂。
新里さんにお会いした時、あの甲子園の興奮が蘇り
おもわず
「甲子園でホームランを打った新里さんですよね!」
と言ってしまいました。
僕の出身校は地元では甲子園の常連校なんですが
進学部から野球部に入部することができないので
高校に進学する時、両親とだいぶ喧嘩しました。
当時、神奈川に T学院という文武両道の学校があって、後に西武ライオンズに入団した
高木大成というものすごいキャッチャーがいたんです。
「万年補欠でいいから T学院に行きたい!
受験にチャレンジさせてくれ!」
と何度もせがみましたが
親は絶対首を縦にふってくれませんでした
一緒に少年野球をやっていたメンバーが沖水のキャプテンになった時
僕は大学進学へ向けて机にかじりつく毎日
それでもなんとか野球が出来る道はないか と考え
東京大学の野球部に進学したら神宮でプレーできる! という
壮大なプロジェクトを計画しましたが
頭が足りなくてこれも失敗
気がつけば30歳になってしまった (笑)
新里さんはプロで飯を食って生きて来た人間だからこそ
相手につたわる言葉を持っています
あたりまえの事を当たり前にこなす
しっかり努力を怠らない
周囲の声に惑わせれない
その状況の中で自分が一番活きる方法を見つける
そんな子供でもわかる事なのに
どうして実践できないんだろう・・・・
今回の新里さんのインタヴューから学んだことは多かった
僕はプロ野球選手にはなれなかったけど
ラジオパーソナリティーとして
はるさーとして
ミュージシャンとして
もっと周りから信頼されるようにならなくてはならない
どの場所にいてもその道のプロであるという気概を持てるように
努力してゆかなくっちゃ
そして
今回 新里さんにインタヴューして思いました
僕のいままで生きて来た道は間違っていなかった
やっぱり僕には野球の才能はなかった
首を絶対縦にふらなかった僕の母が正解でした
それでも野球選手になりたかったなあ・・・・・(笑)
11月6日の RAIN では
元ダイエーホークスの新里紹也さんをゲストにお届けしました。
わかっているんです!
自覚しているんです!
僕には野球の才能がないのは 笑
それでもプロ野球選手にあこがれた!
新里さんといえば沖縄水産高校
甲子園準優勝のメンバーですよ
ピッチャー 神谷!
決勝戦 沖水ー天理
僕は当時九州の学校にいまして
物理の授業中、先生がテレビで試合経過を見せてくれて一喜一憂。
新里さんにお会いした時、あの甲子園の興奮が蘇り
おもわず
「甲子園でホームランを打った新里さんですよね!」
と言ってしまいました。
僕の出身校は地元では甲子園の常連校なんですが
進学部から野球部に入部することができないので
高校に進学する時、両親とだいぶ喧嘩しました。
当時、神奈川に T学院という文武両道の学校があって、後に西武ライオンズに入団した
高木大成というものすごいキャッチャーがいたんです。
「万年補欠でいいから T学院に行きたい!
受験にチャレンジさせてくれ!」
と何度もせがみましたが
親は絶対首を縦にふってくれませんでした
一緒に少年野球をやっていたメンバーが沖水のキャプテンになった時
僕は大学進学へ向けて机にかじりつく毎日
それでもなんとか野球が出来る道はないか と考え
東京大学の野球部に進学したら神宮でプレーできる! という
壮大なプロジェクトを計画しましたが
頭が足りなくてこれも失敗
気がつけば30歳になってしまった (笑)
新里さんはプロで飯を食って生きて来た人間だからこそ
相手につたわる言葉を持っています
あたりまえの事を当たり前にこなす
しっかり努力を怠らない
周囲の声に惑わせれない
その状況の中で自分が一番活きる方法を見つける
そんな子供でもわかる事なのに
どうして実践できないんだろう・・・・
今回の新里さんのインタヴューから学んだことは多かった
僕はプロ野球選手にはなれなかったけど
ラジオパーソナリティーとして
はるさーとして
ミュージシャンとして
もっと周りから信頼されるようにならなくてはならない
どの場所にいてもその道のプロであるという気概を持てるように
努力してゆかなくっちゃ
そして
今回 新里さんにインタヴューして思いました
僕のいままで生きて来た道は間違っていなかった
やっぱり僕には野球の才能はなかった
首を絶対縦にふらなかった僕の母が正解でした
それでも野球選手になりたかったなあ・・・・・(笑)
Posted by 山田ばさらよっしー at
02:04
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2006年11月05日
交差点
昔つくった歌なんかを歌ったりしています
ライブハウスやスタジオで録音した音源を久しぶりに聞くと
なんだか自分じゃないみたいで変な気分ですね
でもおもしろいもんで、二十歳くらいにつくって最近全く歌わない曲でも
ギターを弾いてみるとメロディも歌詞もちゃんと口をついてでてきます
どのくらい歌えるか試してみたら
6曲うたえました
“Bad Boy”
“月の光”
“夜のままに”
“ボブディランに捧げる歌”
“Me Look You Got Who(ミルクユガフ)”
“最後に見た交差点”
どれも思い入れのある曲ばかりです
“Bad Boy”という曲は3フィンガーにはじめてチャレンジした歌で、
大好きだった高校時代のN教頭が亡くなったと聞いて、N教頭が英語の授業中、ぼくらを注意する時によくつかっていた言葉 “Bad Boy!”を思い出しながらつくった歌です。
“夜のままに”
という歌はデヴィドボウイのジギースターダスト時代の
Hang On To Yourself 風な曲がほしいなと思いながらつくりました
意味なんかもたせないで
ただただ騒がしい歌がほしかったんです
この歌は歌うたんびに歌詞を変えてしまいます
はやくぴったりとはまる歌詞ができたらいいのに
“Me Look You Got Who ”
はニルヴァーナにいかれていた頃の歌で
曲の最後では
“オキナワ! オキナワ!”
と絶叫します
去年ラジオでこの曲を歌ったんですが、歌い終えた後
スタジオがシーンとしずまりかえってしまいました
バンド向けだと思います
個人的にも思い入れのある曲ですね
“最後に見た交差点”
は沖縄に帰ってきてはじめてできた歌です
20代後半になっていて
もうミュージシャンをあきらめよう・・・・
と思っていた時に、この歌と出会いました
この曲ができた時、涙が出てきて仕方がなかった
曲をつくって泣いたのはあとにも先にもこの歌だけです
長崎で過ごした10代を思い出していたら自然に出て来ました
まだ歌ってもいいんだよ って背中を押された気がしました
ラジオパソナリティーの山田よっしー
はるさー よっしー
そして社会人山田としての経験から
この歌たちに新しい命を吹き込みたい
そしてまた新しい歌と出会えるように頑張ります
『最後に見た交差点』
雨ふるまちを 傘もささずに
東山手の坂で 日々の重さ感じてる
虹にとけた 白い羽は
いまはもうないけれど
最後に見た交差点は
あの夏の めまいを残している
時のながれの中で
さめた街の中で
人の群れの中で
いまもきみを捜している
七つの星は もうすてたはずなのに
長崎の港の あかりが忘れられない
ステラでよく待ち合わせた
あのひとの白い手は
見せかけだけの街のあかりに
喜びの鐘の音を鳴らしていた
時の流れの中で
さめた街の中で
人の群れの中で
いまもきみを捜している
時の流れの中で
さめた街の中で
人の群れの中で
いまもきみを捜している
ライブハウスやスタジオで録音した音源を久しぶりに聞くと
なんだか自分じゃないみたいで変な気分ですね
でもおもしろいもんで、二十歳くらいにつくって最近全く歌わない曲でも
ギターを弾いてみるとメロディも歌詞もちゃんと口をついてでてきます
どのくらい歌えるか試してみたら
6曲うたえました
“Bad Boy”
“月の光”
“夜のままに”
“ボブディランに捧げる歌”
“Me Look You Got Who(ミルクユガフ)”
“最後に見た交差点”
どれも思い入れのある曲ばかりです
“Bad Boy”という曲は3フィンガーにはじめてチャレンジした歌で、
大好きだった高校時代のN教頭が亡くなったと聞いて、N教頭が英語の授業中、ぼくらを注意する時によくつかっていた言葉 “Bad Boy!”を思い出しながらつくった歌です。
“夜のままに”
という歌はデヴィドボウイのジギースターダスト時代の
Hang On To Yourself 風な曲がほしいなと思いながらつくりました
意味なんかもたせないで
ただただ騒がしい歌がほしかったんです
この歌は歌うたんびに歌詞を変えてしまいます
はやくぴったりとはまる歌詞ができたらいいのに
“Me Look You Got Who ”
はニルヴァーナにいかれていた頃の歌で
曲の最後では
“オキナワ! オキナワ!”
と絶叫します
去年ラジオでこの曲を歌ったんですが、歌い終えた後
スタジオがシーンとしずまりかえってしまいました
バンド向けだと思います
個人的にも思い入れのある曲ですね
“最後に見た交差点”
は沖縄に帰ってきてはじめてできた歌です
20代後半になっていて
もうミュージシャンをあきらめよう・・・・
と思っていた時に、この歌と出会いました
この曲ができた時、涙が出てきて仕方がなかった
曲をつくって泣いたのはあとにも先にもこの歌だけです
長崎で過ごした10代を思い出していたら自然に出て来ました
まだ歌ってもいいんだよ って背中を押された気がしました
ラジオパソナリティーの山田よっしー
はるさー よっしー
そして社会人山田としての経験から
この歌たちに新しい命を吹き込みたい
そしてまた新しい歌と出会えるように頑張ります
『最後に見た交差点』
雨ふるまちを 傘もささずに
東山手の坂で 日々の重さ感じてる
虹にとけた 白い羽は
いまはもうないけれど
最後に見た交差点は
あの夏の めまいを残している
時のながれの中で
さめた街の中で
人の群れの中で
いまもきみを捜している
七つの星は もうすてたはずなのに
長崎の港の あかりが忘れられない
ステラでよく待ち合わせた
あのひとの白い手は
見せかけだけの街のあかりに
喜びの鐘の音を鳴らしていた
時の流れの中で
さめた街の中で
人の群れの中で
いまもきみを捜している
時の流れの中で
さめた街の中で
人の群れの中で
いまもきみを捜している
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01:44
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2006年11月02日
ビスケット三線
以前リサイクルショップで購入したカンカラ三線
どなたが制作したのかわからないのですが
胴がビスケットの缶でできているオリジナルのカンカラで
ショップでみた時に一目惚れして、全く三線が弾けなくてお金もろくにないのに、酔った勢いで店主に値切りまくって格安で購入したんです。
買った当初はものめずらしくて適当にちくてんとぅん弾いていたのですが、またたくまに熱が冷めてしまって以後、車の後ろに1年近く放置していました。
8月、国頭でのシンポジウムに招待された時のこと
大木道雄さんのふんどしパフォマンスがありまして
酔った勢いで(今日は酔っぱらった話ばかりだな)そばにあった三線を思わず手にしてしまいまった。
もうこうなったらやけくそだ と思って
大木さんのパフォーマンスにあわせて適当に弾き、叩いたり、こすったり・・・・・
いや僕としては本当に冷や汗もん・・・・というかひどい演奏だったのに、なぜか意外にもみなさんには受けがよくって
いまでも あの三線弾きの方ですか? とか言われる事があります
あれ以来、いままでずっと縁がないと思っていた三線が、とても身近な存在に感じられるようになったんです。
僕なりに音楽への心構えとか姿勢というものを考えたことがあって
気軽な気持で三線や鍵盤に手を出してはいけないとずっと思っていました
でも最近 頭が柔らかくなったのか、逆に気がふれてきたのか知りませんが
もうそういうくだらない凝り固まった考えの自分がわずらわしいんです
いまの僕は
ボーカルも中途半端
ギター演奏も中途半端
リズム感も中途半端な自分を許してあげたいんです
最近、ギターをはじめたばかりの弟に奏法やコードなどを教えているのですが、これも楽しい。
初心にかえってギターを弾く楽しさをまた感じています。
僕が求めていたことはこんな風な事だったんだ と思いだしました。
日曜日
ビスケットのカンカラ三線を持って
国際通りにある “ちくてん” という三線専門店へ
ちくてん の石垣さんは、三線超初心者の僕にもとても親切に指導してくだって
なおかつビスケットカンカラの修理を工賃なしで引き受けてくださいました
音楽の素晴らしさっていうのは、聞いたり、楽器を奏でるということだけでなく、こういう人と人のつながりもつくってくれるものだと言う事を久しぶりに思い出しました。
僕の隣りにはやっぱりまだ音楽の神様がいるような気がします
来月東京でやりたいことがだんだん見えてきました。
とても素敵なイメージが見えています
大切に温めて是非実現させたいイメージです

(ちくてん の石垣さんありがとうございました また行きます)
どなたが制作したのかわからないのですが
胴がビスケットの缶でできているオリジナルのカンカラで
ショップでみた時に一目惚れして、全く三線が弾けなくてお金もろくにないのに、酔った勢いで店主に値切りまくって格安で購入したんです。
買った当初はものめずらしくて適当にちくてんとぅん弾いていたのですが、またたくまに熱が冷めてしまって以後、車の後ろに1年近く放置していました。
8月、国頭でのシンポジウムに招待された時のこと
大木道雄さんのふんどしパフォマンスがありまして
酔った勢いで(今日は酔っぱらった話ばかりだな)そばにあった三線を思わず手にしてしまいまった。
もうこうなったらやけくそだ と思って
大木さんのパフォーマンスにあわせて適当に弾き、叩いたり、こすったり・・・・・
いや僕としては本当に冷や汗もん・・・・というかひどい演奏だったのに、なぜか意外にもみなさんには受けがよくって
いまでも あの三線弾きの方ですか? とか言われる事があります
あれ以来、いままでずっと縁がないと思っていた三線が、とても身近な存在に感じられるようになったんです。
僕なりに音楽への心構えとか姿勢というものを考えたことがあって
気軽な気持で三線や鍵盤に手を出してはいけないとずっと思っていました
でも最近 頭が柔らかくなったのか、逆に気がふれてきたのか知りませんが
もうそういうくだらない凝り固まった考えの自分がわずらわしいんです
いまの僕は
ボーカルも中途半端
ギター演奏も中途半端
リズム感も中途半端な自分を許してあげたいんです
最近、ギターをはじめたばかりの弟に奏法やコードなどを教えているのですが、これも楽しい。
初心にかえってギターを弾く楽しさをまた感じています。
僕が求めていたことはこんな風な事だったんだ と思いだしました。
日曜日
ビスケットのカンカラ三線を持って
国際通りにある “ちくてん” という三線専門店へ
ちくてん の石垣さんは、三線超初心者の僕にもとても親切に指導してくだって
なおかつビスケットカンカラの修理を工賃なしで引き受けてくださいました
音楽の素晴らしさっていうのは、聞いたり、楽器を奏でるということだけでなく、こういう人と人のつながりもつくってくれるものだと言う事を久しぶりに思い出しました。
僕の隣りにはやっぱりまだ音楽の神様がいるような気がします
来月東京でやりたいことがだんだん見えてきました。
とても素敵なイメージが見えています
大切に温めて是非実現させたいイメージです
(ちくてん の石垣さんありがとうございました また行きます)
Posted by 山田ばさらよっしー at
00:53
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