2007年01月31日

照和

明日からいよいよ2月

2月からいよいよ2007年のライブ始動です
みなさんよろしくお願いします!


いまのところの予定は
2月27日(火)北谷モッズでの飛び入り出演から
山田ばさら としては
沖縄初お披露目になります

どなたか対バンをしてみたい方という方がいらっしゃいましたら
オーナーメールにて連絡下さい

4月以降 ラジオ番組と連動させた自主ライブを考えています
知り合いのカフェなどを利用して
お客さまの数20人前後
毎回  僕ともう一組のミュージシャンをお招きしての
アットホームなイベントを考えていますので

是非遊びにいらして下さい


そしてこれはまだまだ先の予定ですが
なんとあの福岡博多の伝説のライブハウス
”照和” でのライブも実現しそうです!

”照和”  といえば  
甲斐よしひろ、チューリップ、海援隊
井上陽水、長渕剛、陣内孝則・・・・
そうそうたる方々が出演されていたライブハウス


まだまだ未熟な 山田ばさら
これから先どう転がるかほんと不安で一杯ですが
とにかく立ち止まっていては何にも生まれない

転石苔むけず

LIKE A ROLLING STONE
の精神でイキマス


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 23:05TrackBack(0)

2007年01月31日

いんしゅうしんかんしん

もう1週間くらい前のこと
2007年センター試験の問題が新聞に掲載されていたので
国語と英語にチャレンジしてみた

国語はあまり良くなかったけど
英語は解いた問題についてはなんとすべて正解!!!

もう一度大学受け直してみようかな    笑


昔から英語が好きだ
とりたてて英語の点数や偏差値が高かったわけではないけれど
カリフォルニアにホームステイしたことがあったり
大学は一応英米学科出身だし(まあ辞めたんだけどね)
前島アートセンターに通うようになってからは
外国人のアーティスト達と会話するのが楽しくて下手クソな英語でしゃべくりまくったし
そうそう!
兄貴の作品を使って米兵たちに街頭インタビューをしたこともあったんだ!!!


たぶん英語の文法は高校時代の僕の方が上だろうけど
ヒアリングは絶対いまの僕の方がいけてると思うよ



学生の頃の勉強ってひたすら暗記じゃんねえ
いま考えたらぞっとするよ

中国の歴代王朝とかさ いまでも暗記してるんだよ

いんしゅうしんかんしんずいとうそうげんみんしん

リズムで覚えてんのよ
いんしゅうしんかんしんずいとうそうげんみんしん
いんしゅうしんかんしんずいとうそうげんみんしん
いんしゅうしんかんしんずいとうそうげんみんしん

でもいま考えたらば
だから何?  

だってさ日露戦争は1904年って覚えていても
その時の日本の背景とかさ
ロシアの文化とかさ学んだ記憶が全然ないの

まあ当時の先生の教え方が悪いと言うよりも
アンテナを張っていない当時の俺が
いかにアホだったかってことなんだけどね


今勉強がすごく楽しいです
なんの制約もないので
どんな些細な事でもわからないことがあったら
知っている人かたっぱしから電話して聞いています

こないだ
名桜大学の助教授をされている  T さんに
電話で菊の生育について質問をしたところ

”山田さんの質問おもしろいですねえ
 センス オブ ワンダー って言うんですよ”

と言われました

センス オブ ワンダー

どんな意味なんだろう?   
はっきりとした意味はわからないけれど
俺の質問ってセンスがあるげな響きじゃん    笑


いまから勉強しなおして俺はどこまで行けるかな

東大野球部に入り直します  笑


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 01:34TrackBack(0)

2007年01月28日

フィクション牛乳

朝4時に目が覚めた



そのまま寝るのももったいないので
ガソリンを入れ、スポーツ新聞を買いにコンビニへ
僕の大好きな桑田真澄投手が一面を飾っていた

いつもそうだがギターを手にするまでが苦痛
今日は覚悟を決めて朝8時からギターを手にする

今日気がついたことなんだけど
練習だと思ってギターを手にするのは苦痛
だけど
曲創りと思って適当にコードを弾いたり叫んだりするのは楽しい
スターリンのCDに合わせて
“マリアンヌ”という曲を弾いていたら
とても素敵なコードだということがわかった!



そういえば
最近僕のブログで話題沸騰のナオキ屋さんに
番組中、曲創りについてお伺いしたのだけど
とてもおもしろいことをおっしゃっていた

歌詞もメロディもほとんどパクリなんだそうだ
大好きな作家さんの好きな言葉にアンダーラインをひいて
言葉と言葉をつなぎあわせてみたり
歌ぼんのあるミュージシャンの曲のコード進行と
別のミュージシャンのコード進行をつなぎ合わせたりするのだとか

ナオキ屋さんはパクリと言っていたけれども
これってすごい発明だよね!
ネタ帳とかもあるって言っていたよ

考えたらば人間の頭の中にあるものって
ほとんど(すべてかも)誰かの情報から構築したものなわけで
オリジナルってなんなんでしょうか?
個性ってなんなんでしょうか?

僕の曲を聞いたうえたが

“山田の歌詞はロックから影響を受けた訳ではないと感じた”
と言っていて
はじめは意味がわからなくて
俺はCDを何千枚も持っているんだ と反発していたのだけれど
なんとなくその言葉の意味がわかってきた

もっといろんなものとぶつかりあい
ミュージシャン山田を掘って掘って掘りまくり
そこから浮かびあがってくる言葉を取り出す作業が必要なんだ



昼間ジョギングしながらある言葉が浮上・・・


“フィクション牛乳”

いや〜いい響きだ

フィクション牛乳だよ!
フィクション牛乳!!

”フィクション牛乳“
というタイトルのフリーペーパーもしくは曲 
もしくはイベントなんてどうだろうか

フィクション牛乳 

意味不明だけれどなんかわくわくするじゃん!  

うん
今年のよっしーはいままでになくかなり音楽よりだ  笑

  

Posted by 山田ばさらよっしー at 23:05TrackBack(0)

2007年01月27日

ミチロウさんのこと

最近 よくミチロウさんのことを思う

遠藤ミチロウ

僕は「ミチロウ」  って呼び捨てには出来んな
やっぱミチロウさんです

僕がまだ19・20の頃
ミチロウさんが定期出演されている
渋谷アピアに僕も月一で出演していました

僕のリハーサルにたまたまミチロウさんが来られた事があるんです
その時の印象がいまでも忘れられない・・・

“なんておもしろくない歌をうたっている奴なんだろう“

って言う眼で僕を一瞥したんです



ミチロウさんの名誉のために言っておきますが
“なんておもしろくない歌をうたっている奴なんだろう”
とミチロウさんが言ったわけではなくて
ミチロウさんの目をみた時に
僕がそう言われたように感じたんです
だからこれは僕の声だったんです


やっぱ自分の 歌 ステージ パフォーマンスに
自信がなかったんだろうと思います
あの当時の僕がミチロウさんに一瞥されたら
蛇に睨まれたカエル状態ですよ    笑

でもあの時の ミチロウさんの



は衝撃でした

なんせその後 アピア のライブ出演をやめたくらいですから

おととし
ラジオのインタビューでミチロウさんにお会いする機会があり
その時のエピソードをお伝えすると
“そんなことがありましたかあ“
と照れていらっしゃいました

ミチロウさんのステージは圧巻です
もう56・7になるのかな?
55過ぎていまだに
“SEX “ とか “ファック”とか歌っています
僕が毎週ラジオで
“SEXしていますか!“
というのもミチロウさんからの影響が大ですね  

やっぱ
僕のふるさと、原点は 
渋谷アピア そして スターリン 遠藤ミチロウなんです
いつかまたアピアのステージに里帰りできるよう
ミチロウさんと競演できるように
日々 精進してゆきます


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 22:31TrackBack(0)

2007年01月26日

調子がいい

今年のよっしーは調子がいい


(畑仕事の休憩中)

この10年でいちばんいいかもしれない
調子がいい というのはなにも
給料がアップしたとか
いい女とがっつりとか
仕事がばりばりとか
そう言う意味ではない

新年早々から
問題があれよあれよとやってくる
アートのこと
ラジオのこと
畑のこと
家族のこと
また僕が関わっている知人・友人のトラブルが
僕にも関係のある問題だったりして
毎日がスキャンダラス

その山積みになった問題たちを
前向きにとらえることの出来る自分がいる!
きついのだ
しんどいのだけれど
仕方がない
逃げたって仕方がない
ひとつひとつクリアしてゆくしかないのだ
そんな境地にあるから
よっしーは調子がいい   と言ったわけ


昨日
農園の先生Mさんに言われた

「自分を好きでない人間は 人を許す事もできない」

僕はこの31年
自分が好きでなかったように思う
けれど
今年はなんとなくクリスタル・・・じゃなくて
なんとなく自分にやさしい
いいところも 悪いところもよっしーじゃんねえ
そんな気分のおいらがいる


大器晩成だといいなあ     笑


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 03:17TrackBack(0)

2007年01月24日

なんなんだ!
あの異常なほど過剰なサービス精神は!!!



月曜日 RAINゲストに来て下さったナオキ屋のライブを観ました
ところはコザ中央パークアヴェニュー  bar  3 (スリー)

ナオキ屋のライブを観るのは久しぶり
ものすごくビルドアップされたステージに正直嫉妬してしまった・・・・

よくわからないうちに
僕もマイクアピールをまかせれて

3!

3!

3!

と3(スリー)を連呼

そういえばどうしてこのbarの名前 3(スリー)なんだろう・・・・・?

弟も一緒だったのですが
ライブ後

“サインもらっておけばよかった“  とぽつり・・・・・

え〜〜〜〜〜〜まじい!!!


ナオキ屋の電話番号しってるんですけど?
ラジオのゲストにもう3回呼んでいるんですけど?

しかしナオキ屋さん
本当に大きくなった

3年半前に観たときよりも
ステージング、ギター演奏
そしてMCもものすごくうまくなっている

まじでそろそろナオキ屋の時代が来るかもしれないよ


いや〜ほんといいライブだった
俺もうかうかしてられない

元気をもらったよ

ありがとう
ナオキ屋さん  

Posted by 山田ばさらよっしー at 02:36TrackBack(0)

2007年01月23日

ナオキ屋見参!

1月22のゲスト  ナオキ屋



ナオキ屋さんと知り合ってかれこれ3年半
前島アートセンターでお手伝いをしている時に知り合い
演劇の会場でばったり
タワレコでばったり
講習会でばったり

おそらく何かの波長が似ているんだと思います
半年に一度くらいしか会わないのですが
それでもなんとく気になる存在のナオキ屋


ナオキ屋さんのおもしろいところは
コミックミュージシャンだと自分で言っているのに
人からコミックミュージシャンよばわりされると腹が立つ
物腰はやわらかいんだけど
実は根にもつタイプだったり

その裏腹な気持がありながら
ナオキ屋を続けているんだから
いや〜やっぱりナオキ屋はすごいな!  


僕ね
よくこのブログで
○○さんは沖縄の宝です  って言うでしょう?

これ心からの気持なの!!!
アーティストの作品をみたりしてエネルギーを感じたり
ミュージシャンのライブを観てスペシャルな体験をさせてもらうと
自然と言いたくなってしまう

だから今回も惜しげ無くいいますが


ナオキ屋は沖縄の宝です!



まだナオキ屋のライブを観たことがないと言う人は
是非  是非
スペシャルハッピーになれること間違いなしです



(yaccobabyも一押しのビバナオキ屋)  

Posted by 山田ばさらよっしー at 01:57TrackBack(0)

2007年01月22日

エアーオセロ

最近凝っている事

オンラインでのオセロゲーム


こういう1対1形式でのゲームって嫌いでさあ
嫌いっテいうか
さっきのブログにも書いたけど
俺負けるのが異様に嫌で
いままでずっと避けていたの

例えば 昔ゲーセンでウ゛ァ−チャファイターとかしてると
俺はひとりでしたいのに
急に知らんチュが入ってくるやん?
そいつと向き合う空気が耐えられないの

恥ずかしい暴露だけどさ
負けそうになると
席を立ったりすることもあった

でもさ最近そういう事を避けて来た弊害を感じるわけ
例えば曲創りの時とか畑を見るとき
プランを立てるときの頭の動きとか
その他もろもろ
すっげえ堅いなってすごく思うの

まあいまから間に合うかどうかはわからんけど
ずっと避けているよりはましだろ
くらいに思って
ここのところずっとオセロや将棋をしている

難しいね・・・
勝てないの
恥ずかしいくらいに勝てない
俺ってなんておばかなんだろって思うくらいに勝てない
だって20連敗したもん・・・(汗)

普段のくせで
負けそうになるとすぐやめようとするから
気持ちを押さえて 押さえて
対戦相手と向き合う

でたまには対戦相手とチャットしたりして
不思議な連帯感がうまれたりして
いい経験をさせて頂いております

きょうやっとはじめて1勝しました  笑
やた〜〜〜〜〜〜!!!!

負けて負けて俺は知ったんだ!

“オセロは四隅を取ることが大事”


ん?

これってだれもが知っている常識なん?
???


負けを認めるところから知ることって多いよね
すごく大事だと思う

世の中はエアーギターブーム
しかし、俺はなんてったってオセロ!

ミュージシャンやめて
プロエアーオセロ師目指そうかな  笑


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:22TrackBack(0)

2007年01月21日

長距離ランナーの孤独

おとついだったか

ジョギングをしていたら、我が輩を追い抜くばかがいる
ユニフォーム姿の中学生

ここでひいては男がすたる だよ

信号待ちをしている奴と並び
歩道が青に変わったと同時に
俺はダ〜〜〜〜ッシュ!!!

しかしここで以外なことが起こった!

なんとこの中学生野球部も
まけじとスタートダッシュをしかけたのだ

ダッシュ 
ダッシュ
ダッシュ  
走れよっしー!!!

ダッシュ
ダッシュ
・・・
ダッシュ・・・

ん?

は 

はやっ!!!

さすがに現役の野球部
走りに追いつけない・・・・

どんどん差がひらいて行くふたりの距離

うう・・・・
ああ〜パンパンだ
足が・・・・


しかしここで気持ちがへばってはいけない
くらいつけ

“スタミナだったら俺が上“

といういちるの望みを託して
俺は走る
走る
走る

あ・・・

きつい

もう限界だ


“よっしー頑張れ
頑張れ  まだ行けるぞ”

とかなんとか自分を励ましながらも

目の前の景色が白くなりはじめた

ああ・・・
いく!
いく!
だめ

もう限界です

なんてあきらめかけた
その時・・・・


なんと奴の足が止まった!!!

がっくりひざをつく野球部員


勝った!!!

さすがもと糸満市陸上大会5000メートル2位!
俺の足はまだ錆びていなかった


大人げないと言われても
マラソンで負けるのはやだ
やだやだ
絶対やだ!!!


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 07:03TrackBack(0)

2007年01月17日

ダニエル・ロペスですよ!

1月15日  RAIN のゲストは ダニエル・ロペスさんでした

スイス生まれのスペイン人
フランス語・スペイン語・ドイツ後・イタリア語
英語、そして日本語 と
すごいね! 
これだけの言葉を使いこなすダニエルの頭を解剖してみたい!

ダニエルさんと打ち合わせでいろ〜んな話をした
宗教観、戦争
沖縄の基地問題
ふるさとスイスについて
アジア各国をまわったときの体験
写真・音楽・アートについて

どの分野にも詳しくて
すごく頭がいい人なのだよ


会話の時のダニエルさんの目が今でも忘れられない
やさしい目なんだけど、ぐっと深くみつめるんだ
そんな目で見られたらさ
曖昧なことを口にしちゃいけないな って思います

おもしろかったのは僕の質問に

逆に
”山田さんはどう思いますか?”
なんて聞かれたりして
心地よい緊張感の中での対話だったなあ

ありきたりの言い方になるけどね
ダニエルさんのような人に出会うと
俺ももっともっと勉強しなくちゃなあ って思います

頭がいい人ってのは
いろんなことに興味を持っていて
失敗をおそれない人のことを言うんだね



おもいたったら吉日 
ダニエルとの会話のあと
小学校5年生用の算数の参考書を買いました  笑
頭の回転をもっとよくしようと
オンラインでの
オセロゲームや将棋をしています

でも勝てないんだ・・・・・
算数が解けないんだよ・・・・・

昨日
俺は優等生だった って書いたばっかなんだけどね    笑



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 01:40TrackBack(0)

2007年01月16日

おばか情熱

おばかな写真を一枚!



ジョギング帰りの僕
今年のよっしーは   どれだけバカになれるか
という裏テーマがあるので
こういう写真もアップですよ

以外に素敵な肉体なんで我ながらびっくりです  笑


こうみえても俺は優等生だったんだ
小1〜中2まで連続8年学級委員を努め
私立K学園中学卒業の時は優秀賞
堅物な人間だったのだよ
まあ  誰も信じないだろうけど ・・・・・


おばかになるために苦節ウン十年
きっともともとおばかだったんだろうけどね
意味のわからんアートと格闘し
ヘタウマミュージシャンと人々に指をさされ
SEXを毎週連発するラジオパーソナリティーと笑われ
農薬まみれの畑に汗を流して

ようやくたどりついた場所がここ  (写真↑)


来週からあらためてバンド募集をするんだが
”よっしーはわがままだからバンドはつくれない′
と言われたんだ

その言葉に怒り心頭!

わがままってのは認めますよ
いままでバンド何度も失敗しました
それも認めます

けど

だからって今度のメンバー募集もまたうまくゆかない

とは絶対に思わない

この2・3年
僕がラジオをしてきたのも
アート活動に関わったのも
もういちど音楽にチャレンジするためだった

こないだなんのために東京くんだりまで行って
レコーディングしてきたのか?

なんのためにおばかになったのか?


今度のメンバー募集
ミュージシャンとして力のないところも
人を率いる力がない自分もすべて伝えた上で
僕のデモCDを聞いて
興味をもってくださる人がいれば
頭をさげて
力を貸して下さい お願いします
と言うだけだ

いろんな人を傷つけた
自分を大きくみせようと無理をした自分だっている

それでも俺はまだ音楽の情熱を失っていない

おばか情熱がひりひりだぜ
・  

Posted by 山田ばさらよっしー at 01:01TrackBack(0)

2007年01月14日

エナジー

3・4日前だったか植え付けをしたんです

社長、奥さん、トーシー、亮
そして僕で植え付けをしていたら
どうも僕が植えつけた苗の状態が良くない

”やまだあ! お前が植えたところの苗 絶対 枯れるよ”

と社長に注意されて  翌日・・・・



なんと社長の予言通り見事に全滅!!!


僕ね
その時 こう思ったんです
やっぱね菊も生き物でしょ?
だからさ  エネルギーのない人間の手で植え付けされると
苗も敏感に反応するんじゃないか と

つまり僕にエネルギーがないから
苗が枯れたんじゃない か と思ったんです


それが当たっているかどうかなんてわからないけれど
それより何より
苗が枯れた理由を

俺にエネルギーがないから

と勘ぐる自分がね
すごいというか、馬鹿というか
ていうかなんていうか
本当にエネルギーがないと思っている自分がいるんだ


これはいけないなあ・・・・ 思ってね

この3・4日
自分という生き物の生き方や考え方
そしてこれから先の将来について
考えました

うだうだうだうだ
うじうじうじうじ あーだ こーだ考えたんだけどさ

一番 思ったのは

自分を信用してはいけない

ってこと

例えば
僕の過去って
本当に、いま僕の頭に残っているのが確かかどうかなんてわからない
もしかしたら自分が書き換えているかもしれないでしょ?
実感として残っているものが確かなものかわからない

それだったらば
いい過去も 悪い過去も
いいことも 悪いことも
信用するのはやめなくちゃ   と
と思ったんです


昨日までの自分ばかりにとらわれて
エネルギーをなくしているとしたらほんとにもったいない

昨日までの自分にとらわれるんじゃなくて
自分の足下をしっかりとみつめ

自分はどういう人間なのか
どうすればいまよりもっと成長できるのか
もっと具体的に考えて動いてみよう

はじめの一歩は苦しいかもしれないけれど
まだなんとか
ラジオパーソナリティーとしても
ミュージシャンとしても息をしているんだから

子供みたいなよちよち歩きから
学習してゆこうって

そして大事なことは

自分を信用しない

いまこのブログに書いた自分が5分後にはあくびをして忘れてしまわないように
日々しっかり自分という人間ををみていなくちゃ  と思いました

自分がミュージシャンとして
ラジオパーソナリティとしてサヴァイヴするには
それしかないんじゃないか という
確信に近い思いがあります


あの菊の苗たちが僕に気づかせてくれたのかもしれないね

ありがとう
きみたちから生きるエネルギーをもらったよ


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 05:27TrackBack(0)

2007年01月10日

たがやそうね

沖縄  急に冷え込んできたね

カニは寒さには強いのかな?
農園の畑にでっかいカニがいましたよ
みんなにみせたくて写メ撮りしました




僕のこのブログ
おかげさまで 毎日50〜100くらいのアクセスがあるんだ
誰がみているのかは知らないけれど
僕の知らない誰かとこうしてつながっていることが
とてもうれしいです  


人ってさ
相手の欠点はよく見えるのに
自分はとなるとさっぱりだよね
そのくせ大口叩いたりしてさ
それがよっしーという人間です


自分の身勝手さに恥かいて
誰かが本当の自分を知っているかもしれないと
不安でたまらなくなって
もう山田よっしーの着ぐるみをやめたいなんて
思う瞬間があります


前にも言ったかもしれないけれど
写真家の石川真生さんの言葉

”人間ほどおそろしいものはない”

ってのはほんとうだねえ

今日の出来事は
そんなことをあらてめて痛感させられる夜だったよ・・・・

どんな出来事だったかは言わないけれど  笑


落ち込んだ時には
こうしてブログに顔の見えない君たちに語りかけたくなるね
素直になれるね
なんだか君たちを近くに感じる夜だ

みんなみんないい時間を過ごしているといいなあ


明日もギター弾こうね
畑たがやそうね
よっしー  

Posted by 山田ばさらよっしー at 02:35TrackBack(0)

2007年01月09日

ダイヤモンドとともに

空の上でダイヤモンドとともに

2006年 アサヒアートフェスティバルの際に
兄貴が出品した作品のタイトル

はは
兄貴らしいタイトルだなあ と思った


この作品は  駐輪禁止にもかかわらず
堂々と自転車が放置されている街の現状をみて
ショックを受けた兄貴が
その放置自転車の数台をギャラリーに持ち込み
自転車のハンドルに蝶のさなぎを付着させて
孵化させるというプロジェクト


この作品を結局見ることはできなかったが
直接見なくても
兄貴が凝縮されている素晴らしい作品だとわかる


兄貴は
誰でもできる事を徹底して追求する
美しいものをみたいという探究心が強い
そして
どんな些細な意見もどん欲に吸収して行く

それが僕の兄貴だ




ひさしぶりに東京でレコーディングした自分の曲を聞いてみた
いろいろな人から意見を聞いて少し弱気になっていたが
あらためて聞き直すと
やはり 山田ばさら はいいと思った
歌詞も悪くない
声も自分で危惧したよりはいけてる
メロディだっていいいじゃないか

でも決定的に欠けているものがあることに気がついた


山田ばさらの曲には
徹底して追求する雰囲気がない
美しいもの(汚いもの)をみたいという探究心が感じられない
そして
どん欲に吸収して行く気持に欠けている

結局 山田ばさらというミュージシャンが何を言いたいのか
何をしたいのか わからないものになっている


年末 
兄貴からメールが届いた

”距離が離れていても尊敬しあえる関係というのは素晴らしい
お前のパッションを信じる
俺もパッションを持って燃焼して行きたい”

とあった

俺は兄貴の弟だ
と胸を張って言えるような生き方をしているだろうか?

兄貴に自信を持って
これが山田ばさらです と言えるだろうか?

いやいや
まだまだ
まだまだ足りない
もっと もっと 
もっと もっと
俺は俺のやり方で兄貴以上の作品をつくりたい

俺がイメージした
山田ばさらは
まだまだこんなもんじゃないだろう?

なあ よっしー
ふざけんなよ


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:56TrackBack(0)

2007年01月08日

TSUTAYA と BOOK OFF

TSUTAYAなしで よっしー  を語ることはできない

と言っても過言ではないくらい
TSUTAYAにはお世話になってきました


特にラジオをはじめるようになってからは
毎週必ずTSUTAYAでCDをレンタルしています
どうやら毎週CDをレンタルしてまで
ラジオ番組を企画しているという人は少ないようです

ラジオ局にあるライブラリーや局のPCに収録されている曲
もしくは自宅にある手持ちのCDからから選択し
番組を企画している人が多い

僕もできることならばそうしたいのだけれど
やはり校正を練って番組の流れを予習していると
どうしてもあの曲がほしいと思ってしまう
だいたい一回の番組で3枚アルバムを借りるので
経済的には厳しいのだけど
自分自身に投資しているんだから
と言い聞かせながらレンタルにいそしんでいます

最近のTSUTAYAはなぜかマニアック
なんとフランクザッパやライクーダー
岡林信康に早川義夫なんてものまであるのだ
DVDにいたっては
レニ・リーフェンシュタールとかチャールズ・ブコウスキー
ハーヴェイ・ミルクのドキュメンタリーなんて代物まである!

いったい誰が選んでいるのでしょうか?
まあ僕は好きだからいいんですけどね 笑

最近のTSUTAYAで関心させられるのは
従業員の対応がとてもしっかりしていること
とくに TSUTAYA美里店さん
あなたは素晴らしい!!!

僕の番組のスポンサーになりませんか?  笑




お世話になっているといえば もうひとつ
BOOK OFF!
どうしても番組のアイデアが浮かばない時には
BOOK OFFの105円コーナーに行き
資料になりそうな本を捜しに行きます

正直いうと
BOOK OFFさんにはひとつだけ不満があるんですよね
照明のせいなのか
デザインが問題なのかわからないのですが
どの BOOK OFF も暗〜い感じを受けます

みなさんも思いません?
もしかしたらあれは店側の意図なのかもしれないけれどね

時々掘り出しものの本やCDに出会うことがあります
こないだは ロバートキャパの写真集を500円で買いました
デヴィッドボウイが組んでいた
ティンマシーンのCDが105円で売られていた時には
内心どきどきしましたね!
あれが105円なんて犯罪のような値段ですから


このようにTSUTAYA と BOOK OFF には
いつもいつもお世話になりっぱなしですが
でもやっぱそれだけで番組がつくられてしまうのも危ういわけです
彼らにお世話になりながらも
外の空気を吸いこみ
人と直に対話するバランスも心がけながら
よっしーは番組をつくっているわけですよ!!!

さあ
明日は新年一発目の RAIN だ!



(これもBOOK OFF の105円コーナーで購入しました)  

Posted by 山田ばさらよっしー at 02:35TrackBack(0)

2007年01月07日

イエスの生涯

遠藤周作さんの イエスの生涯 を読んだ

イエス・キリストとは一体なんなのだろうと
僕はずっと考えてきた

僕はクリスチャンではないが、保育園がプロテスタント
中学・高校とカトリック系の学校だったため
旧約聖書の物語や
新約聖書のイエスキリストの生涯は
いつも自分のとなりにいた

小さい頃は
わけもわからず学校で薦められるまま
単調に詩編を反復し
聖歌を歌っていたように思う

でも思春期になると
神とかイエスキリストという響きに
どこかうさんくささを感じながらも
何かにつまずいた時は
聖書をひもとき生きていた


単純に年のせいかもしれないけれど
近頃 イエスキリストという人が
とても身近な存在に感じられるようになった



遠藤周作さんの イエスの生涯 では
イエスキリスト という人間を
全く無能な人物  というように描いている
奇蹟を行えず
民衆から笑われた無能な人
弟子達に裏切られた無能な人
最後にはたったひとり取り残され
磔にされ


彼らを許したまえ

主よどうして私をみすてたのですか

主よあなたにすべてを委ねます

と死んで行く



僕が勝手に思うことだけれど
イエスキリストという人は神の子ではない
いや
イエスキリストが神の子であるのなら
すべての人間が神の子である
それこそ
あの偉い発明家も
凶悪な犯罪者も(by イエローモンキー)
みんな神の子なのだ

僕はこの日記を読む人よりは
教会の矛盾やごたこたを知っている
そんなことをここで書くつもりはないが
あなたがクリスチャンでなくても
仏教徒でも、祖先崇拝でも思うだろう

結局
宗教もお金だよ
戦争も結局 宗教戦争

この矛盾をお前何か言ってみろ
という声が聞こえてきそうだ


僕が思う事は

聖書をいちずに信じる必要なんてないし
キリストの言葉の中に
どこかうさんくささも感じてもいい
しかし
そのあと喉につっかえるものがあれば
それでいいのではないか


僕はいつまでも欲を持って行きたい
奇麗なお姉ちゃんがいたらときめきたいし
大金もちになりたいといつも思っていたい
人をうらやんで生きていたいし
人を蹴落とす自分がいることも認めてあげたい

僕にとってのイエスキリストとは
とてもかわいそうな人物だ
無能な人間が
どうしてあのように磔にされ
なおかつ永遠に生きなければ行けなかったのだろう

戦争も
宗教戦争ならば
一番苦しんでいるのは誰なのか
わかるはずだ


僕はイエスキリストなんて信じない
やみくもに聖書の言葉を信じる人間ほど
彼を苦しめているのだ



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 09:00TrackBack(0)

2007年01月05日

ユタ

社長の家系は先祖代々 ユタ の家系です

内地の方にはなじみがうすいかもしれないけれど
“ユタ”とは
運勢の吉凶を見たり、死者の口寄せ、先祖事などの霊的相談に応じる
不思議な能力を持っている人で
たいてい女性がつとめます。


農園で働くようになって
社長の家族とただならぬ縁を感じる時があります。

僕がこの農園で働くようになったのは
職安の短期募集の紙がきっかけなんですが
いくつかの候補の中で
真っ先に電話をしたのがここでした


働くようになってから知ったのですが
農園から亡くなった祖父の墓が近いのです。
僕は元来 沖縄の南部出身なので
まさか中部で住むなんて思ってもみませんでした

祖父のお墓へ家族で行くことはあっても
道がわからない
父の仕事がうまく行かなくなり
泣く泣く家を手放さなくてはいけない状況になって
30前にしてはじめて、中部に引っ越してきたのです

祖父のお墓がこんなに近くにある!
と知った時
どうしてまたここへ戻ってきたんだろう・・・
とよく考えました

僕は一度も住んだことのない土地でしたが
なぜか
ここへ戻ってきてしまった
としか思えないことがいろいろ重なったんです

社長のお母さん(おばあ)は
僕の顔をみてすぐに
”とても奇麗な女性の守護霊がついてるねえ”
と言いました

僕は以前にも
”あなたには女性の守護霊がついていますよ′
と言われたことがあるので
おばあの霊的な言葉をすぐに受け入れました


最近ある人を介してはじめて除霊を受けました
これは話すと長くなるので
いつかまた折をみて話す事になると思いますが
あの除霊体験は
僕の人生観を変えるきっかけになりました


僕は霊感は強いほうではないかもしれませんが
感受性 
勘は鋭い方なんじゃないか と思います



学生の頃こんな体験をしました



高校2年も終わり近く
僕は人間関係の悩みと
成績の不振のために
どうしても寮を出たいと思うようになりました。

しかし
寮を出るというのは当時許されないこと
僕らの学校は元来 
完全寮生を義務づけられていて
どんなに家が近い人でも
中・高6年間 寮で生活しなければならない
という厳しい規則がありました

僕らの頃は少しゆるやかになっていましたが
それでも寮を出て下宿をする生徒は
前例がなかったと思います

寮を出たい 出たい と強く思うようになったある日
僕は勘だけをたよりに
ひたすら市内を歩き続けました

いま思い出したも不思議なのですが
全く歩いたことのない道を
何かに導かれるようにして
歩を進めるもうひとりの自分がいるのです

長く長く ひたすら歩いたあと
たどりついたところが  とある下宿家さん
呼び鈴をならし
”来年からお世話になる山田です”
ともうひとりの自分がいいました

考えたらとてもミステリアスな体験です

あんた
簡単に学生専門の下宿家ってみつけられますか?
どうして道も知らないような僕が
あの時ちゃんとみつけることができたんだろう

そして
どうして僕は
”来年からお世話になります”なんて
寮を出ることが出来るという確信があったのだろう




社長はいつも口酸っぱく
先祖を大事にしなさいよ
いまお前におこっている災難にはちゃんと理由があるんだよ
山田と俺とは過去にも縁があっていまつながってるんだよ
と言います

まあきょうのブログを読んで
みなさんにどのくらい信じてもらえるかはわかりませんが
僕はここで働くようになってから
信じるもなにも
もうじかに体験してきましたからね

こんな体験って別に普通さあ  当たり前の話だよ
くらいの心地なんです


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 22:40TrackBack(1)

2007年01月04日

真理子

真理子って誰?

石原真理子に決まってんじゃん!

こないだ不覚にも石原真理子に1票入れてしまったので
これはいかん! 訂正せねばならぬ! 
ということで今日の日記である

石原真理子なんてどーでもいいのだけど
石原真理子に1票を投じた自分はどーでもよくない
しっかり訂正して気持のよい2007年を迎えなくてはいけない


そもそも俺が真理子に1票を入れたのは
まだ真理子の本を読む前
真理子がRBCラジオに出演した時のインタビューを聞いたから

世間では 暴露本だのなんだのって言われているが
あれは暴露本ではない

と真理子は言った

そしてこう言ったのだ

日本で問題になっているいじめ

このいじめ問題に一石を投じたのだ  と


真理子が一語一句間違いなくそう言ったかは自信がないが
とにかく大筋こんなことを言っていた

その真理子の発言を聞いて
なるほど・・・・
真理子ナイス!
いじめ問題に心からはらわたの煮えくり返った真理子が
自分の日本の芸能界での経験
アメリカでの経験を通して伝えたいことがあるんだろう
と俺は感じた

おそらく本の内容も
世間では13人の芸能人とちょめちょめした
なんてのがでかく報道されているが
あれはほんのさわりだけで
あとはいじめ問題について
そしてアメリカで得た知識を伝える本なんだ
と俺は勝手に解釈した

だから俺は真理子に1票! だったのだ


しかし大晦日の日である
とある本屋で俺は真理子の本を立ち読みした
驚いたことに
これはあきらかな暴露本だった
どこをどう解釈しても暴露本!
しかもいじめ問題についての言葉がない!
ただ芸能界ではこんないじめが過去にありました  だって

それだったら俺のブログと一緒じゃ〜ん
俺だっていじめ問題書いてるよ〜
でも別にそれだからっていじめ問題に一石投じたブログにはならないよ〜

おかしいよ! 真理子!


この本は暴露本です
何か悪い?
私ももう40過ぎました
もうからだだけで勝負できる年でもない

はっきりとそう言ったほうがまだ素敵なのに

芸能界なんて小さな村社会だと
アメリカの生活で気づきました
だから私は書いたのです

となぜ言わないのだ!




大仁田厚と長州力の遺恨マッチというのがあった

大仁田がFMWにいた当時
長州は大仁田の有刺鉄線ファイトを否定していたらしい
大仁田はそれが許せなかった
まさしくはらわたの煮えくりかえるおもい

そして大仁田は
“引退している長州力を絶対にひきずり出す“

俺は長州力を許さない!

狙うは長州力の首一つ!

と宣言
なんど断られても
執拗に長州と戦わせろ とテレビで発言し続けた

引退した長州を表に出すために
大仁田は徹底して新日本プロレスが嫌がることをし続けた
登場の際、タバコをふかしながらのリングイン
佐々木健介の目に火をつける
蝶野との有刺鉄線マッチ
アナウンサーを味方につけてのマイクアピール

その大仁田に長州が応えた

なんと大仁田と長州の有刺鉄線デスマッチが実現したのだ!

しかし試合は散々だった
力は歴然
一方的にやられまくる大仁田
ラリアットをお見舞いする長州

試合後

“あれはいじめられている子供たちにみてほしくてやったんです“

と大仁田は言った

自分は弱い とわかっていても
それでも許せないことってあるでしょう?
いくら恥をかいても  ばかにされても
自分のやり方で道を切り拓いてゆこうよ

そんな大仁田のメッセージが感じられる言葉だった


確かにあの大仁田劇場をみて
いじめられている子供は勇気がわいたと思う
少なくとも
真理子の本を読むよりは絶対にわく

長くなってしまったけれど

真理子あれは暴露本です
いじめの根っこというのは
あの本の内容で引っこ抜けるものではないよ  

Posted by 山田ばさらよっしー at 05:16TrackBack(1)

2007年01月03日

営業まわり その2

え〜っと下の営業まわりの続きです

結局車の中で仮眠がとれなくて
朝8時に車を走らせて帰ってきました

新年1発目の畑仕事開始がこのあと午後1時から
結局眠られないままの仕事はじめ となります
たぶんいま仮眠とっちゃうと
午後起きられないのでブログを書いちゃう


今回 ラジオの営業につきあってくれたのが
東京でいま焼き鳥屋の店長をしている H

こいつは僕が東京に住んでいた時
バンド募集の呼びかけに応えてくれた奴です
あまりまともにスタジオに入った記憶はありませんが
二人で夢を語りあい
悪さもしたし(そういえば一緒にや〜さんにおいかけられたことも)
恋を語り合ったり
いままで出会ったメンバーの中で
一番思い入れが深いんです

こいつは天才です
いままで出会った人間の中で
一番恐怖 畏怖を覚えました
子供の頃は
囲碁で沖縄一、ニを争う奴だったそうで
当時の子供囲碁のライバルは現役で東大に入ったとか

しかし
こいつは何があったかしらんが
中学校以後
ダメ街道を驀進
下の写真をみてみなさん感じると思いますが
全くもって あきらかに異常な奴です  笑


H と知り合っていまでも感謝しているのは
彼は レッドツェッペリンが大好きなんですが
それだけでなく

kiroroも好きだ

なんてはっきり言ってくれるのです
なんか格好つけたくなるんですよね
kiroro好きとかロック好きに言ったらばかにされないかな・・・と

でもこいつは
レッドツェッペリンも
kiroroも
さだまさし も大好きとはっきりみんなに言います
その姿勢はすごく勉強になったなあ

だからこいつが東京に残る
俺は沖縄に帰る

と決めた時、本当にさみしくていつも泣いていました

そんなHがもう二児の父親
早いもんですね

車の中で僕のラジオと曲を聞かせたら

“山田さん まじでいい声してますね!
 ラジオも最高ですよ “

って言われました
いろんな人に聞いてもらってきたけど
いままでで一番うれしかったかもしれない!

H ありがとう
またおいしい酒が飲める日まで
俺もがんばるべ!


さーてと
仕事はじめだわさ



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 10:25TrackBack(0)

2007年01月03日

営業まわり

糸満でラジオの営業まわりをしてきました

糸満の Bar 居酒屋 スナック をまわり
”RAIN を聞いてください”  とあいさつ
やっぱこういう事って大事だよねえ

でも現在 午前5時
なんとこのあと畑仕事開始なんです
菊が咲いたので
三が日休みだったのに急遽変更!


酒飲んで 代行なんて無理な経済状況なんでね
まだ糸満です
いま喫茶店なんですけど  どうしよう ・・・・
絶対 畑でぶっ倒れちゃうよお 


よっしーってすごいなあ

とわれながら関心  笑


みなさん初詣はどこへ行きましたか?
普天間宮?  それとも護国神社?

俺は 白銀堂!!




誰がなんといっても白銀堂
参拝者が一日 100人でも白銀堂なんだよ
だって糸満ですから

今年は自分のアイデンティティとしっかり向き合ってゆきたいね



(白銀堂にて)  

Posted by 山田ばさらよっしー at 09:48TrackBack(0)