2007年03月30日
追いつめるぞ
眠られない
菊の出荷がやっと終わって ぐっすり寝ようと思っていたのに
無理矢理 詩を書こうとして
海へ行ったり 街を歩いているうちに
ひたすら苦しく 重たい夜になってしまった
たぶん今夜はこのまま朝を迎えてしまうだろう
詩が一行も生まれない
発狂したい気分だ
誰かのメロディ
誰かの言葉
誰かのしぐさ
そんなのはもう気持が悪くてたまらない
追いつめるぞ
もっともっと追いつめるぞ
菊の出荷がやっと終わって ぐっすり寝ようと思っていたのに
無理矢理 詩を書こうとして
海へ行ったり 街を歩いているうちに
ひたすら苦しく 重たい夜になってしまった
たぶん今夜はこのまま朝を迎えてしまうだろう
詩が一行も生まれない
発狂したい気分だ
誰かのメロディ
誰かの言葉
誰かのしぐさ
そんなのはもう気持が悪くてたまらない
追いつめるぞ
もっともっと追いつめるぞ
Posted by 山田ばさらよっしー at
04:29
2007年03月27日
ゲスト タテタカコさん
3月26日の RAIN ゲストは タテタカコさんでした

3月20に発売されたばかりのニューアルバム
“イキモノタチ”
からの楽曲を中心にタテタカコ特集の1時間でしたが
みなさまいかがでしたか?
番組本番前 校正の段階では
タテさんご本人にあんなことを聞こう
こんな話題はどうだろう?
といろいろ準備していたのですが
電話でタテさんご本人と会話した瞬間
もう頭で考えていたことなんてふっとんでしまい
ありのままの言葉が自然に湧き出てきました。
現在公開中の “アルゼンチンババア”
の主題歌 “ワスレナグサ”は
なんとひめゆりの塔を訪れた時に
言葉がふっとでてきたそうで
なんだか ここ糸満でラジオをしています私は
不思議な縁を感じてしまいました
ひめゆりの塔でのタテさんのエピソードを
全然しらないで ゲスト出演を依頼していたので
“見えない何かに導かれていたのかなあ“
なんて考えています。
番組終了後 リスナーの方がたまんにやってきて
“タテさんの音楽とても素敵で
すぐに好きになってしまいました。
ひめゆりの塔の話も感動しました
すぐにタテさんのCDを買いに行きます”
とおっしゃってくださいました。
こういう言葉を生で聞くと
企画してよかったなあ と心から思います。
タテさんの言葉は
たくさんの欲望や
己の醜さと対峙し
それから解放された時に
ふっと浮かんでくると言う事です。
今回のタテタカコ特集を通して
きっとリスナーに届くものがあるはずだと信じています。
タテさん そしてスタッフのみなさまありがとうございました。
機会がありましたら
沖縄でのライブの際にお会いできたらと思います。
みんなも タテタカコライブ
“ツアー2007 狼の皮を被った羊”へゆこうじぇ!

タテタカコ New Album イキモノタチ 発売中
ツアー2007 “狼の皮を被った羊”
tour 4/6(金) 沖縄サーラフェリーチェ
4/7(土) 那覇桜坂劇場
(問)ハーベストファーム 098−890−7555

3月20に発売されたばかりのニューアルバム
“イキモノタチ”
からの楽曲を中心にタテタカコ特集の1時間でしたが
みなさまいかがでしたか?
番組本番前 校正の段階では
タテさんご本人にあんなことを聞こう
こんな話題はどうだろう?
といろいろ準備していたのですが
電話でタテさんご本人と会話した瞬間
もう頭で考えていたことなんてふっとんでしまい
ありのままの言葉が自然に湧き出てきました。
現在公開中の “アルゼンチンババア”
の主題歌 “ワスレナグサ”は
なんとひめゆりの塔を訪れた時に
言葉がふっとでてきたそうで
なんだか ここ糸満でラジオをしています私は
不思議な縁を感じてしまいました
ひめゆりの塔でのタテさんのエピソードを
全然しらないで ゲスト出演を依頼していたので
“見えない何かに導かれていたのかなあ“
なんて考えています。
番組終了後 リスナーの方がたまんにやってきて
“タテさんの音楽とても素敵で
すぐに好きになってしまいました。
ひめゆりの塔の話も感動しました
すぐにタテさんのCDを買いに行きます”
とおっしゃってくださいました。
こういう言葉を生で聞くと
企画してよかったなあ と心から思います。
タテさんの言葉は
たくさんの欲望や
己の醜さと対峙し
それから解放された時に
ふっと浮かんでくると言う事です。
今回のタテタカコ特集を通して
きっとリスナーに届くものがあるはずだと信じています。
タテさん そしてスタッフのみなさまありがとうございました。
機会がありましたら
沖縄でのライブの際にお会いできたらと思います。
みんなも タテタカコライブ
“ツアー2007 狼の皮を被った羊”へゆこうじぇ!

タテタカコ New Album イキモノタチ 発売中
ツアー2007 “狼の皮を被った羊”
tour 4/6(金) 沖縄サーラフェリーチェ
4/7(土) 那覇桜坂劇場
(問)ハーベストファーム 098−890−7555
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:11
2007年03月25日
タテタカコさん出演決定!
3月26日の RAIN にタテタカコさんの出演が決定しました!
電話でおつなぎして生インタビューです。
いままでRAINに来てくださったゲストの中には
タテタカコさんが好き という人がたくさんいらしゃいまして
いつか実現させたいと思っていた企画でした。
タテタカコというミュージシャンは
この先もっと人気も認知度が上がると思いますが
彼女のスタンス、彼女の音楽は
なんにもかわらないような気がします
今回 彼女が制作したニューアルバム
オープニングの “身ひとつ“ から
クロージングの “やわらかい風” まで
ピアノと声の強弱、街のノイズだけで
よくこれだけの物語を積み上げたものだ と
あらためて タテタカコという表現者の素晴らしさを感じました。
26日のRAIN 是非聞いて下さい!
そしてタテタカコさんへのメールを
このブログのオーナーメール宛にどしどし下さい。
とりあえず僕はいまから
タテタカコさんも出演された映画
“誰も知らない′を観ます
電話でおつなぎして生インタビューです。
いままでRAINに来てくださったゲストの中には
タテタカコさんが好き という人がたくさんいらしゃいまして
いつか実現させたいと思っていた企画でした。
タテタカコというミュージシャンは
この先もっと人気も認知度が上がると思いますが
彼女のスタンス、彼女の音楽は
なんにもかわらないような気がします
今回 彼女が制作したニューアルバム
オープニングの “身ひとつ“ から
クロージングの “やわらかい風” まで
ピアノと声の強弱、街のノイズだけで
よくこれだけの物語を積み上げたものだ と
あらためて タテタカコという表現者の素晴らしさを感じました。
26日のRAIN 是非聞いて下さい!
そしてタテタカコさんへのメールを
このブログのオーナーメール宛にどしどし下さい。
とりあえず僕はいまから
タテタカコさんも出演された映画
“誰も知らない′を観ます
Posted by 山田ばさらよっしー at
00:53
2007年03月24日
アーティストの日常
久しぶりに兄貴に会いました。

来月横浜で展示する作品のアイデアがまとまらなくて
四苦八苦している様子です。
いろいろと話し込み
夜中12時をまわっていたのですが
海へ行けば気分が変わるんじゃないかということで
急遽 恩納村の海岸へ
夜の海を眺めながら
“海の音ってのは衣擦れみたいにやさしいんだなあ”
とか
“ひねもすのたりのたりかな の気分だね”
なんて語る兄貴
毎日作品創りに追われ
いろんな国を飛び回って生活している
そんな兄貴にとって日常ってのはなんなんだろう・・・
今日の出来事をもっと書きたいのですが
現在 深夜2時20分
明日もまた畑仕事があるので
もう寝ます
明日は生まれてはじめてのオペラ観劇です!
来月横浜で展示する作品のアイデアがまとまらなくて
四苦八苦している様子です。
いろいろと話し込み
夜中12時をまわっていたのですが
海へ行けば気分が変わるんじゃないかということで
急遽 恩納村の海岸へ
夜の海を眺めながら
“海の音ってのは衣擦れみたいにやさしいんだなあ”
とか
“ひねもすのたりのたりかな の気分だね”
なんて語る兄貴
毎日作品創りに追われ
いろんな国を飛び回って生活している
そんな兄貴にとって日常ってのはなんなんだろう・・・
今日の出来事をもっと書きたいのですが
現在 深夜2時20分
明日もまた畑仕事があるので
もう寝ます
明日は生まれてはじめてのオペラ観劇です!
Posted by 山田ばさらよっしー at
02:24
2007年03月23日
飢餓々々帰郷
遠藤ミチロウのベストアルバム 飢餓々々帰郷 を聞きました
本当か嘘かわかりませんが
坂本龍一は 遠藤ミチロウを嫌っているという噂が
なんでもあのデヴィド・ボウイとの対談の際にも
ザ・スターリンの悪口を言ったとか言わなかったとか・・・
坂本龍一が公に大嫌いと公言せずにおられなかった
ということは
それだけスターリンというバンドに強いインパクトがあった
ということではないでしょうか
パンク
というのはなんなんでしょう
ジョニーロットン(ジョン・ライドンかい?)に聞いたら
答えてくれるでしょうか?
僕がパンクをイメージする時
SEX ドラッグ ロックンロールみたいなイメージはないんです
言葉で伝えるのは難しいのですが
例えば 松田優作
例えば 寺山修司
例えば 松本人志
ああいった人物の生き様とか作品をパンクだなあ と思うんですね
ザ・スターリンはパンクだ!
というのに異論を挟む人はいないと思いますが
ミチロウさんはドラッグなんてもってのほか
普段、酒もタバコもやんないそうです
そんな人が
一度ステージにあがると
全裸になるわ
臓物なげるわ
放尿するわ
フェラチオさせるわ
いや〜心から敬服いたします
僕もあやかりたい
僕はいま31ですけれども
ミチロウさんがスターリンをはじめたのが30の時
31からどんな表現できるのか
っていうの僕にとって大きなチャレンジなんです
報告が遅れましたが
先日 バンド募集に連絡を頂いた方に
僕のデモCDを渡したら 気に入ってくれたんです
今度のメンバーは本当に大事にしなくちゃなあ って強く思います
沖縄大好き
おじいやおばあがいて
人があったかい
青い海 白い砂浜
そんな歌はもういいんじゃない
勇気を出して本当の事を歌おうよ
いままで誰もやったことのないオリジナルなパンクを発明しよう と
私 山田よっしー31歳は
昼となく夜となく戦います(・・・・う〜ん 戦うって嫌な言葉遣いだあ・・・・・)
本当か嘘かわかりませんが
坂本龍一は 遠藤ミチロウを嫌っているという噂が
なんでもあのデヴィド・ボウイとの対談の際にも
ザ・スターリンの悪口を言ったとか言わなかったとか・・・
坂本龍一が公に大嫌いと公言せずにおられなかった
ということは
それだけスターリンというバンドに強いインパクトがあった
ということではないでしょうか
パンク
というのはなんなんでしょう
ジョニーロットン(ジョン・ライドンかい?)に聞いたら
答えてくれるでしょうか?
僕がパンクをイメージする時
SEX ドラッグ ロックンロールみたいなイメージはないんです
言葉で伝えるのは難しいのですが
例えば 松田優作
例えば 寺山修司
例えば 松本人志
ああいった人物の生き様とか作品をパンクだなあ と思うんですね
ザ・スターリンはパンクだ!
というのに異論を挟む人はいないと思いますが
ミチロウさんはドラッグなんてもってのほか
普段、酒もタバコもやんないそうです
そんな人が
一度ステージにあがると
全裸になるわ
臓物なげるわ
放尿するわ
フェラチオさせるわ
いや〜心から敬服いたします
僕もあやかりたい
僕はいま31ですけれども
ミチロウさんがスターリンをはじめたのが30の時
31からどんな表現できるのか
っていうの僕にとって大きなチャレンジなんです
報告が遅れましたが
先日 バンド募集に連絡を頂いた方に
僕のデモCDを渡したら 気に入ってくれたんです
今度のメンバーは本当に大事にしなくちゃなあ って強く思います
沖縄大好き
おじいやおばあがいて
人があったかい
青い海 白い砂浜
そんな歌はもういいんじゃない
勇気を出して本当の事を歌おうよ
いままで誰もやったことのないオリジナルなパンクを発明しよう と
私 山田よっしー31歳は
昼となく夜となく戦います(・・・・う〜ん 戦うって嫌な言葉遣いだあ・・・・・)
Posted by 山田ばさらよっしー at
00:01
2007年03月22日
未来創作
久しぶりに衝動買いというものをしてみました。
未来創作
という詩の投稿雑誌なのですが
雑誌といってもかなり厚みのある本でして
これで1100円なら安いよね
と思わせてくれる内容です。
そしてこの 未来創作 カバーがざら紙なんです
ざら紙 好きなんですよ 笑
この ざら紙が好き という感覚を伝えるのは難しいのですが
強いて言えば
あのざら紙の匂い、ちょっと雑な感じが好きなのかもしれない
おもしろいのは
谷川俊太郎さんの書き下ろしの長編詩があったり
坂本美雨 及川光博さんなど
普段 詩人とは呼べない?(言い方が変だけど)
ミュージシャンやイラストレーターの詩作を紹介しているんです
僕は 詩 というのは専門家が解説できるものではない
とずっと思ってきたのですが
こういう本を手にすると
なるほど なるほど
と思わせる選評があったりして
ちょっと 詩 というものの見方が変わってしまいそうです
近頃 よく思うことなんですけど
俺は天才じゃないんだってようやくわかってきました 笑
こういういいかたって変ですけどね
いままでは自分の素質だけで
ラジオでしゃべって
歌を続けられて
畑仕事でも
なんとなく生きてこられた
けど
いよいよやばいよね って思うんです
もっともっともっともっと
勉強して 努力して
自分というのみつけてゆかないと
これ以上 上へは行けないよ
って神様に言われている気がするのです
プロフェッショナルとアマチュアの差っていうのは
ほんと ごくわずか1センチくらいだと思います
今の僕にはその1センチの差が果てしなく遠く長く感じます
未来創作のような雑誌を手にすると
僕よりも下の世代たちのパワーというものをすごく感じますねえ
彼らが投稿した詩を読んで
やっぱり僕とは違った皮膚感覚を持っているんなあ
と感心しました
まあ
感心ばかりしてても仕方がないよね 汗
人のことばかり感心してないで
お前も頑張れよ
未来創作
という詩の投稿雑誌なのですが
雑誌といってもかなり厚みのある本でして
これで1100円なら安いよね
と思わせてくれる内容です。
そしてこの 未来創作 カバーがざら紙なんです
ざら紙 好きなんですよ 笑
この ざら紙が好き という感覚を伝えるのは難しいのですが
強いて言えば
あのざら紙の匂い、ちょっと雑な感じが好きなのかもしれない
おもしろいのは
谷川俊太郎さんの書き下ろしの長編詩があったり
坂本美雨 及川光博さんなど
普段 詩人とは呼べない?(言い方が変だけど)
ミュージシャンやイラストレーターの詩作を紹介しているんです
僕は 詩 というのは専門家が解説できるものではない
とずっと思ってきたのですが
こういう本を手にすると
なるほど なるほど
と思わせる選評があったりして
ちょっと 詩 というものの見方が変わってしまいそうです
近頃 よく思うことなんですけど
俺は天才じゃないんだってようやくわかってきました 笑
こういういいかたって変ですけどね
いままでは自分の素質だけで
ラジオでしゃべって
歌を続けられて
畑仕事でも
なんとなく生きてこられた
けど
いよいよやばいよね って思うんです
もっともっともっともっと
勉強して 努力して
自分というのみつけてゆかないと
これ以上 上へは行けないよ
って神様に言われている気がするのです
プロフェッショナルとアマチュアの差っていうのは
ほんと ごくわずか1センチくらいだと思います
今の僕にはその1センチの差が果てしなく遠く長く感じます
未来創作のような雑誌を手にすると
僕よりも下の世代たちのパワーというものをすごく感じますねえ
彼らが投稿した詩を読んで
やっぱり僕とは違った皮膚感覚を持っているんなあ
と感心しました
まあ
感心ばかりしてても仕方がないよね 汗
人のことばかり感心してないで
お前も頑張れよ
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:29
2007年03月20日
3月19日のゲストさん
Croton 一級建築事務所から 下地鉄郎さん 下地洋平さん
そして (株) NIHIRO 代表取締役社長 小出訓裕(くにひろ)さん

(左から 洋平さん 小出さん 鉄郎さん)
鉄郎さんは何度か僕の番組に出演されていらっしゃいますが
弟の洋平さんははじめて
小出さんは、最近糸満に工場をつくられて
その工場の設計を手がけたのがCroton設計事務所ということで
スペシャルゲストとして登場していただきました
Croton設計事務所のホームページによく遊びにゆくのですが
下地兄弟が作られたパースが紹介されています。
これが実におもしろい!!!
パースというのは
いわゆる建物の完成予想のCG画なんですけど(あってるかな?)
もともと人の頭の中にある 建物のイメージを
図面にして パースを仕上げ
そして施行に入って行く過程というのは
まさにアート!
最近 僕の働いている出荷場も増築をしているところだったので
本当に聞きたいことが山ほどあって
少しリスナーを無視した内容になってないか心配なんですけど
建築に興味のある人には
とても楽しい1時間になったんじゃないかな?
(株) NIHIRO 小出さんの
沖縄の食材を使い原材料から加工まで
すべて自社工場で手がけてゆく情熱
そして遊び心がたっぷりつまった
製品のアイデアも直に聞かせて頂いて光栄です
弟の洋平さんとゆっくり話をさせて頂くのははじめてでしたが
洋平さんが以前新聞に書かれたコラム
“月夜”というタイトルの
月の満ち欠けと人間・動物たちとの関係を綴られた文章を
読んだことがあって
ああ こういう文章を書かれる建築家は
きっと温かみのある建物をつくられるに違いないと思っていました
小出さんと一緒に
何十軒も不動産屋さんをまわられたそうですが
やはりイメージ通りの人でしたね
Croton設計事務所のような会社が
これからの沖縄の建築界を支えてくださると
きっと沖縄の風景ももっとやわらかくなるでしょう
(株)NIHORO
小出社長のアイデアは
沖縄に革命を起こすような気がします
もちろんお金は大事ですけどね
人 ひとりひとりの存在を温かく迎えてくれるような会社
そんな会社っていいなあ
なんてこの3人と会話してつくづく思いました
そして (株) NIHIRO 代表取締役社長 小出訓裕(くにひろ)さん
(左から 洋平さん 小出さん 鉄郎さん)
鉄郎さんは何度か僕の番組に出演されていらっしゃいますが
弟の洋平さんははじめて
小出さんは、最近糸満に工場をつくられて
その工場の設計を手がけたのがCroton設計事務所ということで
スペシャルゲストとして登場していただきました
Croton設計事務所のホームページによく遊びにゆくのですが
下地兄弟が作られたパースが紹介されています。
これが実におもしろい!!!
パースというのは
いわゆる建物の完成予想のCG画なんですけど(あってるかな?)
もともと人の頭の中にある 建物のイメージを
図面にして パースを仕上げ
そして施行に入って行く過程というのは
まさにアート!
最近 僕の働いている出荷場も増築をしているところだったので
本当に聞きたいことが山ほどあって
少しリスナーを無視した内容になってないか心配なんですけど
建築に興味のある人には
とても楽しい1時間になったんじゃないかな?
(株) NIHIRO 小出さんの
沖縄の食材を使い原材料から加工まで
すべて自社工場で手がけてゆく情熱
そして遊び心がたっぷりつまった
製品のアイデアも直に聞かせて頂いて光栄です
弟の洋平さんとゆっくり話をさせて頂くのははじめてでしたが
洋平さんが以前新聞に書かれたコラム
“月夜”というタイトルの
月の満ち欠けと人間・動物たちとの関係を綴られた文章を
読んだことがあって
ああ こういう文章を書かれる建築家は
きっと温かみのある建物をつくられるに違いないと思っていました
小出さんと一緒に
何十軒も不動産屋さんをまわられたそうですが
やはりイメージ通りの人でしたね
Croton設計事務所のような会社が
これからの沖縄の建築界を支えてくださると
きっと沖縄の風景ももっとやわらかくなるでしょう
(株)NIHORO
小出社長のアイデアは
沖縄に革命を起こすような気がします
もちろんお金は大事ですけどね
人 ひとりひとりの存在を温かく迎えてくれるような会社
そんな会社っていいなあ
なんてこの3人と会話してつくづく思いました
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:10
2007年03月18日
ぼちぼちばい
最近 立て続けに学生時代の仲間から連絡があった
一人は同級生
九州のクラスメートが結婚をしたという
彼は頭も良くて誰からも好かれるタイプの人間だ
もう一人は後輩
関西方面を中心に舞台俳優をしているらしい
僕のブログを見つけて懐かしくてメールしたそうだ
もう何度もこのブログで書いてきたけれども
僕は中・高一貫の九州の私立に通っていたので
一口にクラスメートといっても、みんながイメージする
クラスメートとは違うような気がします
朝から晩までずっと一緒
いい事も悪い事もみんなで共有して
12歳〜18歳までの一番多感な時期を一緒に過ごしたのです
僕らの学年は仲のいい調和の取れた学年だった
とは決して言えない間柄でしたけれども
それでも今振り返ると
やはりかけがえのない体験をさせてくれた
兄弟を超えた間柄です
昼 久しぶりに電話をしました
“もしもし 結婚おめでとう”
“ありがとう! 元気ね?“
仕事は順調?
ん ぼちぼちばい
そんな何気ない会話が心地よいです
今だから話せる話ですけれども
僕は高校の卒業式に出なかったんです
理由は表向き大学受験のため欠席 となっていますが
僕はあえて意図的に
卒業式の日に受験できる大学を選んだんです
まあいま振り返るとたいしたことのない意地ですけれども
あの頃の僕にとっては
はじめての抵抗でした
わけもわからんまま九州へ行かされてね
真面目一辺倒に6年間過ごして
ロボットみたいな自分が嫌だったんです
クラス代表で山田が壇上に上がって証書を受け取らないか?
と担任に薦められたのですが
大学受験を理由に辞退しました
だから
僕はまだなんとなくあの頃をひきずったまんまで
卒業しきれていない感じがします
僕はアーティストでなくて表現者だ なんて
くだらない抵抗をすることがあるのですが
たぶんそのくだらない抵抗の原点とか
ラジオや音楽で表現している根っこには
九州で過ごした6年の
亡霊、怨念みたいなものが染み付いて消えないから
なんだと思います
こんな言い方をすると恨み節に聞こえるかもしれませんが
そんなことないっすよ
その亡霊・怨念たちが
変人山田よっしーをつくってくれたんです
一人は同級生
九州のクラスメートが結婚をしたという
彼は頭も良くて誰からも好かれるタイプの人間だ
もう一人は後輩
関西方面を中心に舞台俳優をしているらしい
僕のブログを見つけて懐かしくてメールしたそうだ
もう何度もこのブログで書いてきたけれども
僕は中・高一貫の九州の私立に通っていたので
一口にクラスメートといっても、みんながイメージする
クラスメートとは違うような気がします
朝から晩までずっと一緒
いい事も悪い事もみんなで共有して
12歳〜18歳までの一番多感な時期を一緒に過ごしたのです
僕らの学年は仲のいい調和の取れた学年だった
とは決して言えない間柄でしたけれども
それでも今振り返ると
やはりかけがえのない体験をさせてくれた
兄弟を超えた間柄です
昼 久しぶりに電話をしました
“もしもし 結婚おめでとう”
“ありがとう! 元気ね?“
仕事は順調?
ん ぼちぼちばい
そんな何気ない会話が心地よいです
今だから話せる話ですけれども
僕は高校の卒業式に出なかったんです
理由は表向き大学受験のため欠席 となっていますが
僕はあえて意図的に
卒業式の日に受験できる大学を選んだんです
まあいま振り返るとたいしたことのない意地ですけれども
あの頃の僕にとっては
はじめての抵抗でした
わけもわからんまま九州へ行かされてね
真面目一辺倒に6年間過ごして
ロボットみたいな自分が嫌だったんです
クラス代表で山田が壇上に上がって証書を受け取らないか?
と担任に薦められたのですが
大学受験を理由に辞退しました
だから
僕はまだなんとなくあの頃をひきずったまんまで
卒業しきれていない感じがします
僕はアーティストでなくて表現者だ なんて
くだらない抵抗をすることがあるのですが
たぶんそのくだらない抵抗の原点とか
ラジオや音楽で表現している根っこには
九州で過ごした6年の
亡霊、怨念みたいなものが染み付いて消えないから
なんだと思います
こんな言い方をすると恨み節に聞こえるかもしれませんが
そんなことないっすよ
その亡霊・怨念たちが
変人山田よっしーをつくってくれたんです
Posted by 山田ばさらよっしー at
22:20
2007年03月17日
泣きたい気持ち
菊の出荷がピークを迎えています。
朝9時〜夜中の12時までみっちりと仕事がありまして
からだがくたくたになるとか
残業が長いとか
そんなことはあまり苦にならないのですが
この時期一番辛いのは
とても肌が荒れてしまうこと
長袖に手袋を二枚がさねで
マスク着用の完全防備状態で望んでいるのに
肌があれてあれて仕方ありません
もうね泣きたくなるんです
わかる?
その気持?
わっかんねえだろうなあ
農業の辛さは
やったことのない人にはわからないですよ
ブルーススプリングスティーンの大ヒット曲
“BORN IN THE USA”
あの歌はブルースをロック村の村長から
アメリカ合衆国の英雄にまでのしあげたわけですが
あの歌の歌詞は敗者の歌なんです
ベトナム戦争から帰ってきて
俺はこの10年
まったくのどんずまりなんだ
職も点々としてきたけど
もうどこへも行けない
俺はアメリカの負け犬さ
僕はこの出荷中
ときどき この歌を思い出しています
この10年
全くのどんずまり
昔ね ある人に
“俺はいい歌をつくりたいんだ“
と言ったことがあるんです
そしたらば
“よっしーにとっていい歌って何?“
って逆にきかれた事があってね
答えられなかったんです
でも
農業に従事するようになってわかってきたんです
いい歌ってさ
相手を元気にさせるんだよね
演歌でも JAZZでも ロックでも 民謡でもいいんだけど
とにかく元気の出ない歌はだめです
ラジオや音楽をしていると
間接的になんですけども
人の弱さとかもろさみたいなものが
僕の中にぐわっと迫ってくることがあるんです
その人の人生は
その人自身で背負うものですけれども
僕のラジオを聞いているほんの一瞬だけでも
元気になってほしいし
僕もねみなさんからの元気を頂いて
元気の交換をしている
それって
やっぱSEXなんじゃない?
今日はえらく話が飛んじまったけど
一番言いたかったのはさあ
泣きたい気持ちで精一杯畑で働くと
ラジオが恋しくて
歌を歌いたくてたまんなくなるんです
やっぱ
人間は一人では生きられないっすよ
ねえ?
朝9時〜夜中の12時までみっちりと仕事がありまして
からだがくたくたになるとか
残業が長いとか
そんなことはあまり苦にならないのですが
この時期一番辛いのは
とても肌が荒れてしまうこと
長袖に手袋を二枚がさねで
マスク着用の完全防備状態で望んでいるのに
肌があれてあれて仕方ありません
もうね泣きたくなるんです
わかる?
その気持?
わっかんねえだろうなあ
農業の辛さは
やったことのない人にはわからないですよ
ブルーススプリングスティーンの大ヒット曲
“BORN IN THE USA”
あの歌はブルースをロック村の村長から
アメリカ合衆国の英雄にまでのしあげたわけですが
あの歌の歌詞は敗者の歌なんです
ベトナム戦争から帰ってきて
俺はこの10年
まったくのどんずまりなんだ
職も点々としてきたけど
もうどこへも行けない
俺はアメリカの負け犬さ
僕はこの出荷中
ときどき この歌を思い出しています
この10年
全くのどんずまり
昔ね ある人に
“俺はいい歌をつくりたいんだ“
と言ったことがあるんです
そしたらば
“よっしーにとっていい歌って何?“
って逆にきかれた事があってね
答えられなかったんです
でも
農業に従事するようになってわかってきたんです
いい歌ってさ
相手を元気にさせるんだよね
演歌でも JAZZでも ロックでも 民謡でもいいんだけど
とにかく元気の出ない歌はだめです
ラジオや音楽をしていると
間接的になんですけども
人の弱さとかもろさみたいなものが
僕の中にぐわっと迫ってくることがあるんです
その人の人生は
その人自身で背負うものですけれども
僕のラジオを聞いているほんの一瞬だけでも
元気になってほしいし
僕もねみなさんからの元気を頂いて
元気の交換をしている
それって
やっぱSEXなんじゃない?
今日はえらく話が飛んじまったけど
一番言いたかったのはさあ
泣きたい気持ちで精一杯畑で働くと
ラジオが恋しくて
歌を歌いたくてたまんなくなるんです
やっぱ
人間は一人では生きられないっすよ
ねえ?
Posted by 山田ばさらよっしー at
02:14
2007年03月13日
リクエスト特集
僕の番組では基本的に リクエスト 受け付けていないんですよ
それなのに
たまに ○○をかけて下さい ○○特集お願いします
とメールを頂くことがあるんです。
それでこの2年
機会がありましたらリクエストにお答えしますね
と流してきたんです
そしたらばこのあいだ彼女に
“よっしー嘘つきだよね“
と言われまして
“リクエストに答える っていってずっと答えてないじゃん“ と
そういえばそうだよな・・・・
俺 リクエスト受け付けていない とラジオでは言っていても
いただいた リクエストにはいつかお答えします
って流してそのまんまだよな
というわけで 3月12日はリスナーから頂いた
リクエストにお答えするリクエスト特集を企画しました
はじめての試みで
はじめて本番中に電話を頂いたりして
久しぶりにスリルを味わったなあ!!!
僕はね
もう一度初心に戻ることに決めましたよ
初心に戻って謙虚な気持で
糸満のみなさんと語り合いたい
暇をみつけては
糸満のいろんなお店をまわり歩き
一人でも多く リスナー拡大に努めます
FMたまんで一番おもしろい番組は RAIN だ
と胸を張っていえるようにもっともっとチャレンジしてゆきます
僕の番組を聞いて下さっている
ロッテンマイヤー 大人の音楽
キョヌさん たましろさん・・・・そしてその他のリスナーのみなさん
ありがとう これからもゆたしくうにげ〜さびら

(FMたまん近くにある とても素敵な家です)
それなのに
たまに ○○をかけて下さい ○○特集お願いします
とメールを頂くことがあるんです。
それでこの2年
機会がありましたらリクエストにお答えしますね
と流してきたんです
そしたらばこのあいだ彼女に
“よっしー嘘つきだよね“
と言われまして
“リクエストに答える っていってずっと答えてないじゃん“ と
そういえばそうだよな・・・・
俺 リクエスト受け付けていない とラジオでは言っていても
いただいた リクエストにはいつかお答えします
って流してそのまんまだよな
というわけで 3月12日はリスナーから頂いた
リクエストにお答えするリクエスト特集を企画しました
はじめての試みで
はじめて本番中に電話を頂いたりして
久しぶりにスリルを味わったなあ!!!
僕はね
もう一度初心に戻ることに決めましたよ
初心に戻って謙虚な気持で
糸満のみなさんと語り合いたい
暇をみつけては
糸満のいろんなお店をまわり歩き
一人でも多く リスナー拡大に努めます
FMたまんで一番おもしろい番組は RAIN だ
と胸を張っていえるようにもっともっとチャレンジしてゆきます
僕の番組を聞いて下さっている
ロッテンマイヤー 大人の音楽
キョヌさん たましろさん・・・・そしてその他のリスナーのみなさん
ありがとう これからもゆたしくうにげ〜さびら
(FMたまん近くにある とても素敵な家です)
Posted by 山田ばさらよっしー at
00:56
2007年03月11日
縦に描くのかよ!
メンバー募集の連絡がありました
20代前半の男子なんですが
なぜか ビジュアル系を目指しているらしいのです
ビジュアル系がなんで僕に?
僕の紙を見てどうしてビジュアル系なんだろう?
だって僕が書いた情報は
ボブディラン スターリンに 銀杏BOYZ ですよ
う〜ん・・・・・
いやさ!!!
こうなったら
もうビジュアル系だろうがなんだろうが歌ってやる
相手が望めばXJAPAN も LUNA SEAも歌うよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何か共通点をみつけなくちゃと思いまして
“ああ、そういえば僕も軽くメイクするんですよ“
と言うと
“ああ〜 目のところに・・・・ですよね?“
と言ってなんと縦にアイライナーでぎざぎざを描くしぐさをする!
違う!!!!
横にだよ!!!
と心で激しいつっこみをいれながらも
僕のデモ聞いて気に入って下さったら連絡下さい
とさわやかにお別れしてきました
今度のメンバー募集は僕が相手を試すのではなく
僕が僕に試されているのです
相手にどれだけ歩みよれるか?
これはね 僕にとって大きなチャレンジですよ
さてさて次回はどうなることやら・・・・・
20代前半の男子なんですが
なぜか ビジュアル系を目指しているらしいのです
ビジュアル系がなんで僕に?
僕の紙を見てどうしてビジュアル系なんだろう?
だって僕が書いた情報は
ボブディラン スターリンに 銀杏BOYZ ですよ
う〜ん・・・・・
いやさ!!!
こうなったら
もうビジュアル系だろうがなんだろうが歌ってやる
相手が望めばXJAPAN も LUNA SEAも歌うよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何か共通点をみつけなくちゃと思いまして
“ああ、そういえば僕も軽くメイクするんですよ“
と言うと
“ああ〜 目のところに・・・・ですよね?“
と言ってなんと縦にアイライナーでぎざぎざを描くしぐさをする!
違う!!!!
横にだよ!!!
と心で激しいつっこみをいれながらも
僕のデモ聞いて気に入って下さったら連絡下さい
とさわやかにお別れしてきました
今度のメンバー募集は僕が相手を試すのではなく
僕が僕に試されているのです
相手にどれだけ歩みよれるか?
これはね 僕にとって大きなチャレンジですよ
さてさて次回はどうなることやら・・・・・
Posted by 山田ばさらよっしー at
19:41
2007年03月11日
親父
昨日 久しぶりに親父に会ってきた
いつまでたっても平行線の話し合いに
僕ははじめて
“もうこんなんなら縁を切るよ
愛人なりなんなりに老後は面倒みてもらえよ”
という強い口調で伝えた
僕には親父の言うプライドとか正義が理解できない
親父はこの数年で
何十人もの人にお世話になってきた
みんなみんな親父を信頼して
金銭的にも精神的にもサポートしてきた
僕は親父の事業の失敗は責めない
親父の仕事ぶりは心から尊敬している
僕には真似できない集中力と強い意志を持っている
しかし仕事に失敗した後
俺は悪くない
人にだまされたんだ
どうして俺が悪いのか
俺はまだまだ仕事がばりばりできる
と子供の様にふるまう親父には
正直辟易している
本当にプライドがあれば
自分の弱さや恥 外見をかなぐり捨てて
みっともない姿を見せてでも
それでも生きて行く
自分の犯した償いに
深く 深く頭を下げる
それがいまの親父のプライドではないのか?
“こっちは生きるか死ぬかの瀬戸際で戦っているんだよ“
という親父のセリフには本当にもうやるせなくなってしまってね
“それはあんたの問題です。 僕に訴えるものではない
あなたの問題はあなたで背負いなさいよ“
とは言ってみたけれど まあ通じないだろうな ・・・・・・・
この2年でいろいろ見えてきたことがある
お袋のことは 仕事で忙しい と
看病をないがしろにして
病院費も滞納
身内から借りたお金は
俺が使ったわけではない
と言い逃れしたり
僕の事をいまだに信頼している人がいるんだ
と青春じみたいい訳を僕にするような人が
僕の親父だったなんて と思うと
本当に辛い
親父
もっと格好悪い姿を人に見せろよ
これじゃあプライドじゃなくて
ただのわがままだよ
もう70近いんだから
どんな死に方をすればよいのか
真剣に考えなさいよ
お金と権力でもの言わせてきたからこうなったんだ
ねえ親父
もっと もっと周りを見てくれよ
お袋がどうして倒れたのか
いまなら冷静に判断できるんじゃないの?
あなたの事を世界で一番信頼してたのは誰?
その人のために出来ることって何ですか?
僕はあなたに助けられて生きてきた
感謝の気持ちは片時も忘れられません
あなたのやさしさも知っています
けれど
こんなことがあまりにも長く続くと
そろそろ限界を超えてしまうよ
親父
いつまでたっても平行線の話し合いに
僕ははじめて
“もうこんなんなら縁を切るよ
愛人なりなんなりに老後は面倒みてもらえよ”
という強い口調で伝えた
僕には親父の言うプライドとか正義が理解できない
親父はこの数年で
何十人もの人にお世話になってきた
みんなみんな親父を信頼して
金銭的にも精神的にもサポートしてきた
僕は親父の事業の失敗は責めない
親父の仕事ぶりは心から尊敬している
僕には真似できない集中力と強い意志を持っている
しかし仕事に失敗した後
俺は悪くない
人にだまされたんだ
どうして俺が悪いのか
俺はまだまだ仕事がばりばりできる
と子供の様にふるまう親父には
正直辟易している
本当にプライドがあれば
自分の弱さや恥 外見をかなぐり捨てて
みっともない姿を見せてでも
それでも生きて行く
自分の犯した償いに
深く 深く頭を下げる
それがいまの親父のプライドではないのか?
“こっちは生きるか死ぬかの瀬戸際で戦っているんだよ“
という親父のセリフには本当にもうやるせなくなってしまってね
“それはあんたの問題です。 僕に訴えるものではない
あなたの問題はあなたで背負いなさいよ“
とは言ってみたけれど まあ通じないだろうな ・・・・・・・
この2年でいろいろ見えてきたことがある
お袋のことは 仕事で忙しい と
看病をないがしろにして
病院費も滞納
身内から借りたお金は
俺が使ったわけではない
と言い逃れしたり
僕の事をいまだに信頼している人がいるんだ
と青春じみたいい訳を僕にするような人が
僕の親父だったなんて と思うと
本当に辛い
親父
もっと格好悪い姿を人に見せろよ
これじゃあプライドじゃなくて
ただのわがままだよ
もう70近いんだから
どんな死に方をすればよいのか
真剣に考えなさいよ
お金と権力でもの言わせてきたからこうなったんだ
ねえ親父
もっと もっと周りを見てくれよ
お袋がどうして倒れたのか
いまなら冷静に判断できるんじゃないの?
あなたの事を世界で一番信頼してたのは誰?
その人のために出来ることって何ですか?
僕はあなたに助けられて生きてきた
感謝の気持ちは片時も忘れられません
あなたのやさしさも知っています
けれど
こんなことがあまりにも長く続くと
そろそろ限界を超えてしまうよ
親父
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:20
2007年03月09日
拝啓 前島アートセンター様
先日 前島アートセンターで
”どうにかしないかい(会)”
という 全く持ってひどいネーミングのミーティングが行われたらしい
僕もお誘い頂いて出席まんまんだったのですが
最近 ずっとお暇続きなはずの畑仕事が
なぜかその日だけタイミング悪く
Gさんの出荷手伝いにかり出され21時まで残業
メーリングリストで
”ブログで前島アートセンターへの提言をします”
と言った手前
何か言わなくちゃいかんなあ・・・・と
この2・3日ずっと考えあぐねたものの
今の俺に提言なんてできるわけがないじゃないか
というこれまた至極ひどい結論にいたりました
前島アートセンター関係者のみなさんには
この場をかりて深くおわびいたします
ちゃん ちゃん ♪
といきたいところなんですが
いま少しだけ 以下
超個人的に前島アートセンターへの思いを記します
個人的に言わせて頂きますと
前島アートセンターの役割はもう終わった
と思っています。
じゃあ前島アートセンターの役割ってなんなの?
と聞かれるとこれまた超個人的な考えになりますが
閉塞状態にあった沖縄の美術界の風穴を開けること
だったように思う
特に若手のアーティストにとっては
前島アートセンターの存在は良くも悪くも大きかったろう
沖縄の美術界に風穴を開ける
その役割は十分果たしたのではないか?
それじゃあ
アートセンター閉鎖したらよかったのに
と思っている人間か?
と聞かれますと
はい
半分くらいは思っています
と答えるでしょう
んじゃ残り半分は?
と言いますと
現在の代表宮城潤から
すげ〜手腕の代表に変わって、いままでの体質を根本から変え
その痛みに耐えられるスタッフがいてくれたら
前島アートセンターは変わるかもしれません
でも それは
僕にとっては寂しいことです
僕は 宮城潤 という人間に惚れ込んで
前島アートセンターに関わってきたから
いわゆるアートセンター的な悪い体質も
痛いながらも楽しく過ごすことが出来ました
今回
前島アートセンターへの提言をいろいろ考えて思ったことですけど
提言はいくらでもできます
けど
じゃあ その提言をさ
あんたが実行して変えてくださいよ
と言われるとど〜でしょう?
難しいですね
僕には提言できるだけの力がありません
3年くらい前の僕でしたらね
批判するだけしまくってはいさようなら
みたいに出来たかもしれないけれど
ラジオ番組をはじめて
こう目に見えないしがらみがついてまわってくるようになりまして
大人になんなくちゃいけないな
という場面が多くなりました
批判はやめませんよ
これをやめたら僕じゃなくなりますから
でも いまの僕には
批判の批判に
耐えられるだけの力が足りないのです
前島アートセンターの将来がどうのこうのよりも
僕にとっては
はるさーの 山田も最近ピンチだし
DJ よっしーは閉塞状態だし
ミュージシャン ばさら もぺーぺーだし
もっと自分を成長させないことには提言もできないのです
それは僕ひとりの問題ではなく
前島アートセンターに関わるほとんどの方に言えることではないでしょうか?
前島アートセンター様
月10万円で 私の番組のスポンサーになって下さい
RBCにゆきましょう
冗談です

(気分はこんな感じ)
”どうにかしないかい(会)”
という 全く持ってひどいネーミングのミーティングが行われたらしい
僕もお誘い頂いて出席まんまんだったのですが
最近 ずっとお暇続きなはずの畑仕事が
なぜかその日だけタイミング悪く
Gさんの出荷手伝いにかり出され21時まで残業
メーリングリストで
”ブログで前島アートセンターへの提言をします”
と言った手前
何か言わなくちゃいかんなあ・・・・と
この2・3日ずっと考えあぐねたものの
今の俺に提言なんてできるわけがないじゃないか
というこれまた至極ひどい結論にいたりました
前島アートセンター関係者のみなさんには
この場をかりて深くおわびいたします
ちゃん ちゃん ♪
といきたいところなんですが
いま少しだけ 以下
超個人的に前島アートセンターへの思いを記します
個人的に言わせて頂きますと
前島アートセンターの役割はもう終わった
と思っています。
じゃあ前島アートセンターの役割ってなんなの?
と聞かれるとこれまた超個人的な考えになりますが
閉塞状態にあった沖縄の美術界の風穴を開けること
だったように思う
特に若手のアーティストにとっては
前島アートセンターの存在は良くも悪くも大きかったろう
沖縄の美術界に風穴を開ける
その役割は十分果たしたのではないか?
それじゃあ
アートセンター閉鎖したらよかったのに
と思っている人間か?
と聞かれますと
はい
半分くらいは思っています
と答えるでしょう
んじゃ残り半分は?
と言いますと
現在の代表宮城潤から
すげ〜手腕の代表に変わって、いままでの体質を根本から変え
その痛みに耐えられるスタッフがいてくれたら
前島アートセンターは変わるかもしれません
でも それは
僕にとっては寂しいことです
僕は 宮城潤 という人間に惚れ込んで
前島アートセンターに関わってきたから
いわゆるアートセンター的な悪い体質も
痛いながらも楽しく過ごすことが出来ました
今回
前島アートセンターへの提言をいろいろ考えて思ったことですけど
提言はいくらでもできます
けど
じゃあ その提言をさ
あんたが実行して変えてくださいよ
と言われるとど〜でしょう?
難しいですね
僕には提言できるだけの力がありません
3年くらい前の僕でしたらね
批判するだけしまくってはいさようなら
みたいに出来たかもしれないけれど
ラジオ番組をはじめて
こう目に見えないしがらみがついてまわってくるようになりまして
大人になんなくちゃいけないな
という場面が多くなりました
批判はやめませんよ
これをやめたら僕じゃなくなりますから
でも いまの僕には
批判の批判に
耐えられるだけの力が足りないのです
前島アートセンターの将来がどうのこうのよりも
僕にとっては
はるさーの 山田も最近ピンチだし
DJ よっしーは閉塞状態だし
ミュージシャン ばさら もぺーぺーだし
もっと自分を成長させないことには提言もできないのです
それは僕ひとりの問題ではなく
前島アートセンターに関わるほとんどの方に言えることではないでしょうか?
前島アートセンター様
月10万円で 私の番組のスポンサーになって下さい
RBCにゆきましょう
冗談です
(気分はこんな感じ)
Posted by 山田ばさらよっしー at
20:38
2007年03月06日
3月5日 ゲスト 丑番直子さん
3月5日のゲスト 写真家 丑番(うしばん)直子さん

こんなとこで告白するのもなんですが
好きです 丑番直子
でもすごく恥ずかしがりやの方なので
ゆっくりと話を交わせる機会はないだろう・・・と思っていましたが
3月17日 桜坂劇場にて行われます
琉球フォトセッションの告知で奇跡の出演!
この琉球フォトセッション すごいっす
世界的な写真家の東松照明さん
沖縄戦後の写真黎明期から撮られてきた 山田實(やまだ みのる)さんに
ヤンバルの森を撮り続けていらっしゃる久高将和さん
下地勇さんのジャケット撮影で有名な垂水健吾さん等々・・・・
ものすごい写真家が参加されています
その琉球フォトセッションの実行委員をされていらっしゃる丑番さん
丑番直子の写真にじかに接した機会は
そんなに多くはないのですが
すごく人との距離を大事にされていらっしゃる方だろうな と
常々思っていました
自己の体験・感覚をできるだけ
純粋に制作へと転送したい
とおっしゃっていまして
”でも 実際 それって難しいですよね?”
とお聞きしましたら
”すごく難しいことだけれど、楽しんで作業しています
そうじゃないとみている人が窮屈を覚える写真になるので”
とのお答え
勉強になります!!!
毎回こうしていろんなゲストさんが僕の番組にやってきては帰ってゆく
MDで改めて聞き直す時
あれは夢だったんじゃないか?
と思うことがあります
丑番さん
またお会い出来る日まで僕も頑張ります!

琉球フォトセッション
3月17(土) 桜坂劇場
開演 15時〜 大人1500円 高校生以下700円
沖縄の様々な表情、歴代の写真をテーマ別に編集
それぞれにあった音楽をつけて行う約2時間のスライドショー!
椎名誠氏と東松照明氏によるスペシャル対談!
南国ドロップによるライブイベント!
くくるからゆたしくうにげ〜さびら

(本当はフラッシュが光っての没テイクですが、表情がよかったのでUP)
こんなとこで告白するのもなんですが
好きです 丑番直子
でもすごく恥ずかしがりやの方なので
ゆっくりと話を交わせる機会はないだろう・・・と思っていましたが
3月17日 桜坂劇場にて行われます
琉球フォトセッションの告知で奇跡の出演!
この琉球フォトセッション すごいっす
世界的な写真家の東松照明さん
沖縄戦後の写真黎明期から撮られてきた 山田實(やまだ みのる)さんに
ヤンバルの森を撮り続けていらっしゃる久高将和さん
下地勇さんのジャケット撮影で有名な垂水健吾さん等々・・・・
ものすごい写真家が参加されています
その琉球フォトセッションの実行委員をされていらっしゃる丑番さん
丑番直子の写真にじかに接した機会は
そんなに多くはないのですが
すごく人との距離を大事にされていらっしゃる方だろうな と
常々思っていました
自己の体験・感覚をできるだけ
純粋に制作へと転送したい
とおっしゃっていまして
”でも 実際 それって難しいですよね?”
とお聞きしましたら
”すごく難しいことだけれど、楽しんで作業しています
そうじゃないとみている人が窮屈を覚える写真になるので”
とのお答え
勉強になります!!!
毎回こうしていろんなゲストさんが僕の番組にやってきては帰ってゆく
MDで改めて聞き直す時
あれは夢だったんじゃないか?
と思うことがあります
丑番さん
またお会い出来る日まで僕も頑張ります!
琉球フォトセッション
3月17(土) 桜坂劇場
開演 15時〜 大人1500円 高校生以下700円
沖縄の様々な表情、歴代の写真をテーマ別に編集
それぞれにあった音楽をつけて行う約2時間のスライドショー!
椎名誠氏と東松照明氏によるスペシャル対談!
南国ドロップによるライブイベント!
くくるからゆたしくうにげ〜さびら
(本当はフラッシュが光っての没テイクですが、表情がよかったのでUP)
Posted by 山田ばさらよっしー at
01:25
2007年03月05日
不健康に丸い
顔が丸くなっている
正確に言うと 顔の輪郭が・・・ である
現在の体重57キロ
街で鏡にうつる自分の姿をみて
“これはいけない!!!“
と叫んでしまった
容姿もさることながら
目に力もなければ、皮膚も不健康に浅黒い
とにかく元気がない
浮浪者一歩手前みたいな顔してる
やばい
これは本当にやばい
2年前の体重が48キロだから
10キロ近く増えたことになる
体重の増減はたいした問題じゃない
この10キロで僕が抱えてしまったものが問題なのだ
単純に脂のかたまりだけではなく
欲のかたまりとか不安、猜疑心のかたまりでぐちゃぐちゃな顔だ
人はだませても自分をだますことはできないね
近頃とみに思うことだけど
悲しいかな
ラジオパーソナリティ 山田よっしー
ミュージシャン 山田ばさら ってのは
人にとってはあくまでも商品なんだよね
自分がいかに努力しているのか訴えても
商品としての魅力がなければ
全然おもしろくない
で終わりなんですね
鏡にうつる自分をみて
”こんなよっしー誰もほしくないよなあ”
と納得です
何が足りないのかは自分がよくわかっている
このまま不感全然燃焼じゃあ
進むことも やめることもできない
努力
努力
努力
くやしいけど僕にはそれしかないからねえ
その後の結果は神様に任せるしかない
とにかく努力だ
今日の夜はラジオ
さあ よっしー がんばろう
正確に言うと 顔の輪郭が・・・ である
現在の体重57キロ
街で鏡にうつる自分の姿をみて
“これはいけない!!!“
と叫んでしまった
容姿もさることながら
目に力もなければ、皮膚も不健康に浅黒い
とにかく元気がない
浮浪者一歩手前みたいな顔してる
やばい
これは本当にやばい
2年前の体重が48キロだから
10キロ近く増えたことになる
体重の増減はたいした問題じゃない
この10キロで僕が抱えてしまったものが問題なのだ
単純に脂のかたまりだけではなく
欲のかたまりとか不安、猜疑心のかたまりでぐちゃぐちゃな顔だ
人はだませても自分をだますことはできないね
近頃とみに思うことだけど
悲しいかな
ラジオパーソナリティ 山田よっしー
ミュージシャン 山田ばさら ってのは
人にとってはあくまでも商品なんだよね
自分がいかに努力しているのか訴えても
商品としての魅力がなければ
全然おもしろくない
で終わりなんですね
鏡にうつる自分をみて
”こんなよっしー誰もほしくないよなあ”
と納得です
何が足りないのかは自分がよくわかっている
このまま不感全然燃焼じゃあ
進むことも やめることもできない
努力
努力
努力
くやしいけど僕にはそれしかないからねえ
その後の結果は神様に任せるしかない
とにかく努力だ
今日の夜はラジオ
さあ よっしー がんばろう
Posted by 山田ばさらよっしー at
06:27
2007年03月04日
YOU ARE NOT A SLAVE
今夜はしたたかビールを飲みました
今日(明けて昨日か)一日でライブ3軒まわってきましたよ
そのうちのひとつは
先日ラジオのゲストに出演して下さった
琉大フォーククラブ
部長の西山くんに会えなかったのは残念だけど
ロカビリーパンクな女性バンドや
Coccoのコピーバンドなどなど
ジャンルマンチャーのイベントで勢いがありました
いいなあ大学生ってのは!
高校生には戻りたくないけど
大学生はやり直せるもんならやり直したい
なんて 取り返しのつかない妄想に一瞬だけつかってみました
その後
コザの空港通りのライブハウスもまわって
うまいのかへたいのかわからない
微妙な米兵ブルーズバンドを見ました
憂鬱な気分でそのライブハウスのトイレに入ると
“YOU ARE NOT A SLAVE ”
という落書きが
“お前は奴隷じゃない”
お前は奴隷じゃない
これ書いた人
どんな気分で書いたのだろう・・・
軍隊の生活がきつくて書いたのか
彼女があまりにも束縛が強くてとか
イラクへ旅立つ前に書いたのか
それとも
ただキザな奴が悪戯で書いた落書きなのか
とにかく僕はこの落書きの
“YOU ARE NOT A SLAVE“
という言葉の虜になってしまった
ライブ後、金欠状況なので コザから家まで歩いて帰る
YOU ARE NOT A SLAVE
のおかげで
僕は家までのみちのりを
退屈せずに散歩することができた
そうだな・・・
このブログに書いてきたけど
ここんところすごくきついけどさ
戦地に赴く米兵に比べたら幸せもんだよな
YOU ARE NOT A SLAVE
YOU ARE NOT A SLAVE
俺ももっと もっとタフになんなきゃ
今日(明けて昨日か)一日でライブ3軒まわってきましたよ
そのうちのひとつは
先日ラジオのゲストに出演して下さった
琉大フォーククラブ
部長の西山くんに会えなかったのは残念だけど
ロカビリーパンクな女性バンドや
Coccoのコピーバンドなどなど
ジャンルマンチャーのイベントで勢いがありました
いいなあ大学生ってのは!
高校生には戻りたくないけど
大学生はやり直せるもんならやり直したい
なんて 取り返しのつかない妄想に一瞬だけつかってみました
その後
コザの空港通りのライブハウスもまわって
うまいのかへたいのかわからない
微妙な米兵ブルーズバンドを見ました
憂鬱な気分でそのライブハウスのトイレに入ると
“YOU ARE NOT A SLAVE ”
という落書きが
“お前は奴隷じゃない”
お前は奴隷じゃない
これ書いた人
どんな気分で書いたのだろう・・・
軍隊の生活がきつくて書いたのか
彼女があまりにも束縛が強くてとか
イラクへ旅立つ前に書いたのか
それとも
ただキザな奴が悪戯で書いた落書きなのか
とにかく僕はこの落書きの
“YOU ARE NOT A SLAVE“
という言葉の虜になってしまった
ライブ後、金欠状況なので コザから家まで歩いて帰る
YOU ARE NOT A SLAVE
のおかげで
僕は家までのみちのりを
退屈せずに散歩することができた
そうだな・・・
このブログに書いてきたけど
ここんところすごくきついけどさ
戦地に赴く米兵に比べたら幸せもんだよな
YOU ARE NOT A SLAVE
YOU ARE NOT A SLAVE
俺ももっと もっとタフになんなきゃ
Posted by 山田ばさらよっしー at
03:43
2007年03月01日
メンバ−募集
メンバー募集の紙を制作しました

現在 コザの普久原楽器店
那覇国際通り 高良楽器店に張ってあります
お近くにお住まいの方は是非 チェックして下さい!
デザインも色もばっちり決めて
パゾコンで格好いい メン募を作ろうかと思ったのですが
こないだ手に入れたGOING STEADY のジャケットが
手書きで格好よかったし
手書きでゆるゆるの方が自分らしくていいかなあとも思い
みうらじゅんのらくがおばりの
オリジナリティ溢れる
ゆるゆるなメンバー募集に仕上がりました
この週末にレコード店、音楽スタジオをまわり
メン募たくさん張りまくります
個人的にいい予感がするのです
これまでは見栄をはって、力以上の自分をアピールしたり
自分の表現にピントがあわないと
いらいらしてけんか腰になったりして
たくさんの人を傷つけてきたような気がします
今回は
等身大の自分でゆきます
おいらに手を貸して下さいまし
一緒におばかにしましょう
全裸だってやるぜ
余談ですが、
銀杏BOYZの峯田さんの歌ばかり聞いています
本当に素晴らしい表現者だと思います
彼の歌にこの数日救われてきました
ありがとう
この場を借りて心から感謝します
街はイルミネーション、君はイリュージョン
天使のような微笑み
君を思い出せば 胸が苦しくて
消えてなくなりそうだ
甘いシュークリーム、君はシュープリーム
月面のブランコは揺れる
夢の中で僕ら 手をつないで飛んでた
目が醒めて 僕は泣いた (BABY BABY)
現在 コザの普久原楽器店
那覇国際通り 高良楽器店に張ってあります
お近くにお住まいの方は是非 チェックして下さい!
デザインも色もばっちり決めて
パゾコンで格好いい メン募を作ろうかと思ったのですが
こないだ手に入れたGOING STEADY のジャケットが
手書きで格好よかったし
手書きでゆるゆるの方が自分らしくていいかなあとも思い
みうらじゅんのらくがおばりの
オリジナリティ溢れる
ゆるゆるなメンバー募集に仕上がりました
この週末にレコード店、音楽スタジオをまわり
メン募たくさん張りまくります
個人的にいい予感がするのです
これまでは見栄をはって、力以上の自分をアピールしたり
自分の表現にピントがあわないと
いらいらしてけんか腰になったりして
たくさんの人を傷つけてきたような気がします
今回は
等身大の自分でゆきます
おいらに手を貸して下さいまし
一緒におばかにしましょう
全裸だってやるぜ
余談ですが、
銀杏BOYZの峯田さんの歌ばかり聞いています
本当に素晴らしい表現者だと思います
彼の歌にこの数日救われてきました
ありがとう
この場を借りて心から感謝します
街はイルミネーション、君はイリュージョン
天使のような微笑み
君を思い出せば 胸が苦しくて
消えてなくなりそうだ
甘いシュークリーム、君はシュープリーム
月面のブランコは揺れる
夢の中で僕ら 手をつないで飛んでた
目が醒めて 僕は泣いた (BABY BABY)
Posted by 山田ばさらよっしー at
23:20
2007年03月01日
企画書
某ラジオ局に企画書を提出しました
正直言っていまの僕では厳しいでしょう
ラジオパーソナリティとしての力も
たくさんのスポンサーをつけるだけの信頼もたりません
それでもまだ僕の中に
チャレンジ精神がある限りは
あきらめないで上を目指してゆきます
他のコミュニティラジオの方と話をすると
番組宛のメールがあまり届かない
と言います
僕の RAIN もばかすかメールが届くわけではないのですが
それでも毎週メールを頂くのです
これは僕の誇りです
“糸満ロータリー近くの食堂○○さんが聞いているよ
○○区の方も毎週 聞いているらしいよ・・・・“
同級生からも連絡があります
“よっしー こないだ○○のこと話してたねえ!“
本番中 スタジオに来て下さる方もいます
“先週の特集おもしろかったよ またやって下さい!“
そんな声を頂くたび
ああ〜 ラジオ続けてよかったなあ
という気持でいっぱいになります
番組は僕ひとりで出来るものではないのです
ゲストに来て下さる面々や
ミキサーの大城さん
そしてリスナーのみなさんがいてこそ
毎週月曜21時の RAIN が成り立っているのです
わかってきたことがあります
僕はこの4年
アート・・・ 特に現代アートに深く関わってきましたが
本当は 僕にとって アート なんてどうでもいいようです
それでも僕がいまだに
アートに関わって番組を続けているのは
アートというくくりの中で悪戦苦闘している人物たちが愛おしいからなんです
彼らは
いい所も悪いところも包み隠さず表に出します
時には感情的になったりする場面もあります
子供のようにして泣いたり 笑ったり 怒ったり
そんな彼らが僕は好きです
特に 僕は兄貴のためだったらば
なんでも尽くすでしょう
彼が地球の裏側にいたとしても
もし何か困っていることがあれば
いつどこにいても飛んで行く覚悟です
そんな愛おしいアーティスト
特に 現代アーティストと言われる人たちの
生の声をラジオで届けたいのです
これは誰のためでもなく
僕ひとりのわがままです
彼らがいたからこそ
僕は 山田よっしーとしてラジオを続けてこれました
子供みたいな言い方になりますが
ラジオパーソナイティー山田よっしーを
まだ死なせたくないのです
あきらめないで続けてゆきます
正直言っていまの僕では厳しいでしょう
ラジオパーソナリティとしての力も
たくさんのスポンサーをつけるだけの信頼もたりません
それでもまだ僕の中に
チャレンジ精神がある限りは
あきらめないで上を目指してゆきます
他のコミュニティラジオの方と話をすると
番組宛のメールがあまり届かない
と言います
僕の RAIN もばかすかメールが届くわけではないのですが
それでも毎週メールを頂くのです
これは僕の誇りです
“糸満ロータリー近くの食堂○○さんが聞いているよ
○○区の方も毎週 聞いているらしいよ・・・・“
同級生からも連絡があります
“よっしー こないだ○○のこと話してたねえ!“
本番中 スタジオに来て下さる方もいます
“先週の特集おもしろかったよ またやって下さい!“
そんな声を頂くたび
ああ〜 ラジオ続けてよかったなあ
という気持でいっぱいになります
番組は僕ひとりで出来るものではないのです
ゲストに来て下さる面々や
ミキサーの大城さん
そしてリスナーのみなさんがいてこそ
毎週月曜21時の RAIN が成り立っているのです
わかってきたことがあります
僕はこの4年
アート・・・ 特に現代アートに深く関わってきましたが
本当は 僕にとって アート なんてどうでもいいようです
それでも僕がいまだに
アートに関わって番組を続けているのは
アートというくくりの中で悪戦苦闘している人物たちが愛おしいからなんです
彼らは
いい所も悪いところも包み隠さず表に出します
時には感情的になったりする場面もあります
子供のようにして泣いたり 笑ったり 怒ったり
そんな彼らが僕は好きです
特に 僕は兄貴のためだったらば
なんでも尽くすでしょう
彼が地球の裏側にいたとしても
もし何か困っていることがあれば
いつどこにいても飛んで行く覚悟です
そんな愛おしいアーティスト
特に 現代アーティストと言われる人たちの
生の声をラジオで届けたいのです
これは誰のためでもなく
僕ひとりのわがままです
彼らがいたからこそ
僕は 山田よっしーとしてラジオを続けてこれました
子供みたいな言い方になりますが
ラジオパーソナイティー山田よっしーを
まだ死なせたくないのです
あきらめないで続けてゆきます
Posted by 山田ばさらよっしー at
03:52




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