2007年07月30日

理解よりも誤解を

今日の昼もお袋の手続きで南風原町役場へ
しばらく役場通いが続きそうな雰囲気だ

その後
お袋が通っている糸満のデイサービスへ行く



毎日、たくさんの人と会い
まわりの方々のサービスも親切で
とてもいい環境になったんじゃないか・・・
と僕は思っているのだけれど
お袋はどう思っているのだろう







“理解よりも、誤解を求めようと思ってやっています”

これはミチロウさん ザ・スターリン時代の
インタビューでの言葉だ

とても素敵な言葉だと思った

最近 このブログで
自分の気持ちを誰かにわかってほしい
理解されたい 
誤解はもうごめんだ
と思って 手を変え品を変え
うだうだと訴えてきたが

言えば 言うほど
つまらい陳腐なものになってゆくと知った

俺はこんなにやっている
俺のがんばりをみてくれよ
俺の苦労をわかっちゃくれない

ここのところの意識の裏側には
おそらくそんな言葉たちでいっぱいだったのだ


誤解は仕方のないことだ
理解されようと思うことほどつまらないものはない

とにかく続けてゆく
結果を残してゆくしかない

きっとミチロウさんだってそうだったのだ

全裸になって フェラチオさせたバンド

だったらただのつまらない3流バンドだ

音楽的に素晴らしい作品を残し
いまだにミチロウさんが歌い続けているからこそ
輝きつづけている


ミチロウさんの言葉でもうひとつ

想像することをやめる

というすごい言葉があるが

これを書くと長くなるので 今日はここまで


兄貴が沖縄に帰ってきるらしい
またスタジオマックスの石田さんからもTELがあった

いろいろな人との関わりの中で刺激を受け
僕は生きている
当たり前のことだけど
それはなにものにも変えられない喜びだ  

Posted by 山田ばさらよっしー at 19:41

2007年07月29日

CHAOTIC

恩納村に CHAOTIC というお店があります




パンク好きにはたまらないお店で
お店の商品もさることながら
カウンターに並べられている
レアもののCD・レコードもすごい

といいつつも個人的に言わせてもらうと
CHOTICで一番魅力的なのは
なんといっても店長のサトルさん!

サトルさん すげ〜格好いいんです
いつも笑顔のサトルさんですが
目力(めぢから?笑)がすごいっていうか
オーラがあって すくっと立っていて

うわ〜 つっぱりって
きっとサトルさんみたいな人を言うんだ
と初対面の時に圧倒されました  笑


サトルさんおすすめのバンド
“Radiots”のCDを買ったのですが
サトルさんから聞いたRadiots のVo/guitar  
YOSHIYAさんのエピソードがすごかった

YOSHIYAさん
将来のことも考え弁護士の免許を取得
しかも服のデザインなどもされているとか

YOSHIYAさん、前のバンドが4月に解散したばかりで
わずか3ヶ月で新しいメンバーを募って
もうしっかりCDを制作

これこそ 本物のパンクス!
自分の悩みがとても小さく思えてきました・・・・

サトルさん また遊びに行きますよ〜〜〜〜!!!


(右   サトルさん)  

Posted by 山田ばさらよっしー at 22:57

2007年07月29日

娼婦だって

近々 スタジオを借りて録音をしようと思います

今年の冬も東京でライブ、レコーディングを予定しているのですが
いま一番の目標は
もいちど 渋谷アピアのステージで歌うこと
アピアはツアーで出演するにしても
オーディションを受けてクリアすることが必要なので
ど〜しても曲の録音が必要なんです


去年の冬
スタジオMACでレコーディングした
“ミルクユガフ”
その日、何かマジックが起きたのか
石田さんの力に依るところが大きいのか
我ながらとてもいい出来

ライブの時には 必ず ミルクユガフ を歌っているのですが
ど〜しても あの日のスタジオバージョンを超えられない!


ライブとレコーディングってのは別物なんですかねえ・・・

まだまだ経験が浅いので
もしお金とか生活のことを考えなくていいのなら
一ヶ月/三十日 毎日ぶっ続けライブをしてみたい!


野球もボクシングも大学も中途半端でやめてしまったので
ばさら は納得がゆくまで続けてゆかないと


仕事って響きはおもしろいもので
“事に仕える“って書くじゃないですか?
事に仕えて生きているのなら 
ぼかあ  娼婦だって ゴミ拾いだって
素晴らしい職業だと思うんです

だってどう考えたって
IT企業の社長を5年やっていました  よりも
娼婦を30年間続けて生活しています の方がすごいもん

ヨコハマメリーさんなんて本当すごいよね
山田ばさらの 大! 大! 大! 大!
大師匠といっても過言ではない方です!!!

ミュージシャン
はるさー
ラジオパーソナリティー
中途半端にいろんな肩書きをもっている僕ですが

いまの自分にとって一番大事なのは
ミュージシャン 山田ばさら です
ミュージシャン 山田ばさら が明日も生きるために
ラジオの仕事があって 畑仕事がある

もうくだらないことで悩むのはご免です  

Posted by 山田ばさらよっしー at 08:51

2007年07月28日

800年

7月ももうすぐ終わるね

予想通り  2007年の7月は本当に
本当に 本当に 厳しい月になったよ

いまだから言えることだけど
7月に入ってからというもの
農作業中  メンバーとの会話がおっくうだったり
弟の何気ない言葉にむかっときたりして

もう誰とも話をしたくない
独りにさせてくれ
と思うことが何度もありました

まだまだ人間ができていないっすねえ



お袋はなんとか病院を退院して
自宅療養型の施設で
新しい生活をはじめています


こないだデイケアの見学へいったら
不器用にからだをくねらせながら
”ありがとう”
”ありがとう”
と叫ぶお袋がいました

いろいろと悩んだ末の施設への転院でしたが
お袋にとって
本当にいい環境への転院になったと思います

僕のブログを読んで

大変ね
とか
苦労しているね
とか
言う方がよくいます

僕のことを気遣っての言葉で
それはありがたいのですが


みんないつかは体験しなければいけないことです
僕はその時期が人より少しだけ早くきただけにすぎません
親はいつか年老いてゆきます
年老いた親とどう向き合ってゆくか
みんな避けては通れない現実です


僕の両親は本当にいい宿題を与えてくれていると思います



浪人中のことだとおもうので
おそらく僕が18・9くらいの事だと思うのですが

ある日
家の玄関に スズメが羽をやすめているのか
へばっているのか、タイルに座り込んでいました
そのスズメをお袋とふたりで眺めていたら

”あのスズメ あんたみたいだね”

とお袋が言うんです

”本当は飛べるのに 飛べないふりをしている”

あなたとこのスズメはまるでそっくり


いま考えると
とても象徴的な言葉だったように思います


この前  久しぶりに
僕の大好きなガジュマルに会いに行くと
こころなしか いつもより明るい顔をしていました

800年

800年も生きてきたガジュマルに比べたら
僕の悩みなんて瞬きくらいのもの
僕もあんな風にたくましく
どっしりと根をはった生き物になりたいっす



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 01:07

2007年07月25日

風はばさらから

先日、ラジオの取材で
“風は南から”というライブバーへ行きました



(左 神里オーナー  右 まさこちゃん)


糸満にはライブハウスがあまりなくって
音楽を伝えるラジオ番組を担当している僕としては
いままで寂しい思いをしていたのですが

”風は南から”という素敵なライブハウスが
糸満にとうとう誕生してとてもうれしい限りです!

取材だけのつもりだったのに
同行したじょっちゃんに

”ばさら はメイクしないと歌えないのか!”
”営業下手なんだよ!”
”よっしーやめてばさら一本で行けよ!”

とどやされ
気がついたら4曲も歌っていました  笑

ちなみにリストは

1  ミルクユガフ
2  ガジュマルに捧げる唄
3  サルとSEX
4   アーチスト/マリアンヌ/小鳥のようにさわやかに


カウンター席には
たまたま僕の同級生の弟さんがいて
僕が歌い終えるたびに

うける!
おもしろい!
最高!
こんなのが地元にいたなんて!

と良くも悪くも興奮して頂きまして

カオスに転がったラジオインタビューとなりましたが
まあ これを機会に
山田ばさらも ”風は南から”に出演できれば本望です







この写真は個人的に大好きな写真です
いままでアップする機会がなくって初公開になります

上半身裸でテントをたてるじょっちゃんと
まぶしい青空、そして雲が奇麗で
晴れ晴れとした気持ちにさせてくれます

じょっちゃんはいまごろ
フジロックフェスティバルで
ビール売りのアルバイトをしています
3日で10万円のアルバイトだそうで
俺ももう少し早く聞いていたら行きたかった・・・・・

フジロックに出演するバンドのバックメンバーとして
ステージに立つかもしれない と言っていたけれど
じょっちゃん 
出演できたかな・・・・

じょっちゃん
こないだ約束したとおり
来年は絶対にフジロックに出演しようね


現在 ”息がつまる5センチ”
という曲をつくっているんだけど
これは・・・・・我ながらひどい・・・・
これをフジロックで歌ったらど〜なるんだろう・・・・

通報だな
通報


   

Posted by 山田ばさらよっしー at 21:39

2007年07月24日

それぞれ事情がある

お袋の転出・転入の手続きでかなり疲れた


一日に何回も沖縄市〜糸満 を往復
こんなに何回も往復したのはきっとはじめてだと思う 



役所の手続きって どうしてあんなに
神経がすり減ってしまうのだろう・・・





O病院のMさんにはとてもお世話になった


病院とは絶対冷静に行かなくては 冷静に対応してゆこう
と努めていたのに
あまりにも僕が神経質になりすぎて




どうせ転院してしまったら私たちの管轄外ですから  って言うんでしょ


と皮肉を言ってしまったことがある


すると、Mさんは逆に


もう長いつきあいなのですよ。そんなことは絶対にありません
いつでも私に連絡を下さい
息子さんが変な気を起こさないか逆に気がかりです


と言われ、
俺はなんて独りよがりで軽卒な言葉を言ってしまったんだ・・・  と
我にかえりへこんだ


当たり前のことだけれど


それぞれの事情がある
そのそれぞれの事情の中で
お互いにここは協力してゆきましょう
いや〜ここからは少し行き過ぎですよね
という了解が必要になってくる


日々 是 学習!
今回もまたいろいろ学ばせて頂いた
と同時に
自分がまだまだ甘い考えで生きていることを感じた



山田ばさら  の活動がいろいろ見えていまして
まだ未確定ですが

とある短編映画の挿入歌につかいたい とか
◯◯大学の学祭に ばさら を呼べないか? とか
湘南で SVS 遠藤ミチロウさんのライブに ばさらもスケジュールがあえば・・・

なんていう素敵な話がみえてきました

ばさらの可能性をひろげるには
もっとやんなきゃいけない ことがある


じょっちゃんには

山田よっしーはもうやめて
絶対 山田ばさら 一本で行くべきだ!

と強く言われています   笑



役所の手続きの帰り
車の中で弟とふたり
こないだの市松屋でのライブMDを聞いていると


”兄貴  スピカいいよ!”
”スピカは名曲だよ”
といいながら弟がずっとリピートして聞いていた


家族ってのはなんだろう・・・・
面倒くさくって 煩わしいことばかりだのに
こんなやさしい言葉を聞いてしまうと
やっぱり 家族 から逃げたりするのはいけない
と思ってしまうのです



お袋が健康体だったら
ラジオもばさらも聞いてほしかったなあ
きっと
頭のいいお袋だから すごい歌詞やメロディーをつくって
ばさらをだまらせたろうなあ・・・・


もっともっと 大きな人間になろう
と改めて感じさせられました

最近 いらいらしていて
大事なものを忘れていた
改めて、家族に感謝 彼女に感謝
農園の社長に感謝だ




さてさて  まだお袋の手続きが残っている


やるしかない   

やるしかない

やるしかない

わん  

Posted by 山田ばさらよっしー at 02:04

2007年07月23日

Soin(ソワン)

日曜日
久しぶりに那覇 沖映通り沿いにある

“ Soin(ソワン)”

へパーマをあてに行きました





店長の モーリー はもう長い付き合いで
かれこれ4・5年になります

沖縄市に移ってからは
なかなかお店に行くことができないでいたのですが
どうしても モーリー に会いたくて
約2年振りの再会です


お店に行かない間に
Soin の店長さんになって結婚して、子供も出来て
モーリー ほんとにがんばってるな
俺もがんばんないと    と刺激を受けました


店長さんになって
いろいろ経営や営業について
悩むことが多いらしく
もっと自覚しないといけないなあ  
と何度もつぶやいていましたが

いやいや
僕の歩みに比べたら
モーリー 
本当にすごい!
大きくなったなあ と関心させられっぱなしでした


みなさん
是非、沖映通り沿いの理容室
”Soin(ソワン)”
をよろしくお願いいたします



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:49

2007年07月22日

誤解はもうたくさん!

これから先の音楽活動・仕事・結婚のことについて
彼女といろいろ話をした


いろいろな人のアドバイスを聞いて参考にすることは
大事なことだけれど
人の言葉に振り回されてしまうことは
とても怖いことだ


僕が大学を辞めた事について
いろんな人がいろいろ聞いてくる
僕がそのことについてお茶を濁していると
みんな誤解をするらしくて

たいてい
お母さんが倒れたからでしょう とか
お父さんの仕事が傾いて経済的に無理だったからでしょう
なんて早合点されるのだが

大学を辞めたのはあくまでも自分の意志であって
親父やお袋は関係ない
僕が音楽で生きたいと思ったから
辞めたのだ

両親は何度も引き止めたし
大学の事務局に退学願いを出した時には
逆に 事務局側から
もう少し冷静に考えてから提出しなさい
と却下された
だから正式には 僕は退学ではなく
除籍扱いになっている可能性が高い


すごい情けないエピソードだが

僕は生まれてすぐに親父に
お前は東大に行かなきゃいけない
行く末は医者になるんだぞ
と言われ続けて生きて来た
子供の頃は訳もわからずうなずいていたが
さすがに中学になってからは
あの言葉がかなりのプレッシャーになった

東京の私大に受かってあと
親父に言われた言葉は
お母さんの子だからもっとできると思ったのに・・・

いま振り返ってもあの言葉は辛かった


あの頃を思い出すたびに
僕はむしゃくしゃしてくる

13歳の子供が
東大を目指して 毎朝5時半起き
試験前は風呂に入らない
誰ともしゃべらない
それでも親との約束を果たせなかった

自分で言うのもなんだけれど
よく頭がおかしくならないですんだもんだ


僕に音楽がなければ
ボブ・ディラン  NIRVANA ザ・スターリンがなければ
とっくに死んでいただろう


僕は親父もお袋も憎んでいない
親父がいろいろ問題を起こしてから
親父をせめる人がたくさんいるが
繰り返しいうが
親父は人にだまされてこういう結果になってしまったのだ

親父が悪巧みをしてやらかした行為は一つもない


愛人についても誤解が多過ぎる
あの厳しい時代を側面支援し
いまの状況でも信頼してつきあっている
そんな人がどこにいるんだい?

愛人 と僕が言ってしまったことで
誤解を招いたかもしれないが
親父と愛人にはからだの関係で繋がっちゃいない

親父 も 彼女も
こころの底から信頼し
愛と誠実さをもってつきあっているから
僕は “愛人”と書いたのだ
それのどこが悪いんだい?

ただ親父がだまされたからといって
事件に加担してしまった事実は消えないし
親父を応援して
経済的に支援して下さった人への償いは
消えることはないのだから
その責任はとってほしい ということだ




僕は改めて彼女に言った


ばさら はおもしろいミュージシャンだと思う
いままで沖縄にはいなかった形のミュージシャンだ
新しい発明品だと思っている
だからもう少し続けたい
いまの経済状態は何があっても維持するし
家庭をもった時には
子供の育児も協力するから
とにかく ばさらの活動には
一番 きみの理解が必要なんだ

それが だめなら 別れる ことも考えなきゃいけない



と言うと




彼女は

お父さんのこと
いろいろ言う人がいるかもしれないけれど
自分はお父さんのことわかっているから
音楽活動も
仕事しないで活動したい なら嫌だけど
そうでなければできるだけの協力をして行く
人の言葉はあくまでも人の言葉だから
流すこともしないと

との言葉だった



本当はこんな内容のブログなんて必要ないんだ

でもあまりにも誤解が多すぎて
なんか気持ちが落ち着かなくて辛くって
嘘偽り無く伝える機会がほしい と思い
今回 書かせて頂きました




明日は  ラジオの出張インタビュー 
久しぶりに モーリーの店でパーマーをあてる

そして明後日が 7月最大の難関
お袋の施設転院の日だ

親父とお袋へのおもいは消えない
彼女の感謝の気持ちも忘れてはいけない

うだるようなスケジュールが続くけれど
俺は生きるぞ



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 01:22

2007年07月21日

すべての変態的アーティストに告ぐ

すげ〜残酷な話がある

猿回しのサル の調教についての話なんだけど
サル
はじめはもちろんかなりの抵抗をするらしい

でも主人が思い切り
サルに噛み付いたり
押しつぶしたりして

俺は主人なんだ

ということをこころから理解させるそうな

この行為を何度も何度も繰り返し
こいつにはかなわい
ということをサルに理解させる


そこまでゆくとサルはかなり忠実になるらしい


しかし・・・・


最後の最後


俺がお前の主人で
お前は猿回しなんだよ


と一生 死ぬまで理解させるための儀式があるんだ

これを “根切り“ という


サルの根っこをたつために

主人は暗闇の中で

サルの頭をグーで思いっきりぶん殴り
撲殺手前の行為をしたり
噛み付き ひきちぎる



どちらが生きるか死ぬかの戦いで

この根切りの際に
本当にサルが死んでしまったり
主人の頭がおかしくなったりすることもあるそうなんだ


そして
なんとかその根切りを生き延びた
サルと主人は
めでたく 猿回し ができる


ついでに言っておくと
根切りを終えたサルは
明らかに目の雰囲気が変わっているそうな
どんな目なのかは

僕は現場をみた訳ではないので
わかりません




今日  どうしてこんな話を書いたのか


それはすべての自称 アーティスト にも
この 根切り をおすすめしたいからです


もちろん 僕もまだ 自称アーティストの域にすぎない

みんな

根切りをしよう!!!



『小鳥のように、さわやかに』

すべての変態的沖縄県民に告ぐ
われわれは山羊を食べる変態である
農薬まみれの手で女を抱いて
菊をぶちころし
暇つぶしに テレフォンSEXにいそしむ変態である
ひとりでは立てないから 
どうか立たせて下さい とお願いする変態である

ゴキブリ臭いのは貴様だ
飲んだ後はリサイクルだ
草刈り機は2サイクルだ
トラクターで森をかじれ

キジムナー
キジムナー
キジムナー
キジムナー

すべての変態的沖縄県民に告ぐ

花が枯れても 俺は種をまき続ける
花が枯れても 俺は種をまき続ける
花が枯れても 俺は種をまき続ける
花が枯れても 俺は種をまき続けるぞ!

お家へ帰ろう いますぐに
お前を抱いて鎮めよう
お家へ帰ろう いますぐに
火の鳥がどうも止まねえ

お家へ帰ろう
お家へ帰ろう
お家へ帰ろう

みんなお家へ帰ろう!

小鳥のように、
さ わ や か に






すべての変態的アーティスト
お前ら根っこをつぶせ    たたっきれ!


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:43

2007年07月17日

おセンチモード

農ーみのりーVOL.1の時に撮影した映像を
はじめて見ました

日曜日の夜
彼女とビールを飲みながらささやかな打ち上げ

北谷モッズ
乱波洞
MJQゲスト
農ーみのりーVOL.1


もう何年も前のことのようだなあ・・・・
と懐かしく、少しおセンチになりました


じょっちゃんがいて
うえたさんに下地さん
みきえさん、わか菜ちゃん  
農園のメンバーもいます

汗をかきながら歌う
ちえみジョーンズさんの横顔が素敵です



“ライブ”っていい言葉ですね
その瞬間 生 でしか感じることのできない
空気、感情、奇跡

“ライブ”は生ものだからこそ
大事に切実に歌わなきゃいけない
来てくださったお客様への感謝の気持ちを忘れてはいけない
と改めて感じます


翌日昼は彼女と真栄田岬へ




青い空、白い雲
打ち寄せる波をみていると
再び センチメンタルモード 


誰もほめてくれないんで
このブログで個人的にほめてやります 笑

ばさら おつかれさま
お前はよくやった
お前が道を拓いてくれたおかげで
よっしーはいま新しい景色をみているよ
ほんとにありがとう


僕の彼女にも感謝!


ありがとう!!!×1000




少し早めの予告だけれど
今年の冬もまた東京へゆくぞ
スタジオマックでレコーディングだ



ばさらを続けてゆく覚悟が生まれました


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:42

2007年07月15日

ばさらチャレンジシリーズ第一幕  

沖縄クラッシック界の聖地  “シュガーホール”

そんなシュガーホールにて行われたチャリティーコンサート
“水と緑の地球のために“

結論からいいますと
やはり僕は出演すべきではなかったように思います
ミュージシャンとしてまだまだ経験も力も足りなかった


山田ばさらの出来がよかった悪かったの問題ではなく
僕自身の迷いをひきずったまま歌ってしまいました


山田ばさら目当てで来て下さったお客さまもいました
彼らには本当に申し訳ないです

そして久高島にも申し訳なく思います







いままで経験したことのないホールとの違和感
お客様との距離感
出演者同士との距離感
そしてこのチャリティーの趣旨を租借するという課題

すべてが初体験でした
そして
僕はそれをすべて乗り越えることができませんでした

やはり まだまだ修行がたりなかったんです


予告もないまま
潤さんが来て下さいました
忙しい中 下地さんもいらっしゃいました


ありがとうございました











ちえみジョーンズさんは 今回の僕のお誘いに
ふたつ返事で受け入れて下さいました

しかも   僕との約束通り
“ブルー”を歌って下さって二重の悦びでした
前回、僕とジョイントライブした時よりも
重心にぶれがなくって

やはりこれは僕との経験の差なんでしょうね










オオトリは糸数ナビィさん
ナビィさんは久高島のご出身です
おそらく今回のチャリティコンサートを
一番誰よりも理解し、そして表現したのはナビィさんでした


僭越ながら、僕のパフォーマンス以外で
このチャリティーコンサートに反省があるとしたら
出演者全員でこのチャリティーの意味をどれだけ共有できたか・・・・
疑問があります
そして
お客さまにもう少しこのチャリティーを企画したきっかけや
やんばるの写真を展示したことについて
詳しくお伝えしてもよかった

あとは告知の仕方
やはりパフォーマンスと同じくらい
いやそれ以上にエネルギーが必要な告知を
大木さんひとりに付加がいってしまって
申し訳なく感じました


僕個人はとても素晴らしい体験をさせて頂きました
シュガーホールという目標があればこそ
この三ヶ月の活動を続けてこられたのです



四月からはじまった
ばさらのチャレンジシリーズ第一幕は
ひとまずここで終わりです

わずかな期間で
いろんな方と出会い 語り合い
ばさらもよっしーも成長させて頂きました



特に

大木道雄さん と じょっちゃんには
こころから感謝したします



僕は また初心に戻って
音楽を勉強します 人間も磨きます
ラジオも続けてゆきます  はるさーも続けてゆきます



僕の歌の文句じゃないけれど

花が枯れても 僕は種を蒔き続けます


僕の歌がもしも届いていたら
気軽にライブに誘って下さい

いつか
逆にシュガーホールを飲み込むくらいの
パンクミュージシャンになるまで
僕は歌い続けます


僕の歌がもしも届いていたら
またライブに遊びにいらしてくださいませ



ばさら
ありがとう

続けてゆこうね




  

Posted by 山田ばさらよっしー at 03:45

2007年07月13日

シュガーホールに向けて

台風ですね  みなさんは大丈夫ですか?  
台風なんて ぼかあ 怖くないです

それよりも台風のおかげで畑仕事がないことがぼかあ痛いです


7月14 はいよいよシュガーホール

思ったほど緊張していません
けれど、ある程度の緊張感ってのは必要なので
こんなんでいいのか? と気になっています







この写真は瞑想しているわけではなくて
シュガーホールに向けて自宅でギターをかき鳴らした後
恍惚にひたっている僕です

あまりにもあついので全裸です
もちろん全裸はアップしません
いつかライブの時に脱ぎましょうね



今年の春から ばさらをはじめ

北谷モッズ飛び入り   らっぱ洞イベント出演  
遠藤ミチロウさん率いるMJQ ゲスト
ちえみジョーンズさんとのジョイントライブを通過し
いよいよシュガーホールです

どのライブが楽で どのライブがきつかったか
少し振り返ってみようとしたのですが
正直、どれもしんどかったとしかいいようがないのだよ

だってどう考えてもおかしいです

いままで沖縄でまともに活動してこなかった ばさら を
3ヶ月で シュガーホールで歌えるとこまでもって行くには
荒療治で行くしかなかったのです

我ながら よくからだがもったな と思います


でも残念なこともあります

シュガーホールまでに アーティストと高らかに宣言できる域までには
達成できませんでした
こういう敗北宣言ってのは プロが言ってはいけない言葉でして
やはり 僕はまだまだ自覚が足りない、アマチュアなんですね


シュガーホールでばさらは尻つぼみになってしまうのか
それともこれを機にもっと活動が増えて行くのか
僕自身気になる所ですが

山田ばさら は特異なミュージシャンだと我ながら感じたので
ライブのチャンスがある限りはばさらを続けてゆきます



それではみなさん
シュガーホールで会いましょう


チャリティーコンサート  “水と緑の地球のために“

久高島で行う植樹祭に向けてのイベントです
開場 夕方6時半   開演 7時

参加費2000円
(問)アートミーティング実行委員会
090−2314−8733



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 05:39

2007年07月10日

ゲスト 武田(もぐら)洋平先生

7月9のRAIN
ゲストは おしゃべりもぐたん こと 武田洋平先生



こうみえても 実はれっきとした星城大学の教授です
辺境文化なんてものを研究されていらっしゃいます
桑田圭祐に似ています

この2・3日 ものすごくからだの具合が悪かったのですが
先生の存在があって
なんとか乗り越えられました

先生の冗談・嘘
ジョークってのは人を癒す働きがあるんですね






はじめて武田先生にお会いした時


“よっしーくん  きみはジョギング好きだろ?“

“ジョギングの時に吸っているまちの空気だって文化なんだよ“


と言われかなりの衝撃を受けました



10の発言のうちの8.9は冗談という武田先生ですが
たま〜に出てくる先生の本音にいつも僕は衝撃を受けています
めちゃくちゃすごい人です

こういう人に嘘をついてもすぐに見抜かれてしまうので
とにかく聞きたいことだけをお伺いして
後はひたすら逃げる  笑

文化について研究することじたいが
すでに危ないのに
なおかつ辺境文化専門ですから・・・・

お互い ばさらものですし
武田先生と僕はこの先も
長くのんびりとつきあいが続いて行きそうな予感がします



ちなみに武田先生は
いままでに3回死んでいるそうです
おもしろい人間というのは
いろんな危険をかいくぐって
いまにたどり着いているという重みがありますから

3回死んだ というのは
あながち嘘ではないと思います







また  日曜日には 民謡酒場にて
僕と同じく シュガーホール出演予定の
藤本真くんも交えて
3人で楽しい夜を過ごさせて頂きました





武田先生 ほんとうにありがとうございました!
また来沖の際には
是非また RAIN にお越し下さいませ  

Posted by 山田ばさらよっしー at 02:01

2007年07月09日

神の島へ

こんばんは
いまかなり疲労困憊です

なのですが
頑張って久高島報告をします


待ち合わせたわけでもないのに
偶然いろんな方と出会いました

糸数ナビィさんに
田村邦子さん

やはりなにか引き寄せる力があるのでしょうか?

神の島なんだなあ  と改めて感じました





久高島へ行くと決めてから
すごく体調を悪くしてしまいまして
土曜日の農作業中には、朝からふらふらで
最後には嘔吐


こんなにからだが重たいのは農作業に従事してはじめて


そんな体調だったので
一度は久高行きをやめようかと思いましたが
これを逃したらもうしばらく機会がない


そして何よりも
久高島で行う植樹祭成功を祈念しての
シュガーホール出演なのに
島の空気を吸わないままだと
どこに向けて歌えばいいのかわからない








僕の歌は全くひどい内容なので
久高島の神様に許可を頂いて
歌わないことには罰があたりそうです


久高島はやはりものすごいエネルギーのある場所で
とにかく異常に疲れました
生きているのが不思議なくらいです


でもなんというか
マイナスの疲れではなく
新しい景色をみるために
どうしても通過しなくてはいけない
大きなエネルギーとの対話だったように思います



生きている   というのは
美しい ということを
久しぶりに感じました


わずか2時間半くらいの滞在でしたが
ひと月くらいの長さに感じています




シュガールの出演者の中
歌もキャリアも一番足りない 山田ばさら ですが
いま僕にできる
最大限のエネルギーをもちよって歌います


  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:47

2007年07月07日

久高島へ

今度の日曜日  久高島へ行こうと思います

7月14(土)
シュガーホールで行われる
久高島植樹祭に向けてのチャリティーコンサート出演

日が近づくにつれて
やはり 久高島へ一度行き
島の空気を吸わないことにはだめだ・・・・
と感じるようになりました



こないだとても不思議な夢を見たんです


夢に松田優作さんが出てきました

優作さんは僕の最も敬愛する表現者で
歌うにつけ
ラジオでしゃべるにつけ
普段の生活からなにから
いつも優作さんに見られていて
日々 ダメだしされているような気持ちなんです


そんな存在の優作さんですが
夢に出て来たことはいままで一度もありませんでした


それが先日はじめて夢に出てきたのです

夢の中の優作さんは

はじめはとつとつと僕に何かを語っていました

それがしばらくすると
急に泣き始め
そして、しまいには号泣し
僕の手をにぎり何か言っていました


どんな内容の話だったのか
全く覚えていないのですが
優作さんのあの時の顔が
いまでも忘れられません


夢はただの妄想なのか
それとも何かのしるしなのか
僕にはわかりませんが

いままでいろんな偶然の中で生きて来て
いろんな人と出会い
いろんな景色をみることができました

この不思議な夢も
僕にとっては新しい体験であり
新しい景色です


この数年
どう考えてもありえない
スケジュール。景色を通過して
とうとう久高島にまで導かれてしまった僕
今度はいったいどこへ連れてゆかれるんだろう・・・・
といま不安でいっぱいですが

スペシャルな体験になることは間違いないです




  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:28

2007年07月05日

結い YUI

7月2(月) 沖縄タイムスの文化面に兄貴の作品が大々的に紹介されています

お〜すごいなあ! と思ったら
記事の下にO先生の名前があったので
なるほど・・・と妙に納得してしまった



(照屋勇賢 作  結 い YUI)



農ーみのりーVOL.1にむけての作業中
僕の中にはずっと兄貴の存在があった

兄貴のねばり強さと集中力
そして繊細さ

僕は兄貴からたくさんの事を学んだ

僕には兄貴の真似など到底できないけれど
兄貴から学んだことを大事にしたい
そして兄貴がもっていないものを
僕はもっているはずだと信じて活動してゆく


アシスタントとして兄貴の作品に関われることもうれしいが
いつか兄貴とコラボレートしたいという目標がある



僕がいつもいつも兄貴 兄貴とくっついているから
なんでそんなに勇賢が好きなの?
とよく言われるのですが

そういう人には

真摯な目で 照屋勇賢 の作品をみてください

と改めていいたい

勇賢の作品に常に存在する
美しさ・はかなさ
そして
沖縄がいつも根底にありながら
世界のどこまでも届くできる奥の深さ


沖縄の美術に関わっている人に言いたい



もっと照屋勇賢を大事にして下さい


海外で活動しているからと言って
兄貴が認められたとはいえない
地元 沖縄の人間が
色眼鏡ではなく
もっとまっすぐな目でみて
ああ 沖縄には照屋勇賢という素敵なアーティストがいるんだ!
と気づいた時にはじめて


兄貴の作品はグローバルな作品になったと言えるのです


僕はこれからも兄貴の作品の素晴らしさを訴えてゆきます
そして 
僕は僕なりのやり方で
兄貴にまけない活動を続けてゆきます












  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:29

2007年07月04日

ばさら=イギーポップ

イギー&ザ・ストゥージズの“RAW POWR”を聞いた

イギーポップの事を詳しく知っているわけではない
けれど、以前みたイギーポップのドキュメンタリー
そしてこの RAW POWER を聞いて

あ、ばさらのやりたいことって
イギーポップに近いかも と思ってしまった

おもしろいもんだね

全くそんなことなんて考えた事なくって
ボブ・ディランやデヴィウッド・ボウイに憧れてたのに
まさか イギーポップだったなんて・・・

イギーポップってやってることはさ
なんか変態っぽいんだけど
あまり危険な香りがしない
むしろ実際はかなりまともな人間の匂いがしますね

できれば そこのところまでは
ばさらには似てほしくないなあ


あまりこういう事口に出したら
表現者として失格かもしれませんが
ばさらは疲れます
あんなの長くやれるもんじゃないです
ていうか僕自身がやりたくないし

10年後
どこかで山田よっしーが歌っている事はあるかもしれないけれど
10年後
上半身裸、汗だくで吠えているばさらは嫌です


ばさらをやっているのは
僕にとってある種の使命感
こんなひどい世の中になっているのに
いまだに 海が青いとか
沖縄最高とか なんくるないん
とか歌っている頭の悪いミュージシャンばっかり

メロコアもヒップホップのやつらも
くだらない目立ちたがりの集まりばかり
だからこういう存在がひとりくらいいてほしい
という気概をもってやっています

だから本当は 誰か他にばさらやってくれる人がいたら
俺はやんなくたっていいんだ


ミュージシャンとかアーティストって響きが
格好いいと思っている奴は死ねばいい
アーティストなんて」
時代によっては徹底的に忌み嫌われる存在だよ


僕はこころの貧しい人間なんで
こころを奇麗にしてやりたい
ばさらをやってるのは
毒を吐いて 吐いて 吐いて 吐いて
その後は奇麗なものだけをみつめていたいからです

みんなはそんなに奇麗なこころを持っているのかね?

しっかし・・・
イギーの歌詞最低だなあ

もっと感じてくれ ぐっとくるだろ?
このセックスいい感じ

だってさ  音楽も文学のかけらもない  
サルとSEX ってまだ文学してんだって気づいたよ
悪い意味でね  笑  

Posted by 山田ばさらよっしー at 01:41

2007年07月03日

感謝状

FMたまんから感謝状を頂きました!



RAIN続けてきてよかったなあ!




FMたまんは沖縄各地のコミュニティーラジオの中で
一番おもしろい放送局だと思います


糸満という沖縄本島の中でもおもしろい港町で
地域に根ざした番組つくりに励んでいる
スタッフの方々にはただただ頭が下がるばかりです



沖縄の中で唯一
糸満だけ 毛遊びという風習がなかった という話があります


内地の方のためにお伝えしますと
毛遊び(モーアシビ)とは
ふるい沖縄では若い男女が
公園や集会所、原っぱなどに集まって
月明かりの下  飲んで 歌って 語らう
という遊び方があったそうで

まあ そこで恋が芽生えたりしちゃうという
今で言う 合コンみたいなもんでしょうか?


その毛遊びがなんで糸満だけにはなかったのか  

糸満の若者はたいてい海の男ですから
長い間 航海に出て 家をあけるわけです
すると 例えば
既婚の若い男性なんかは
新妻が気になりますな
あいつ 浮気してないだろうか・・・.と
それでなおかつ
毛遊びに出かけています となると
もう気が狂うわけなんです

そこで

糸満の女性は
貞操をしっかりしなくちゃいけない
男が海から帰ってくるまで
しっかりお家を守ろう
ということで
糸満には毛遊びがはやらなかったそうな


いい話だなあ〜〜




そんな糸満に FMたまん があり
山田よっしーのRAINがあるわけですよ
どうだまいったか!!!


糸満の女性は身持ちがかたくて
男性は働きもんなんだぜ


これが 俺のふるさと糸満!!!!!!




いや・・・

でも・・・


考えたらば

RAINのオープニングは・・・・


SEXしてますか・・・・

・・・・・・・・・・


う〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・・・




(玄関先にて     夏だねえ)  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:31

2007年07月02日

お前も王府か!

6月はとてもしんどい月でした
我ながらよく逃げないで乗り越えたもんだと思います。

さらに7月は公私ともに嵐のようなスケジュールが待っていて
いまかなり不安なんですが
とにかくひとつひとつクリアして行くしかないですね

昼、首里城周辺を散策してきました
気合いを入れて今日こそは
入場料を払って城内に入るぞ! と意気込んでいたのに
料金を見るとなんと800円!!!

500円、高くても600円と思っていたのに
800円の表示をみて
いろんな意味でがっかり・・・・
またしても入城ならずのよっしー31歳

僕の知り合いになんかによくいるんですが
私ってね、実は琉球王府の人物の末裔なのよ・・・
っていう人がよくいます

だからなんなんでしょうか?

だってさこんな狭い島国なんだからさ
当時はもっと人口も少ないだろうし
ずっとずっとたどってゆけば
そう言う人のひとりやふたりいるわけです
偉い人も犯罪者もいます

こういう話に無理矢理あつくなってみますと
俺だって 大空まゆみの親戚筋なんだよ とか
いとこはサッカーがうまくてブラジルまで遠征したんだぞ
とかくだらない話になってしまいます



話をもどしましょうね  笑

首里城周辺を散策していると
建物のかたちが独特だったり、緑の木々がたくさんあって
最近たまりまくっていたストレスから
ほんの一瞬だけ逃避することができました

特に崎山公園はとてもいい場所でした
空気や鳥の声を感じながら
アカギやガジュマルの木をみつめていると
時が止まった別世界にいるような雰囲気


できればいつまでもこうして漂っていたいなあ


全然あてがないのですが
いますごく旅にでたい気分です
8月、久しぶりに九州に行きたいな
そろそろ九州に里帰りしてもいいかな



そんな気分です



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 00:15

2007年07月01日

ニセ科学

この1週間  ブログに真剣に向き合う体力がなくて
報告が遅れてしまったけど

6月26(火) 名桜大学の田代さんのお誘いで
“科学と疑似科学”
というタイトルの公開シンポジウムに参加してきた

役所の手続きに追われ
昼から出勤するはずの畑仕事の時間があいまいになったので
車を飛ばして名護へ


どんな内容のシンポジウムだったのかは

以下 
パネリストの発言を記載した
僕のノートを紹介すれば少し見えると思います




“ニセ科学  トンデモ科学 ヴードゥーサイエンス
創造論科学(進化論否定) 知的デザイン→いかにもありそうでいて証明できていない科学
科学は万国共通でなければならない
オーラの泉→×
まるでオウム事件は忘れ去られたようにテレビはスピリチュアルな番組を特集
マイナスイオン・・・・よくわからんのにいい気がする(なんで?)
ゲルマニウムは32℃以上で電子を発生
合理的思考は民主主義の基盤
郵政民営化はどこへ・・・・踊らされる科学  “
血液型で性格がわかるということは証明されていない




とまあこんな感じの内容でした
この内容とは少し話がずれちゃいますが
なぜかわからんのに よい みたいな錯覚というのはよくあって
おいしい酸素を吸える  酸素バー とか
よくわからんけど健康にいい気がする岩盤浴とか
よく考えるとおかしいものがたくさん街にはあるんですね


ラジオショッピングのダイエット食品とかさ
ほんとは知ってんだよね
食べないで運動すれば誰でも痩せられることを
でも 楽して痩せたいから思わず興味がわいてしまう


僕は科学者ではないので
街にはびこるトンデモ科学を
何が何でも×だと否定すんのは好きではない
逆にいや〜すごいイマジネーションもってんなあ
くらいの気持ちで見守っているのですが

ちょっと最近 ひどすぎません?
歯止めがきかなくなってて
しまいには嘘が本当になってしまっている
これはやばいですよね?

科学とは真逆の方向に
スピリチュアル とか 精神論がありますけれど
スポーツなんかは
効率のよいトレーニング方法がうまれてきて
こころの部分も科学できる
ということが段々普通になってきてますよね?


うさぎ跳びとかもうどこの学校もしないらしいなあ 笑
ぴたっ となくなってしまう というのもなんだとは思うけど


でもこういう話をつきつめて行くと

じゃあ沖縄のトートーメー問題はどうなる?
とか
ユタを否定してしまうのか?
という話になってしまいまして
線を引くのが難しい


僕のスタンスは

スピリチュアルなことも沖縄のユタも信じています
けど 最近の行き過ぎた
ばかばかしい スピリチュアルメッセージは受け付けられんです
こんなものに国民がお金をかけていると
経済も破綻するし、隣りの国にばかにされますよ


もう全く関係のないおちですが
僕は時々 、真剣に飼い猫のちゃおに話かけています
いつか人間のことばで応える
時が来るんじゃないか という
期待を持っているのです  笑

誰か科学してくれないかなあ・・・・・



  

Posted by 山田ばさらよっしー at 10:37